どうもありがとうございました。 是非、このカーボンニュートラルプラス、やっぱりこの資源をどうしていくのかということを併せて考えていける本当にいいきっかけをいただけたなと思っております。 ありがとうございました。
どうもありがとうございました。 是非、このカーボンニュートラルプラス、やっぱりこの資源をどうしていくのかということを併せて考えていける本当にいいきっかけをいただけたなと思っております。 ありがとうございました。
国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 〔会長退席、理事滝波宏文君着席〕 私からは、三人順番に質問させていただきたいと思いますけれども、まず縄田参考人にお聞きしたいのは、都市鉱山というような言葉もあるように、日本は資源はないんですけれども、いろんな、携帯電話も含めてかなりの製品があって、それがきちっと分離、再利用されないような状況だという課題も聞いておりますけれども、そういう意味で、先ほど冒頭のお話の中でも触れておられましたけれども、リサイクルをする必要性、そのためには製錬所をしっかり造って、多分、技術、人の問題がいろいろあるのかなと思っています。 そういう
ありがとうございました。 その課題を解決するためには、何でしょう、企業が連携して、何というのかな、もう少し取り組むべきなのか、やっぱりそこの仕組みこそ、国も本腰を入れて仕組みづくりに乗り出すべきなのか、その辺の役割分担はどのようにお考えでしょうか。
ありがとうございました。 今いろんなところでマッチングの必要性ということが言われていますので、多分その面でやはりしっかり役割を明確化にしていく必要があるのかなという課題がよく分かりました。ありがとうございます。 続きまして、清水参考人にお聞きしたいのは、循環型社会とか、あと、これから特にコロナで多分早まっていると思いますけれども、分散化という流れの中で、これが資源の、このレアアースを含めた、いわゆる資源の面から見たその使用量、需要量というのはどのように変わっていくのか。分散化とか循環型で少なくて済むのか。やはり、逆に、分散すると増えていくのか。 あと、もう一つは、やはりIT技術の進展とかAIの導入とか、そういったところで
ありがとうございました。 循環型とかシェアリング、稼働率を上げていくというのは、多分資源の有効活用というふうになると思いますけれども、もう一つ、分散化することによって、何というんでしょう、いわゆる規模のメリットみたいなのが分散して、私は分散化すごくいいことだと思うんですけれども、その資源の利用という面でもプラスに働くと、プラスというのかな、いわゆる省資源化に働くというふうに考えていいんでしょうか。
ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表し、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 まずは、法案の内容についての問題を指摘します。 今回の特措法等改正は、これまでの感染拡大防止対策が行き詰まった結果、特措法改正はコロナ収束後という方針を政府は年末に大転換し、苦し紛れに改正にかじを切ったのだと理解しています。しかし、感染拡大防止の実効性を高めるどころか、幾つもの点からむしろ混乱と分断を拡大するものであり、大問題です。 第一の問題は、店舗や事業の休業や時短など、国民や事業者に様々な制限を強いる一方で、それに伴う十分な補償が規定されていないことです。
今、踏ん張るべきは事業者だけではありません。国の決断こそが求められていることを強く申し上げ、私の反対討論といたします。(拍手)
国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、畜産物等の価格安定等に関する件という議題でございますので、畜産絡みで私からも、アキタフーズグループから吉川元農林水産大臣への現金提供疑惑などについてまずお聞きしたいと思います。 いろんな方が大臣室に要望に行くというのは、これは普通な話だと思います。先ほど高橋委員も大臣に要望に行かれたと、そんな話をされていましたし、いろんな団体、業界の方がやはりこういった要望をしに行くというのは普通のことだと思うんですね。 そういう中で、これ、行った行かないというのは隠すことでもないと思うんですけれども、先ほどもやり取りありましたこの秋田代表が大臣室を訪問していた回数、日時等について、これ客観事
私、別に吉川元農林水産大臣に限った話ではなくて、その前、現在含めて、大臣室に来たことがあるのか、どのぐらい来たのか、いつなのかということを客観事実として教えていただきたいと思いますし、大臣室訪問、かなり厳格に管理していると思うんです。アポを取って、時間を調整してということですから、記録はあるはずなんです。そこを是非出していただきたいと思いますけれども、もう一度、いかがでしょうか。
何か隠せば隠すほど怪しさが浮き出てくるんですけれども。 是非、委員長、これ客観事実をお聞きしているだけですので、この委員会に、日時、訪問記録ですね、日時等の訪問記録を出していただくようお取り計らいいただきたいと思います。
そして、OIEの指針案に関して、昨年、令和元年五月九日の参議院農林水産委員会での小川勝也委員の質問に対して、当時の枝元生産局長が、「有識者、また生産者等の意見を聴取の上で、科学的な知見にも基づいて、営巣の区域や止まり木の設置等が必須とならないように、コメントを本年一月にOIEに提出いたしました。」と答弁されています。 ここで言う有識者、また生産者というのはどういう方なんでしょうか。
先ほど、石垣委員からの質問に対する答えとして、秋田代表から大臣に対してアニマルウエルフェアに関する要望書を提出したことに関しては調査中だというお話でしたけれども、この有識者、また生産者等といったときの生産者等に、このアキタフーズグループ若しくは日本養鶏協会というのは入っているんでしょうか。
そこも含めて、ですから、アキタフーズグループ秋田代表若しくは日本養鶏協会の声もこのコメントを出した際に参考にしているのかという質問です。
確認ですけれども、ということは、秋田代表の意見は農水省がOIEにコメントを提出する際の参考になっているということですね。
ほかの人もいたけれども、秋田代表の意見もここには反映されているということが確認できました。 さて、ここからは疑惑なんですけれども、大臣室にて現金授受が行われていたんではないかということですけれども、もし仮に大臣室で現金授受が行われたとすると、これはまさに大臣という職務に対しての現金提供ということですから、もうこれはアウトということになると思いますけど、大臣、いかがでしょうか。
疑惑の舞台ですからね、農林水産省。やはりしっかりと調査しなければいけないと思っています。 そして、これまでの答弁の中でも政策判断の正当性を大臣始め農水省の皆さん強調されていましたけれども、これ法務省にお聞きします。 決定された政策の内容が正当であればお金をもらっても収賄罪等にはならないのか、適用されないのか、ここについてお聞きします。
ありがとうございます。 これ、賄賂罪の適用に関しては、結果的に政策が正当であっても不当であっても、またその依頼が正当なものであっても関係ないということなんです。つまり、やはりここでお金をもらっていたら、もう職務に関してということでアウトなんですよ。そういったことを、まさに先ほども言ったように、舞台が農林水産省だということですから、しっかりとこれ調査していただきたいと思いますし、少なくとも、冒頭の話はこれに関係ない一般論としての面会の事実の話ですから、是非出していただきたいと思います。 加えて、これ前回、理事会協議事項としてお願いをしておりましたけれども、七月にも報道されました西川元農林水産大臣ほか農水省幹部がアキタフーズから
それは政策に対する信頼の失墜につながっていくと思いますよ。こういった疑いが掛けられている中で、やっぱり調査ぐらいしないというのはおかしいと思いますし、改めてこの件に関してももう一度委員会として調査を依頼していただきたいと思います。
やはり政治というのは信頼の上で成り立っていると思うんですね。疑惑、単なる疑惑で終わればいいじゃないですか。でも、事実だったらただしていかなければいけない。そういう中で最低限の調査をするというのは私は責務だと思いますし、そこは大臣、リーダーシップを発揮して取り組んでいただきたいと思っています。 さて、畜産でいろんな新しい政策も打っておりますけれども、ただ、現実は全ての畜種に関して家族経営の離農が止まらない状況です。飼養戸数がどんどん減っているという状況は、これ紛れもない事実です。 総飼養頭数を維持する前提、一度減って、今少し増えておりますけれども、それでもこういったほとんど総飼養頭数が牛、豚、鶏、どれも変わらないような状況の中