二十一日から二十五日までの日、時間、日時があるのでありますが、私総理と打合せたわけでもなく、又このスケジユールの内容を十分に承知しておりませんので、ここで責任のある的確のことを申すわけには参りませんけれども、総理の外国出張の理由を議会に出て説明をするということは、重要なる国務であります。時間はこの二十一日以後を検討いたしまして、若し時間が見出されまするならば、そういうふうに取計らいたいと考えております。
二十一日から二十五日までの日、時間、日時があるのでありますが、私総理と打合せたわけでもなく、又このスケジユールの内容を十分に承知しておりませんので、ここで責任のある的確のことを申すわけには参りませんけれども、総理の外国出張の理由を議会に出て説明をするということは、重要なる国務であります。時間はこの二十一日以後を検討いたしまして、若し時間が見出されまするならば、そういうふうに取計らいたいと考えております。
都合がつくという意味は、余り明確な言葉ではありませんが、先ほど申上げましたように、政治的その他の理由というものは、国会の場合にないはずだと考えております。このスケジユールの繰合せができるかできんかということに一にかかつておると思つております。
海外出張に伴う公務といたしまして、どうしてもこのスケジユールに従つて果さなければならんものが大部分であろうと考えますが、政府の都合によつて、当委員会に出席を拒むということはしないつもりであります。
九分九厘というのは、非常に窮屈になつて困りますが、できるだけそういうふうに努力いたしたいと考えております。
十八日、十九日、二十日のこのスケジユールの間に、当委員会に出席がどうしてもできないということにつきましては、私は直接この検討に当つておりませんので、はつきりは申上げられませんが、何らか理由があるものと思います。二十一日以後のことは早急に調べまして……。
ここに出席することの国務としての重要性と新聞記者会見の重要性と比ぶれば、ここに出席してお答えすることがより重要であると考えます。併し官房長官が、このスケジユールを総理との間に十分検討してお答えしたことと存じますが、その間に、何らか事情があつたことだと信ずるのであります。私から具体的に今お答えはできません。
タツチしております。おりますが、昨日この何の間に、時間があるかないかという検討には私はあずかつていません。総理の健康等の問題もあると思います。その点直接知らないから、はつきり申上げかねます。
これは、その事情をもう一遍よく確かめませんと、私から申上げかねます。単なる運輸大臣との打合せとか、報道関係云々ということと、当委員会に出席することとを文字通り比較すれば、先ほど申上げました通りの回答よりほかありません。
事の性質上、成るべく早い機会にいたしたいと考えます。
間違いございません。
同じ考え方に立つておると考えます。
これは大きな国務でありまするので、海外出張前に、国会又は国会を通して国民の理解を得、その背景の下に出て参りたいということは、総理の考えであると存じます。たまたま国会が閉会中でありまするので、政府としましては、国会の衆参両院の各派の代表のかたがたにおいでを願つて、海外出張の趣旨を説明申上げたいと考えたのでありますが、それが、いろいろな御都合で十分の出席を見ることができなかつたので、今日殆んど公器と目されております放送、新聞紙その他を通して、できるだけ十分に今回の海外出張の趣旨を徹底させたいと、今折角企画中であります。
それは、国会の常任委員長或いは各派の代表各位に海外出張の説明を申上げることによつて、国会の全般にその趣旨が伝え得ると考えもし、又それを通しまして国民にも伝え得ると考えた次第であります。
一つの委員会に出て、ほかの委員会に出なければならんから、その最初の委員会に出ないというのではなくて、いろいろな委員会から出席要求が、いずれあるでありましようから、それで各派の代表のかたにお集りを願つて、お話をいたしたいと考えたのであります。これは衆議院のほうでありましたか、各派の代表から、臨時国会早期召集の御要求がありましたときに、このことも申上げて、別にそんな催しをしたつて意味はなさないという御意見はなかつたので、大体私は御了承を得ておるものと考えて、その方向に向つて計画を進めたのであります。
月曜日中にはお答えができると思つております。
その点は、先ほど私申上げたと思うのですが、昨日二十日のスケジユールの中に、そういう時間を作り得ないということは、恐らく十分検討された結果だろうと考えます。私そこに立会つておりませんので、どうも責任あることを申上げかねると申したのでありまして、この委員会に出席する公務が、すべての公務が、すべての公務に先立つと言つては語弊があるかも知れませんが、公務以上の重要問題であるということは、私了承しております。
それは、いずれを先にしてもよろしかつたのではないかと思いますが、それによつて、決して国会を軽視したということにはならんと思います。
先ほど申しましたように、国会閉会中でありますので、各派の代表、又国会の常任委員長等にお寄り願つて話すことによつて、総理の海外出張の趣旨を披露し得る、決定し得るということを考えて、その考えの下にスケジユールを作つたのであります。 昨日の会合は、今御指摘のように、十分の出席がありませんでしたが、このスケジユールを作つたときはそういう考えの下にやつたので、昨日の返答の機会に、どういう意見が出て、これは少し総理の体に無理だということがあつたのか、私直接存じておりませんからお伝えばできんと思つておりますが、二十一日以後については責任を持つてスケジユールを検討いたしまして、そしてできるだけ出席できるように努力いたします。こういうことでござい
二十日までの間は、官房長官が責任を持つて検討したと思いますので、私ここで明言し得る範囲といたしまして、二十一日から二十五日までの間と申すのでありまして、その間の検討を十分にいたします。
二十日の場合を改めて検討しろということでありましたら、検討いたします。 その理由をお尋ねになりましたのですが、理由は、どうも立会つておりませんので、わからないのであります。