本来はやはり完成と同時にきちんと電源、非常用電源の設置というのはやはり同時に行われるべきだったのかなというのが大変残念に思うところであります。 そして、今、想定が百六十六ミリというお話でしたけれども、実は二回目、八月下旬、三十一日の大雨の際には、実はそれを下回る百六十五ミリの雨量という中でまた浸水被害が発生したということであります。 過去も二百ミリを超えてというのはありましたけれども、二百ミリ未満の雨でもポンプ庫があってもなお浸水したというのは、果たしてこのポンプ庫の設置の意味があったんだろうか、設計が正しかったんだろうか、こういった疑問がやっぱり私も含めて地元の皆さんもみんな思っているんですね。ある意味では人災じゃないか、
