最後の質問になりますが、デジタル庁で検討されておりますデジタル推進員、今現在公明党が充実を政府に要望しておりますデジタル活用支援推進事業、これは総務省ですね、の協力について今どのような状況になっているのか。ちょっと名前が似ているので錯綜しておりますけど、ひとつ整理してその説明をお願いいたします。
最後の質問になりますが、デジタル庁で検討されておりますデジタル推進員、今現在公明党が充実を政府に要望しておりますデジタル活用支援推進事業、これは総務省ですね、の協力について今どのような状況になっているのか。ちょっと名前が似ているので錯綜しておりますけど、ひとつ整理してその説明をお願いいたします。
大阪府の豊中市が十年掛けて、地域ITリーダーですか、つくられた。是非そういった地に着いたデジタル推進のお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
公明党の若松謙維です。 和田先生には、いつもテレビで大変タイムリーな情報、ありがとうございます。また、倉持先生は、私、郡山でして、昨年もこの場で質問させていただきまして、税金で苦労されているということを知りまして、私、公認会計士、税理士なんで、本当きめ細やかな対応までできないのを申し訳なく思っております。 今日は、まず質問をお二人にさせていただきたいんですが、いわゆるまん延防止の運用ですか、もし御意見があればということなんですが。特に、和田先生の資料を見ますと、重点措置に頼らないとか、リスコミの大事さ、また足し算型、八ページに具体的に将来にもという話なんですけれども、ちょうど宮城と福島比較しますと、福島はまん延防止を申請しま
お二人です。
和田先生、この八ページに、将来に向け取り組む課題と、何かメッセージがありますけど、ちょっとこれ肝何かということを教えていただきたいということと、今、倉持先生は、まさに漫然としては駄目だと、そしてかつ、恐らく定期的な検査というお話されて、やっぱり所詮はPCR検査をどう持っていくかと、お話だと思うんですけど、やっぱり、かつ皆保険とおっしゃっていました。これはしっかりやるべきだという、ちょっとまた肝を教えていただければと思います。それではお願いします。
ワクチン開発についてもお尋ねさせていただいてよろしいでしょうか。 私も一か月前、ちょうどこの場で質問させていただきましたが、ファイザー、ファイザー、モデルナ、打ちました。で、翌日、翌々日、大変な痛みと苦しみを味わいまして、これが半年に一回やるともう大変だなと、皆さん何かうなずいていました。 そこで、ちょうど不活化ワクチンですか、これ、明治グループ、製菓グループさんがやっていますけれども、一方、国会決議で令和元年に、慎重にと、この言葉を今厚労省の人たちが何か金科玉条のごとく大事にして、だけど、今、ステージが違うし、いろんな検査機能もありますので、私は、この不活化ワクチンって御存じのように非常に反応、副反応が少ない、安全性が高い
いわゆる最初のこのワクチンが、感染症がパンデミックになって、四年前からですかね、総合診療医、GPですか、これできて、やっと去年たしか人材配置されました。ただ、年二百人ですから、やっぱりこういった方がもっといると交通整理できるんじゃないかと思うんですけど、それについて、ちょっともう時間ないんですけど、端的に御意見、お二人いただければと思います。
ありがとうございました。
公明党の若松謙維です。 質問に入る前に、先ほど林外務大臣からザポロジエ原発の状況を御説明いただきました。私も、一九八六年チェルノブイリ原発のときにロンドンに勤務しておりまして、大変なヨーロッパのパニックの状況を経験しております。是非とも、外務大臣、さらには経産大臣も来ておりますけれども、日本政府挙げて、悪化しないように最大の努力をお願いしたいと思います。 それでは質問に移らせていただきますが、実は、もう一つの脅威がコロナウイルスであります。 私は、一か月前、三回目のワクチン接種、ファイザー、ファイザー、モデルナ。そして、翌日、翌日、もう痛みと疲労感で大変でした。毎回この接種でこの副反応を味わわなければならないと考えますと
先ほどの国会の附帯決議は令和元年十一月ですから、現在と全く違います。そこも含めて迅速な対応を期待しております。 それでは次の質問ですが、資料一を御覧ください。 人間の活動によって排出される温室効果ガスの量でありますが、これはビル・ゲイツ氏の著書でありますけど、物を作る三一%、電気を使う二七%。これ要は、現在のいわゆるカーボンニュートラルのエネルギー政策だけでは温室効果ガス排出削減は五六パーまでが限界だと言われております。 資料二見ていただきますと、そのために、エネルギー循環だけではなくて、物の循環等の再構築、いわゆるデジタルトランスフォーメーションからグリーントランスフォーメーション型のサーキュラーエコノミーの推進が必要
このような鉄鋼の循環モデルを車や建物等全産業に拡張し、脱炭素・循環型社会を推進するための省庁横断的なサーキュラーエコノミーの協議会、事務局等の組織が必要と考えますが、いかがでしょうか。
厚労大臣は退席して結構です。
デジタル庁にお伺いします。 先日の熊谷委員がベンダーロックインの質問がありましたので、私はデジタル田園都市国家構想に対してのベンダーロックインについて質問いたします。 このデジタル田園都市国家構想の中核事業、これはまさに地域主導、市民主導のデータ駆動型スマートシティープロジェクトと総理も答弁されておりまして、その中核のプラットフォームは都市OSやデータ連携基盤であります。 この都市OS等が新たなベンダーロックインを生まないために、デジタル庁はどのような対策を進めていますか。
デジタル担当大臣と総務大臣にお伺いします。 結局、このデジタルロックイン、デジタル庁はしっかりしていると。だけれども、自治体、特に大規模自治体で、いわゆる業者から出向されている、無償の場合あります、これがロックインです。これを、やはりデジタル庁が策定したベンダー規制を自治体に広げていったらどうかと考えます。 あわせて、総務大臣は、このベンダー規制を自治体に広げるに当たりましては、自治体との連絡調整を担う総務省もしっかり対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。 次に、福島国際研究教育機構について、岸田総理は自らがリーダーシップを発揮していくと答弁をしております。まさに、この予算等に関して復興庁が主体的に強いリーダーシップを発揮することが大事だと考えております。 それを明確にするために七点質問いたします。一点目は機構の施設の建設スケジュール、二点目は産業化や人材育成機能の具体化、三点目は研究者を引き付ける世界最先端の研究環境や処遇、条件をいかに整備するか、四点目は法人の理事長選定に向けての考え方、五点目は研究内容、六点目は大学や他の研究機関の研究者等の参画をどう確保していくか、七点目は研究開発基本計画で規定する研究分野、いわゆる新産業創出等研究開発と福
よろしくお願いいたします。 会計検査院の現在の検査の観点ですが、正確性、合規性等五つありまして、いずれも重要な検査アプローチであります。近年の企業監査で一般的な、発見より予防を重視するリスクアプローチの観点は見られません。 今後の会計検査の在り方として、リスクアプローチを採用し、政府の誤謬、不祥事の可能性を縮小できるよう、行政の問題点の未然防止に役立つ監査をすべきと考えますが、いかがでしょうか。
今、会計検査院長から答弁がありましたが、会計検査の指摘を受けた事態が他の事業においても起こり得る潜在的なリスクの有無を検討し、その対応策を講じることによって行政における問題を未然に防ぐことができるということで、財務大臣にお伺いしたいんですが、例えば、先ほど院長もおっしゃられました今回の検査報告にあったコロナ対策、特に非常にこの大変な今、状況でありますので、この審査、事前審査の時間が十分取れない、しかし緊急の給付事業、融資事業ということで、もし不適正な給付申請のリスクがあれば、それは、給付はまず実施、迅速にやると。だけどその効果を、事後チェックを実施するために、効果的にやるために、必要な申請者の情報収集、事後チェック体制を前に整備して
ありがとうございました。
公明党の若松謙維です。どうぞよろしくお願いいたします。 コロナ対策とワクチンについてお尋ねをいたします。 先週、公明党医療制度委員会を開催し、新型コロナウイルスに対する高リスク及び免疫不全の方々に対する有用な予防薬として、米国でアストラゼネカ社AZD7442の緊急使用許可が承認されたことを学びました。 中等症から重症の免疫不全の方々やアレルギーやその他疾患の治療等でワクチンを使用できない大勢の方々たちにとっては待望の予防薬であります。特例承認に向けた取組を早急に行うとともに、諸外国においてもニーズが高まりつつあるAZD7442の早期確保を行うべきと考えますが、厚生労働大臣の見解を伺います。
新しい資本主義と新しい行政の役割について総理にお尋ねいたします。 公明党は、人間主義の政治を貫き、人的資本、いわゆる未来への人的投資に積極的であり、岸田総理の掲げる人重視の新たな資本主義の実現に大いに期待いたします。 そして、新しい時代を切り開くためには、社会全体の様々な新たな課題にチャレンジしていく必要があると考えます。このため、新しい資本主義を進める中で生じる様々な課題に対して、従来の縦割りを排して有機的に取り組む新しい行政組織の在り方を議論し、模索するべきではないかと考えますが、総理、いかがでしょうか。