新党改革の舛添要一でございます。 国会終盤になりまして、こういう混乱、そして内閣、与党の横暴、大変遺憾だと思っております。 私は、参議院に身を置きまして一貫してこの予算委員会で申し上げてきたことは、民主主義というのは手続であるということであります。法の支配、ルール、これを守らないと民主主義が独裁に道を譲ってしまう、このことを警告してきたつもりであります。 国権の最高機関は国会であります。皆様方が御意見るる述べられたとおり、国会の求めがあれば、国権の最高機関ですから、総理大臣、閣僚、出席して答弁する義務があります。それをやらない。これはまさにルールを守らないということであります。 私は、歴史を勉強してきた者として、もう
