平成二十二年度までは手当てがつきましたので、二十三年以降について、これは実施状況を見て、さまざまな意見をいただきながらきちんと予算措置をやっていきますが、総務省があり、財務省があり、そういう中でどういうふうにやっていくかということなので、これは政府全体の問題でありますし、例えば二千二百億円という社会保障費の伸びの抑制ないしは削減という話もあります。そういう中での大きなかじ取りの問題だと思います。 私自身は、今申し上げましたように、基本的には、子供を妊娠し、出産し、育てていく、これは未来への投資ですから、国が責任を持ってやる。そして、しかし地域でその子供たちが育っていくわけですから、地域もまた責任を持たないといけない。お互いに、財
