ありがとうございました。 今後の技術進捗に、進歩により、早い段階で、まずは公の施設、そして近い将来、一般家庭にもシェルターが配備されることを期待し、シェルター議連においては議論を積み重ね政府にも提言していくことをお伝えしまして、この項の質問を終わらせていただきます。 次に、二つ目の国防の大きな要素となります食料安全保障について幾つかの質問をさせていただきます。 初めに、酪農の現状に鑑み、酪農家に対する大臣の思いをお聞かせいただきたいと思います。野村大臣、よろしくお願いします。
ありがとうございました。 今後の技術進捗に、進歩により、早い段階で、まずは公の施設、そして近い将来、一般家庭にもシェルターが配備されることを期待し、シェルター議連においては議論を積み重ね政府にも提言していくことをお伝えしまして、この項の質問を終わらせていただきます。 次に、二つ目の国防の大きな要素となります食料安全保障について幾つかの質問をさせていただきます。 初めに、酪農の現状に鑑み、酪農家に対する大臣の思いをお聞かせいただきたいと思います。野村大臣、よろしくお願いします。
御丁寧な答弁ありがとうございました。 大臣の酪農に対する熱い思いと愛は常にひしひしと感じているところでもございますが、だからこそ私は、現金給付をもっと出せとか、今すぐカレントアクセス輸入を制限しろとか、そういうつもりは全くございません。ただ、需要がないからといって生産抑制を促すよりも、更なる消費推進に加え、需要そのもの、この需要そのものを増やす政策を考えたらいかがかと思っております。 今にわかに、国民の皆様からは、昆虫食云々の前に、廃棄せざるを得ない生乳やおから、規格外野菜を推進するのが先だろうと、こういうお怒りの声が上がっているのも事実であります。これは無理もないかと思います。まあ誤解もあるでしょう、ちゃんと伝わっていない
力強い御答弁をありがとうございました。 次に、水産関係の質問をさせていただきます。 まず、尖閣を始め南西諸島など離島における漁業については国防の一端も担っていると私は考えておりますが、御見解と、何かしらの支援を行っているのであればその内容をお聞かせ願いたいと思います。
こちらについても丁寧な御答弁を本当に、御答弁をありがとうございます。 次に、この度審議される予定の漁港漁場整備法の一部を改正する、改正についてでありますが、資料一にありますとおり、今後の海業における大きな起爆剤となり得る非常に画期的な改正であり、漁協の皆様にとりましても大きな収入源になるかと思いますが、大臣の御見解をお伺いいたします。
夢のある御答弁を本当にありがとうございました。 資料二、三にありますように、国消国産の更なる推進と毎月三日から七日はさかなの日ということを、ここにいらっしゃる皆様と御清聴いただいている皆様にも積極的に広めていただき、牛乳を飲むことも広めて、お願いをいたしまして、次の項目に移りたいと思います。 エネルギーに関する質問をさせていただきます。 まず、確認として、現在のエネルギーバランスにおける再エネが占める割合と二〇三〇年の再エネが占める割合についてお伺いをいたします。
御答弁ありがとうございます。 今後の水素エネルギーの発展やカーボンニュートラルを考えれば、再エネの役割は非常に高いことは理解をしておりますので、全ての再エネが駄目だとか中止すべきだとは申しません。しかしながら、農地を転用し、山を切り崩し、景観を壊し、災害を増長又は引き起こしかねないような場所へのメガソーラーや風力発電が本当にエコと言えるでしょうか。まして、地元静岡県函南町のように、住民が反対をし、町長も議会も反対し、県議会においても林地開発許可の取消しを求める決議が出されているような再エネ施設については認めるべきではないと考えますが、今後の進め方につきましても御見解を西村大臣にお伺いいたします。
大変心強い御答弁をありがとうございました。 日本の美しい景観を損なうことは観光にも大きな影響が出るかと思いますので、関連する全ての省庁で注視いただくようお願いを申し上げます。 最後に、私が市長をやらせていただいた期間で合計特殊出生率を一・六一から一・七五まで引き上げました。とにかく、先取りであらゆる子育て支援、少子化対策を行いました。少子化に対する危機感は地方の方が高く、それぞれの自治体が十五年以上前から取り組んでおります。だからこそ、大都市における出生率を上げることがテーマだとも考えております。 いずれにしても、成功している自治体の一番の要因は、安心して子育てができる環境を必ずつくる、子育て世代を絶対に守るという国の本
大臣、済みません、答弁いただいていた、あっ、用意していただいたのに、時間が参りましたので要請で終わらせていただきます。 貴重な機会をいただきましてありがとうございました。
皆様、改めまして、おはようございます。この七月に初当選をさせていただきました自由民主党静岡県選出の若林洋平でございます。 まずは、質問の機会をいただきましたこと、山下委員長を始め理事の皆様、そして委員の皆様の御配慮に感謝を申し上げます。 また、改めまして、野村大臣、勝俣副大臣、藤木政務官におかれましては、御就任のお祝いを心から申し上げます。また、今までの御尽力に対しましても心から敬意を申し上げます。 この度、静岡県は台風十五号によります被災を受け、亡くなられた方、また、いまだ完全な日常を取り戻せない県民もいらっしゃいます。改めてお悔やみを申し上げますとともに、一日も早い復旧復興を願い、また努めるばかりでございます。
大臣、ありがとうございました。 私は学生時代から何度も競馬場にも行ったりとか、馬券はたくさん買っておりまして、貢献はしていたと思います。 次に、馬産地への支援措置の恒久化とありますが、競馬の生産基盤を強化する中で、中央競馬との交流競走におきましても、今大臣おっしゃったように、勝てるような強い馬、これをつくること、また、これが大きな話題となり盛り上がるためにも地方馬の能力向上が肝だと思いますが、どのようなことが一番効果的であるとお考えか、勝俣副大臣にお聞きいたします。お願いします。
副大臣、御丁寧な御答弁ありがとうございます。 その中で、やはり強い馬をということになりますと、種牡馬ですとか繁殖牝馬という話になると思いますが、現状、地方競馬への種牡馬や繁殖牝馬の提供等はございますでしょうか。
ありがとうございます。 それでは、その軽種馬の生産者に関わる担い手育成は現状どのようになっておりますでしょうか。
御丁寧な御答弁ありがとうございます。 それでは次に、実際の交流競走、この現状についてお聞きしたいと思います。 中央競馬と地方競馬におきまして交流競走が行われていると思いますが、過去十年、特にG1競走、G1レースですね、における地方馬の勝率及び連対率はどの程度になっているでしょうか。
ありがとうございました。ちょっと興味があったものですから、ありがとうございます。 それに引き続き、大臣のお話もありましたとおり、過去、地方から中央に出て活躍をしたまさにオグリキャップであるとか、またイナリワンですとか、また、交流元年には地方在籍のままで中央競馬で芝のG2に勝って桜花賞にまで出たライデンリーダーとまた鞍上、安藤勝己騎手など、過去には芝の競走でも非常に盛り上がった時期もあったと思いますが、中央競馬ではやはり芝のG1競走が多い中で、芝に出てこそというところもあると思うんですが、ここ十年におきまして地方在籍馬のままで中央競馬での芝競走における実績はあるのか、教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。二勝していたんですね。ありがとうございます。 次に、中央の騎手が地方在籍馬に騎乗することはあるとは思いますけども、地方在籍の騎手が中央の馬に騎乗するような交流はあるのでしょうか。また、ないとすれば、今後どのように考えるか、お聞かせください。
ありがとうございます。 免許の関係で難しいのかなと思っていたら、そのレースによって免許があるということで、ありがとうございます。今後、またそういう、更に乗りやすい環境になればいいなというふうに思います。 また逆に、その馬や騎手以外、例えば調教師など、そのほかの人的交流はありますでしょうか。
ありがとうございます。 ここでもちょっとコロナの影響というのはあったと思いますし、また、一番人気の馬がなかなか勝てないというのも、記者がなかなか情報を得られないという、そういう影響もあったんじゃないかなというのもあったと聞いております。 いずれにしても、交流を更に深めることで技術や情報を共有して、何といっても地方で強い競走馬を育て地方競馬を盛り上げるために現状を確認する質問を幾つか、細かくですが、させていただきました。今後は更なる交流を期待をいたします。 次に、セカンドキャリアについてお聞きをいたします。 好成績を収めた馬や血統がいい馬は種牡馬や繁殖牝馬になるなどセカンドキャリアが確立されていると思われますが、大半の
藤木政務官、御丁寧な答弁ありがとうございます。 また、JRAの皆様におかれましては、馬術競技を盛り上げ、さらには、今、パラ馬術、どうしてもまだ施設で、施設自体にトイレがないとか、そういったところもまだ見受けられるところもありますので、また引き続きの御支援をいただければ有り難いというふうに思います。 最後に、競馬活性化計画の目的を経営基盤の強化に変えるとございますが、それによりどのような目標を掲げ、またその成果を公表していくお考えがあるのか、大臣の御見解をお聞かせ願います。
大臣を始め、本当に御丁寧な答弁をありがとうございました。 この改正法案が更に地方競馬、そして競馬全体が盛り上がって経営基盤の強化につながることを期待申し上げ、質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。