それからまた、こういうことも私は聞いているのですが、間淵さんとのお話し合いの中で、間淵さんが公述をかわってくれ、公聴会における公述をかわってもらいたい、こういうお話があったのですか。
それからまた、こういうことも私は聞いているのですが、間淵さんとのお話し合いの中で、間淵さんが公述をかわってくれ、公聴会における公述をかわってもらいたい、こういうお話があったのですか。
ええ。
そういうお話はございませんでしたか。
そのときにも、そういうお話がなかったということであれば、これはその次の問題は非常にむずかしくなるんですが、そのときもやっぱり文部省へこれから打ち合せにいくというふうなお話があったように伺っておるんですが……。
公述の前に、大体公聴会の公述に出るかどうかというふうな話があった段階において、竹尾政務次官とはお会いになっておりませんか、あるいはその以前でもよろしいんですが……。
五月に入ってからはお会いになっておりませんか。
五月の十一日に日比谷の市政会館で五大都市の教育委員の皆さんといろいろお話し合いになったということを聞いているんですが、それからそのあと、会長やその他の地教委連絡協議会の幹部の方に、ぜひ会いたいという申し入れをなされたということを聞いておるんですが、それは事実でございますか。
これはあなたの方から会見を求めて、ぜひ会いたいということでお会いになったように聞いているんですが……。
このときにやっぱり原稿が直されたというふうなお話があったように聞いているんですが……。
そうすると原稿が完成したのは、もちろん公聴会にお述べになったものだと私は思います。ですからその原稿が完成したのは十一日のおそくなってから。しかし完成するまでの経過の過程においては、文部省にいろいろ意見を伺っておる、ということは先ほどおっしゃいましたが、一応完成するまでの草案ですね、そういうものについては相当やっぱり文部省の意見を取り入れてやっていかれた、こういうことですか。
私はまだ若干お尋ねしたいこともあるんですが、ほかの方も御質問があると思いますから、またあとでお尋ねすることにいたして一応これで終ります。
ちょっとその前に……。
いや、その前の問題で……。先ほど、林先生、この公聴会の件については、川村さんとお会いになって、それから緒方局長とお会いになって、そのほかの方とは会っていないというお話しでございましたね。剱木さんには公聴会に出してもらいたいと言ってお頼みになったことはありませんか。
先ほど中川委員の質問に対しても、剱木さんには会っていない、こういうお話しでしたね。
そうすると、剱木さんに会って、公聴会に出たいのだ、出してくれ、こういうお話は全然なかったわけですね。
そうですが、じゃけつこうです。
では……。
それじゃその問題に関連してちょっと……。林先生が公聴会の公述に出られるについては、先ほどから何べんも繰返していろいろ一お尋ねしたわけですが、川村さんと話し合いをせられて出るようになった、こういうお話でしたね。
それからこの公聴会の問題については、剱木さんとは全然話し合いをしていないとこういうお話を繰返しておられますが、これは林さん考え違いじゃないでしょうか、私は剱木さんに直接聞いているのです。どういう話かというと、林さんから公聴会に出してもらいたいという話があった。それで剱木さんは、あなたは地教委の前会長をしてこの法案に反対をしていたじゃないか、あなたが出るのはおかしいじゃないかと言ってとめたが、しかし、ぜひ出してもらいたいというから、世話をしたのだとこういうふうにおっしゃっています。これはあなたお忘れになるということはないでしょう、これだけの問答をなされたら。ところが中川さんの質問に対しても、剱木さんとは会っていない、私も念を押したけれ
先ほど会館というお話でしたが、これはお考え違いでしょうが、剱木さんとの話はどうでしょうか。私は直接聞いているのです。剱木さんも見えますから……。