この資料は非常に急いでつくりました。それで、療養所長会議等にも間に合わせようと思ってやりましたが、間に合おずに、ゲラ刷り的な、原稿的なものでこれを配付したわけでございます。さらに追いかけてこれを私の名前で各施設に送っております。したがって、この資料は職員に対する執務資料というような趣旨が一番大きいもので、その職員が末端にまで周知させ、さらに所内の患者まで周知させるというような趣旨で、これはどこまでも職員の手を通って配付されておりますので、当然厚生省の責任でやられた広報資料であるというふうに解されるべきものでございますので、あらためてそれが所属不明というか、怪文書というような形でとられるというような意識を持ちませんでしたために、そこま
