国民民主党の舟山康江でございます。 先ほど、山田委員から中山間地域の現状と課題についての議論提起がございました。私も今日冒頭、中山間地域の問題についてお話をしたいと思っております。 中山間地域の様々な問題解決の一助として、中山間地域等直接支払制度が平成十二年から導入をされました。導入当初からこの目的をめぐって様々な議論があったと聞いておりますけれども、まずこの制度導入の目的について改めてお伺いいたします。
国民民主党の舟山康江でございます。 先ほど、山田委員から中山間地域の現状と課題についての議論提起がございました。私も今日冒頭、中山間地域の問題についてお話をしたいと思っております。 中山間地域の様々な問題解決の一助として、中山間地域等直接支払制度が平成十二年から導入をされました。導入当初からこの目的をめぐって様々な議論があったと聞いておりますけれども、まずこの制度導入の目的について改めてお伺いいたします。
平場と中山間では条件が違う。非常に生産条件が不利であって、例えば平場で一〇〇の収入があっても中山間では五、六〇しかないと、そこの差を埋めるため、それによって生産継続できるようにというのが多分そもそもの導入の目的だったのかなと思っております。 ただ一方で、そこに共同活動、みんなで一緒に活動していこうというその趣旨が入って、かなり共同活動にもそのお金が使われるようになったということだと思うんですね。これはこれで、地域の話合いが進んだりとか、共同活動によってこの様々な地域資源の維持保全が実現したという側面があると思うんですけれども、一方で、私はやはり、今、その条件不利補正という中で、果たして今ある単価、まあ半分、半分ぐらいは共同作業に
大臣、是非、大臣の御答弁は、御自分の言葉でお答えいただくときは本当に胸に刺さるんですよね。答弁を読まれるだけのときは何かなかなか入ってこないんですけれども。先週、今期限りで御引退ということで、私も大変残念だなと思っておりますけれども、是非、まあそういった選挙とか政治的な立場を多分考えずにしっかりと御自身の意思で進められる、いい立ち位置ではないのかなと思っております。 今私も申し上げたように、今御説明いただいたところはよく分かっているんです。ただ、さっき質問の中でも申し上げましたとおり、その集落、地域活動も大事なんですよ。やっぱりそういった話合いでこの地域をどうするかというのは大事なんですけれども、ただ、この中山間地域直接支払制度
現状、大臣おっしゃったように、かなり兼業農家の方が多くそこで生産活動を担っていると。ただ、今、高齢化が進む中で、いよいよどう代替わりをさせていくのかと、これが課題ではないかと思います。 私の地元も、今の方々、それこそ七十歳、八十歳の人が何とかその中山間で頑張っているんですけれども、じゃ、その後、息子たち、その次の代に移行、うまくバトンタッチできているかというと、そこができていないんですよね。今の方々は何とか自分の生きている間は頑張ろうという中で、次の世代の人がそこで何とかその生産活動を続けていくためにどうするのかというときに、何か、やっぱりそこの、今の条件の差をどう見詰め直していくのかという新たな視点が必要ではないのかなと思いま
この分収造林の制度というのは非常に古いんですよね。もう明治時代ぐらいからずっとされておりまして、まあその民間の手も借りながら一緒に木を育てていくと、こんなことだったと思いますけれども、今残っている分収造林、大体昭和三十年代、四十年代、このくらいにその組合をつくって取り組んでいるところが多いのかなと思っています。そう考えると、もう既に五十年、場合によっては六十年たっているということでありまして、まさに伐期を迎えております。 そんな中で、まず、この管理は契約者なわけですけれども、販売の責任、販売をするのは契約者なのか国なのか、どちらにあるんでしょうか。
では、公売による販売を希望した場合に、その公売は誰がするんでしょう。
まず、つまりは国の責任、国側がやるということですよね。そういうことでよろしいんですか。
この分収造林、公売によって販売をするということですけれども、残念ながら最近、不落になっているケースが多いというふうに聞いております。私の地元でも、公売に掛けても誰も買ってくれない、売れないというところで不落が数回にわたって続いていると、こんな事例があります。 そういう中で、落札できない、不落が続いて落札できない場合はどうなるんでしょうか。
お配りした紙のこの仕組み図にあるとおり、基本は販売なんですよね。販売して、その販売収益を分け合うと。基本的には、契約者、国、七対三ですけれども、様々な事業を使った場合に八対二という場合もあります。 要は、契約者は、やっぱり自分たちが育てて、しっかり売って何がしかの収益を得られると、そういう中で組合をつくってこれまで管理をしてきたと、こんな状況であります。それが売れないというところで、いつまでもこう続くのかという不安を抱えておりますし、もう一つ、先ほど申しましたとおり、今残っている分収造林というのが大体昭和三十年代、四十年代が多いとなりますと、もうその組合そのものもかなり、まあ組合員ですね、組合員の方々も高齢化をしていると、こんな
私が聞いた地域では、もう二年間不落が続いていて、本当に何とか一定の、何というのかな、結論を得たいと、こんなことでありました。 自分たちが、本当に毎年きちっと集まって会議を開いて、いろんなことを取り組んでいるんですよ、下草刈りなんかも行ったりとか。そういう地域はまだいいですけれども、こんな今の状況の中で、恐らく、幽霊組合と言ったら失礼ですけれども、なかなか機能されていない、例えば組合長がもう高齢で動けないところもある、こんな話も聞きました。 早くこの問題解決しなければいけない中で、ルールとして一部買受けができます、できるということではありましたけれども、工夫するとかね。ただ、もう少し臨機応変にやっぱり国による持分の買受けとかを
済みません、時間となりましたので終わりますけど、それ余りにもひどいんじゃないんですか。何かもう契約解除しろというのもひどい話で、やっぱり道路がないとかいろんな問題があるんですよ。そういうことにもっときちっと向き合っていただいて、ちゃんと、じゃ、いいですよ、買い受けないんだったら責任持って売りますと断言していただければいいと思いますけれども、しっかり対応してください。お願いします。
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、河野義博さん、高橋はるみさん及び三原じゅん子さんが委員を辞任され、その補欠として平木大作さん、清水真人さん、藤木眞也さんが選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官難波健太さん外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました予算について若宮内閣府特命担当大臣から説明を聴取いたします。若宮内閣府特命担当大臣。
以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。 済みません、ちょっとお待ちください。 お待たせいたしました。質疑のある方は順次御発言願います。
この際、申し上げます。答弁簡潔にお願いいたします。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤末健三さんが委員を辞任され、その補欠として舞立昇治さんが選任されました。 ─────────────
以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四分散会