どこか、何か大きいことはいいことだと、どんどん多頭化多頭化という方向が、私、余りにも進み過ぎていると思います。 実際に地元で昨年も秋の褒章を受けた方、そして中央畜産会でも優良畜産技術発表会で最優秀賞を取った、これ養豚農家ですけれども、百頭規模なんですよ。百頭規模で非常に飼料効率を上げたりとか、まさにアニマルウエルフェアで、広い一頭当たりのスペースを取ることで肉質改善して飼料効率上げてということで非常にいい経営をされている。 そういったことを考えると、多頭化が必ずしもいいというわけではありませんし、それは、何というんでしょうか、そういった支援を、単に多頭、増頭を支援するんではなくて、今回畜産クラスターでも少しこの要件を緩和して
