この際、お諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査の継続調査要求書を議長に提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査の継続調査要求書を議長に提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 要求書の内容及び手続等は委員長に御一任願います。 —————————————
次に、お諮りいたします。 閉会中における委員派遣に関しましては、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十四分散会
ただいま議題となりました昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号)の予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この予算補正は「いずれも仲裁裁定実施に伴うものであります。今回、公共企業体等労働委員会から出された仲裁裁定につきましては、政府はこれを尊重実施することにしておりますが、その予算上、資金上の措置については、専売、国鉄、電電の三公社及び郵政事業特別会計は、予算の補正により、また造幣局、印刷局、国有林野事業及びアルコール専売事業の四特別会計については、予算総則の規定による移用流用等によって措置することにしております。従って、昭和三十二年度特別会計予算補正(特
ただいまより委員会を開きます。 昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号)を議題といたします。 これより十時二十分まで藤林参考人に対し質疑をお願いいたします。
予定の時間が参りましたので、藤林参考人に対する質疑はこれをもって終了いたしました。 藤林会長には早朝からお忙しい中をまことにありがとうございました。お礼を申し上げます。
この際、小林君に申し上げます。 一昨日の資料要求の件につきましては、再び防衛庁に提出方を促しましたところ、御要求のような資料はないとのことで、提出いたしかねるということでございますから(「おかしいじゃないか」「ないならないと、そのとき言えばいいじゃないか」「委員長、そんなことでいいと思っているんですか」と呼ぶ者あり)いや、お話がありましたから再度要求したんです。そうしたところが、御要求のような資料がございません、こういう回答でございます。(「怠慢じゃないか」と呼ぶ者あり)委員長としては、これ以上ちょっとやりようがございませんから、あとは防衛庁に一つ御要求を重ねて……。 引き続き質疑を続行いたします。 速記をとめて下さい。
速記を始めて。
鈴木君、もう時間がありませんから。
お答えしますが、私はこの間から二回ほど防衛庁へその御要求の資料を示してもらいたいということを言っておったのです。ところが、そういう御要求のような資料がないという返事をいたしましたから、委員長としては、それ以上に立ち入るわけには参らぬと思っているのです。今ちょうど防衛庁長官が見えておりますから、その点に対して御質疑を進められることはけっこうだと思うのです。
お答えいたしますが、資料を提出するかどうかということは政府の責任であります。委員長としては再三提出方を促したにかかわらず、政府がそういう資料がないと、こういう返事なんですから、委員長としてはこれ以上措置のしようがないと存じます。(「その通り」「内閣を解体すればいいんだよ」と呼ぶ者あり)
湯山君、時間がきました。
これにて三十分間休憩いたします。 午後一時二十七分休憩 ―――――・――――― 午後二時十六分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 質疑を続行いたします。
以上で質疑通告者の発言は、全部終了いたしました。質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。
以上をもって討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより採決を行います。昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号)を一括して問題に供します。 両案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって両案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容及び報告書の作成等につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じます。 本案に賛成された方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小林 武治 迫水 久常 左藤 義詮 堀木 鎌之 安井 謙 吉田 萬次 森 八三一 青柳 秀夫 石坂 豊一 大川 光三 木村篤太郎 小山邦太郎 佐藤清一郎 柴田 栄 関根 久藏 土田國太郎 苫米地英俊 仲原 善一 林田 正治 一松 定吉 前田佳
本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
ただいまより委員会を開きます。 昭和三十二年度特別会計予算補正(特第2号)及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正(機第1号)を一括議題といたします。 昨日に引き続き質疑を続行いたします。