私は、軍用機のことは何も存じ上げませんので、軍用機の場合は私の知ったことではございませんけれども、民間機の場合に、そういう秘密代理人という制度があるということは全く存じておりませんでしたということを申し上げたわけでございます。
私は、軍用機のことは何も存じ上げませんので、軍用機の場合は私の知ったことではございませんけれども、民間機の場合に、そういう秘密代理人という制度があるということは全く存じておりませんでしたということを申し上げたわけでございます。
大変恐縮でございますけれども、大変間違った推理でございます。大変間違った推理ではないかというふうに思いますが、株主総会で機種の問題を決定するというようなことは、私は、私の信念としてはあり得ないことだと思います。機種の決定というのはあくまで安全第一に、技術的な見地によって決定さるべきものでありまして、それが政治的な言動であるとか圧力であるとか、あるいは金銭であるとかということによって決定さるべきものでは絶対にないと私は信じております。
株主総会を軽視するわけでは決してございませんけれども、株主総会には必要資金をどうするというような問題、配当をどうするというような問題、当然出てくるわけでございます。その内容を分析すれば、どの機種を何機買うというような問題は当然出てくるわけでございますけれども、その機種の内容について、どの機種を決定するかという問題はあくまで社内の技術的な検討によって決定すべきものであるというふうに私は思っておりまして、したがってどの機種を決定しましょうかというようなことを株主総会に付議するということはございません。
大変デリケートな問題でございますけれども、大庭さんはおやめになるときのいろいろないきさつがございまして、私は今後航空界から一切手を引かしてもらいたいということを私にもおっしゃいました。そういうような経緯もございましたので、大庭さんにはじかに確かめなかったわけでございますし、常識的にそういうようなことはあり得ないというふうに信じておったわけでございます。
先ほど三井物産の副社長というお話でございますが、この前申し上げましたように、いまお亡くなりになりましたけれども、若杉社長、それからいまおっしゃいました副社長と、それから担当の常務の方、お三人でございます。それに確かめまして、先ほどから何回も言っておりますように、そういうことは一切なかったということをはっきりしておるわけでございます。改めて大庭さんに確かめるまでもないというふうに思いました。
オプション契約というものは、先ほどから、恐らく大庭さんが御説明なさったと思いますけれども、別に義務を伴うものじゃございません。したがって、それがあったかなかったかということがそれほど私は大きな問題じゃない。したがって、三井物産の方からDC10の購入についての説明がありました際に、そういうようなことを確かめただけのことでございます。
大庭社長から、DC10のオプションの問題についてはよろしく頼むということは一切聞いておりません。また、私が三井物産へ出かけて、そうしてこのオプションの問題を聞いたという事実も全くございません。
いま私が申しましたのは、私が三井物産へ出かけてそういうことを申し上げたわけではございません、三井物産の方からわが社へ来られまして、DC10を購入してもらいたいというお話があった際に確かめた問題でございます。ということを申し上げたわけでございます。
そのとおりでございますが、それは私の会社へ来て、三井物産の社長、副社長及び担当常務が私に対して言われたことでございます。
いま先生がおっしゃったとおりでございまして、むしろ、そういうオプション契約があったということをわれわれ知らないわけでございますので、そういう点について、今後選定を正式に始める際に、何かありませんか、いや何もございません、何か全日空として法律的な、あるいは道義的な問題が前社長、あるいは前社長でなくても担当役員でも結構でございますが、何かもしあったらはっきり言ってください、われわれの方はそれについて責任をとりますから、そういう面についてはっきりした上で選定作業にかかりたいと思いますから、はっきり言ってください、ということを、私の会社へ三井物産の社長、副社長及び担当常務がおいでになった際に申し上げたことがございます。ということを申し上げた
そういう疑いを持った時期があったと思います。
オプション契約などというものが、われわれの全く知らないところで行われておるというようなことは、全く夢想にもできないことでございました。
そういうものはなかったろうと思っております。
そのとおりでございます。
総理への御訪問の主体が表敬訪問でございますので、そのことを御説明申し上げたわけでございます。
そのとおりでございます。
そういう話は絶対にいたしておりません。
何かの間違いであろうかと思います。
先ほども申し上げましたけれども、九月にアメリカで全日空がトライスターを決めたという報道が出たり、当時の新聞紙上、どちらに決まるのかというようなことがございましたので、そういうことについて、やはり私としては最後まで事務的に、技術的に決めるんだということを念のために申し上げておきたいと思ったのでございますが、実は大変時間もございませんでしたために、私と同行いたしました副社長も立ち上がり際に話しただけのことであったものですから、副社長自身はそれは覚えておらない、聞いておらないという状態でございました。ただ、運輸大臣のところへ参りましたときにはやはり同じことを申しまして、機種選定をそのうち遠からず決定しなければならないのですが、三年がかりの
そのとおりでございます。