次に、そのことに関連して、このことがJRの経営圧迫の要因とならないように配慮をすべきであるというふうに思いますが、その辺についてはどうですか。
次に、そのことに関連して、このことがJRの経営圧迫の要因とならないように配慮をすべきであるというふうに思いますが、その辺についてはどうですか。
それでは次に、整備新幹線の保守管理費あるいはランニングコストの経費負担は一体どういうふうになるのかということであります。
それに関連してでありますが、フル規格の新幹線にしても、スーパー特急にしても、ミニ新幹線にしても、その方法はいろいろあるわけですけれども、結局これを行う場合には財源をどうするかという問題が大きな問題になるわけでありまして、そういうことも含めて、JRなりあるいは地方自治体、地元住民、そういった意見を総合的に判断するということが当然求められているわけであります。そういう地元住民なり利用者の意見を十分に聞くべきだというふうに思いますが、その辺についてどうですか。
反映されているものではなくて、これからの問題も含めて言っているわけですから、そこら辺についてはどうですか。
並行在来線問題は、これまたいろいろ地元でも要望がそれぞれの地域であるわけでありまして、十分地元の意向を尊重してもらいたいと思います。 時間がなくなってきましたので、あと二、三点だけ。 大臣にお尋ねしたいわけでありますが、さきの所信表明の中でも安全問題が非常に大事だということで、当委員会で同僚議員もいろいろ質問をいたしました。それにはJRの労使関係の安定というのが、この安全を守り事故防止を図る輸送業務の最も中心的な問題に関連するということで、労使関係の安定化が非常に大きいということで議論をされてきたところであります。 私も昨年の五月二十九日のこの委員会で質問をいたしました。当時の運輸大臣は大野さんでありましたけれども、「清
時間がなくなりましたので、あと一点だけ質問をいたします。 基金法の第十六条、九ページですけれども、「代表権の制限」ということであります。ここで、「基金と理事長との利益が相反する事項については、理事長は、代表権を有しない。この場合には、監事が基金を代表する。」ということでありますが、この利益が相反するというのは一体どういう場合なのかなということでございまして、そのことについてお尋ねをいたします。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
それでは早速質問に入らせていただきます。 実は、運輸省は昨年からの新しい事業として、物流ネットワークシティーという構想を始めたわけでありまして、昨年が調査、そしてことしはいよいよ実施の段階ということになったわけでありますが、幾つかの問題もあるようでございまして、ことしからの実施が、果たして本当に十分に予算まで使うことができるのかどうかということでは非常に問題もあるような気がいたします。そこで、この物流ネットワークシティーの取り組みの現状と今後の見通しについて明らかにしていただきたいと思います。
そういう中で、佐賀県の鳥栖地区の物流ネットワークシティーというのが第一号ということで、先ほど言われました具体的な事業として進めようということで作業が進んでいるわけであります。 そうはいいましても、事業主体の形成についても用地の取得についても非常にいろいろな問題があるということでありまして、時間がかかりそうな気がするわけでざいますが、第一号に指定されました鳥栖における進捗状況と、問題点もかなりあるというふうに聞いておりますが、その点は一体どういうふうになっているのかということについてお尋ねをいたします。
いよいよ事業化ということになるわけでありますが、先ほどもお話がありましたように大変問題もあるわけであります。運輸省の昨年度の構想から具体的に第一号としてスタートするわけでありますから、いろいろな意味で運輸省としても支援協力体制を、みずからの仕事でもありますので、ぜひ連携を密にしながら、この事業が円滑に進むように努力をお願いしたいというふうに思います。 警察庁おいででしょうか。——実は前回も質問いたしましたけれども、より具体的にこの際確認をしておきたいということでございまして、高速道路における自動車教習の問題ですが、三点お尋ねいたします。 まず二点だけ確認ですが、一つは、高速道路における自動車教習はあくまで本人の希望があったと
今のようになりますと、具体的状況によってはドライバーの責任じゃない場合もありますよという状況が出てきたときに、一体任意の教習が今の体制でいいのかどうかということで問題になりますので、きょうは時間がありませんから、それは後ほど議論をさせていただきたいというふうに思います。 次に、高速道路における教習の実施の中で、これを行わない場合ということで先日も質問したのですが、より安全性を明確にするという立場から、悪天候、路面等の状況が初心者の運転になじまないときということで通達は出ているわけでございますが、これをさらに、警察による速度制限とか、それから道路公団が警報を発するわけでありますが、そういうときには講習を行うべきではないということで
それではその検討の際に、より具体的に入れていただくように要望しておきたいと思います。 それから、これは道路公団にお尋ねでありますが、高速道路の鳥栖ジャンクションの総合的活用と鳥栖インターチェンジのバス停の問題ということで、建設省と道路公団にお尋ねをいたしたいと思います。 佐賀県の鳥栖市は、九州縦貫道と横断道が交差をする交通のいわば要衝でございまして、東洋一のクローバー型のジャンクションがあるわけでございます。先ほども質問いたしましたように、そういう地域に今回物流ネットワークシティーの構想なり、もう具体的に進むということでありまして、いろいろな交通の要衝としてのこれからの発展があるわけでございます。 そんな中で地元では民間
それでは、ぜひそういうことで御検討をお願いします。 そこで、このジャンクションと並んでインターチェンジがあるわけであります。なぜかここにあります高速が、縦貫道も横断道も随分バスも通っているわけでございますが、幾つかの理由があったわけでありますが、バス停がないということで、その委員会ではぜひバス停を——バス停があるのだけれども使われてないということで、ぜひ使うようにしてもらいたいというような要望が先日全体としてまとまっているわけでございまして、私もそういう意味ではこの要望というのは実施をされるべきではないかというふうに思います。 これはバス会社の協力とかいろいろ複雑な問題 も、クローバー型でございまして、一たんおりてというこ
ありがとうございました。道路公団はお帰りになりまして結構です。 それで次に、交通事故の被害者救済の問題でちょっとお尋ねしたいと思います。 厚生省の方、おいでいただいていると思いますけれども、実はこれは町村職員の共済が自賠責も含めて一括請求ができないということで問題を指摘いたしまして、厚生省としては、被害者救済の立場から関係の団体に指導してまいりたいということで回答をいただいておりましたが、いろいろ体制問題もあると思います。しかしこれは、その共済組合としてもやることがみずからの力をつけるということにもなるということでありますのでぜひやっていただきたいと思いますが、その後の話し合いの状況といいますか指導の状況についてお答えをいた
時間もかかるかもしれませんが、ぜひこれからも十分話し合い、指導していただいて、早急に、なるべく早く実施できるようにしていただきたいと思います。厚生省の方、もう結構です。 そこで、総務庁にお尋ねいたします。 実はここに「交通事故紛争処理センター」というビラがあるわけでございますが、宣伝物です。ここには「交通事故にまきこまれた方は、被害者でも加害者でも、気軽に当センターをご利用ください。」ということで「気軽にご利用ください。」というふうになっているのですが、前回の委員会で、沖縄などは来ようにも来れないではないかということで、総務庁から、今の段階では出張などは考えていないけれども、今後いろいろ検討したいということで話がございました
パンフレットどおりにやってくださいと言っているわけであって、パンフレットを修正しなさいとは言ってないわけでありまして、何らかの形の検討ということについては、きょうは時間がありませんから、別の機会も含めてまた具体的にお話をさせていただきたいと思います。 次に、トラックの排ガスの問題で、特に高速道路の料金徴収所の徴収員の方の健康問題でずっと取り上げてまいりまして、何とか対策を立てなければならぬということで一定の作業も進められたようでありますが、その結果と、それから現在、そうはいっても、さっき不正改造車の話がありましたけれども、非常に大きなトラックが、本当は今まで三十度がどうも二十度に今度なるらしいのですが、真横に出すというようなこと
それでは、そういうことでぜひ精力的に取り組んでいただきたいと思います。 時間が参りまして、最後です。JRのサービス向上についてお尋ねをいたします。いろいろJR問題も議論されておりますが、きょうはトイレの問題であります。 委員会でもいろいろ議論をされておりますが、開放式のトイレは衛生上の問題からタンク式にするということでいろいろ努力もされているようでありますが、今、バスとの競争の関係で、バスも長距離はだんだんつくようになったということからいたしますと、鉄道もそれなりに負けていられないというようなことも出てくると思います。そんな意味で、バスとの競争上からもトイレをつける、あるいは開放式をタンク式にするというようなことについて積極
いろいろ申し上げたいこともありますが、後の人が時間が足りないということでありますので、四分ほど譲りまして、私の質問はこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
今回の二つの法律の改正について、当委員会では慎重に審議がされてきたというふうに聞いておりますが、私は運輸委員会に所属をしておりまして、できれば連合審査をしていただきたいということで要望したのですが、できなかったので、差しかえということできょう質問をさしてもらいます。したがいまして、今まで質問をされてきたこととダブる点があろうかと思いますが、その辺についてはぜひ御了解をいただいて御答弁をお願いしたいというふうに思います。 まず第一は、この二つの法律案の問題については随分新聞でも話題になりましたし、記事にも載ったわけでありますが、当初四月の上旬に発表された内容から非常に後退をしているということについて大変問題があるんじゃないかという
そういう御答弁ですが、一部のマスコミではありますけれども、こんなに後退をしてきたのは第二のリクルート事件ではないかというふうにすら報道もされておることもあるわけでありまして、非常に問題だというふうに思います。 問題は、各層の意見も聞かれたということです けれども、実際に車に乗らない人、あるいは交通事故に遭って大変苦しんでいる人とか、あるいはプロのドライバー等いろいろ実際に仕事をしている、そんな人の意見を聞かれたのかどうか。いろいろ聞かれたと言いますけれども、私たちが承知する範囲ではそういうところは聞かれてないというふうに思うのですが、一体その辺はどうなんでしょうか。