十四時五十九分から、今、十五時十分でありますが、今総理から一発で明確に答弁が返ってきたわけでありますが、稲田大臣、何でこんなことでこんなに時間がかかるんですか。何でですか。私はたくさん質問を用意しているんですけれども、もう私の質問時間は三分の一ぐらい終わっちゃいました。とてもではないですけれども、これで審議を続けることは本当に難しいですよ。 総理も、総理が出てくればくるほど、稲田大臣の答弁ができないということが何かクローズアップされるんですよ。 それを踏まえて、質疑を前に進めていきたいと思います。 では、これまで、もう何度も言いましたが、南スーダンPKOについての答弁は、マシャール派が国家に準ずる組織ではないという判断か
