次に、この際お伺いしておきたいことは、北方領土地域からたびたび、旧漁業権補償ですね、いわゆる占領に入る前の漁業権、旧漁業権を補償してくれ、そして旧漁業権の打ち切りを政府はやってくれという要請が強いわけですが、その関係は政府としてはどの程度考えておるか。
次に、この際お伺いしておきたいことは、北方領土地域からたびたび、旧漁業権補償ですね、いわゆる占領に入る前の漁業権、旧漁業権を補償してくれ、そして旧漁業権の打ち切りを政府はやってくれという要請が強いわけですが、その関係は政府としてはどの程度考えておるか。
いまの、旧漁業権は消滅しておるという解釈は大きく問題があろうかと思います。しかし、きょうは条約審議が主体であり、私の持ち時間がございませんから、承っただけにしておきますけれども、ここで申し上げておきます。消滅したという考え、これは大きな問題があると私は思います。それだけを提起しておきまして、先へ行きます。 最近、韓国の漁船団が非常に、特に北海道の近海を荒らしておる、何とかしてくれという沿岸町村からの要請もたびたび出てきておる、こういうことがありますが、韓国との関係は二百海里も適用されておりませんし、沿岸地域からはそういう要請があり、資源の問題、あるいは網を破られたという問題、いろいろ紛争が起きておるわけですが、これにつきまして政
今回の一連の交渉過程を見まして、規制措置その他につきましても、日本の交渉は少し弱いのではないか。けんか腰になれというのじゃございませんけれども、やはり二百海里内の問題、こういう問題についてももう少し主体性を持った、日本側の言い分がもう少し通ってもいいのじゃないか、卑近な言葉で言えば、何かソビエトに少し押し回されておるのじゃないかという感じが私はしてならないわけでありまして、これで終わったわけではございません。協定はできても、年々の漁獲その他は議定書によって毎年交渉になるわけでありますから、これからの体制についても、日本政府としてはもっと十分日本の主体性をこの交渉に反映できるように努力してもらいたいと思います。 以上で、終わります
これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として日本瓦斯協会会長安西浩君、石油連盟会長石田正實君、電気事業連合会会長平岩外四君に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位には、御多忙中のところ本委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。 本委員会におきましては、物価問題全般にわたり調査を行っており、特に、本日は円高による為替差益を消費者に還元する問題につきまして調査することになっております。参考人各位にはそれぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので
加藤紘一君。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、日本銀行理事中川幸次君に参考人として御出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
西宮弘君。
武部文君。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ————◇————— 午後二時十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮地正介君。
米沢隆君。
依田実君。
これにて委員の質疑は終わりました。 —————————————
この際、委員長として特に政府に対して一言要望をいたしておきたいと存じます。 当委員会におきましては、かねてから円高差益の還元問題がたびたび取り上げられ、また、委員会決議でも政府に対しすでに数次にわたってこれが実現を求めてきたところでありますが、今日まで必ずしも満足すべき結果の得られていないことは、まことに残念に思っているところであります。 円高は輸出産業等に及ぼすデメリットもありますが、一方、資源の大半を諸外国に求めざるを得ないわが国にとって、そのメリットは大きいわけであります。円高による輸入価格の下落及び卸売物価の鎮静を消費者物価の一層の安定につなげるとともに、輸入物資の流通機構の見直し、円高差益の還元について積極的に取り
なお、参考人各位には長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五分散会
これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、日本銀行理事中川幸次君、明十九日、連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会に東京大学教授竹内昭夫君、明後二十日、当委員会に石油連盟会長石田正實君、電気事業連合会会長平岩外四君、日本瓦斯協会会長安西浩君に、それぞれ参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。愛知和男君。
鈴木強君。