御異議ないと認めます。 別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。自衛隊法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数点見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨、表決の結果を報告することとし、御承認願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十三条によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされるかたは順次御署名願います。 多数意見者署名 植竹 春彦 柳原 亨 大達 繁雄 西田 隆男 野本 品吉 鶴見 祐輔 長島 銀藏
御署名漏れはございませんか。……ご署名漏れはないと認めます。 本日はこれで委員会を終ります。 午後五時四十四分散会
私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今上程されました教育施設返還促進に関する決議案に衷心から賛成の意を表するものでございます。 本院は、昭和二十七年三月十九日、教育施設確保に関する決議をいたしまして、軍事施設に転用されている教育施設を速かに返還されるよう政府に対して格段の努力を要望いたして参つたのでございます。然るに、その後二年有半を経過いたしました今日、大阪市立大学を初め四十八件の多数に上る学校施設がアメリカ駐留軍或いは自衛隊に接収されている状態でありまして、教育上重大な支障を来たしているのであります。このことは権威あるべき院議が政府において尊重されていないことを示すものであつて、私の最も遺憾とするところであります。本
只今から内閣委員会を開会いたします。 初めに人権委員会設置法案審査報告書につきましてお諮りいたします。 本件は去る十九回国会に亀田得治君ほか九名のかたの発議により本委員会に本付託となり、閉会中も継続して審査を行なつて来たのでありますが、未だその審査を完了するに至つておりませんので、本院規則第五十五条によりまして閉会中その審査を終らなかつた旨の報告書を議長に提出したいと存じます。一つ審査報告書の内容につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めましてさよう決定いたします。なお委員長に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、御署名願いたいと存じます。 多数意見者署名 植竹 春彦 長島 銀藏 高瀬荘太郎 堂森 芳夫 堀 眞琴 井上 知治
御署名漏れはございませんか。 御署名漏れはないと認めます。 —————————————
次に行政機構の整備等に関する調査報告書につきましてお諮りいたします。 本件につきましては閉会中も種々調査を続けて参つたのでありますが、今後もなお調査を続けて行く必要があり、未だ調査を完了するに至つておりませんので、本院規則第五十五条によりまして閉会中の調査を終らなかつた旨の報告書を議長に提出したいと存じます。調査報告書の内容につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めましてさよう決定いたします。なお委員長の提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから御署名願いたいと存じます。 多数意見者署名 植竹 春彦 長島 銀藏 高瀬荘太郎 堂森 芳夫 堀 眞琴 井上 知治
御署名漏れはございませんか。 御署名漏れはないと認めます。 —————————————
只今から本委員会に予備審査のため付託になつております自衛隊法の一部を改正する法律案を議題に供します。 先ず本法律案に対する政府の提案理由の説明をお願いいたします。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは委員会はこれで終りたいと存じます。 午後二時九分散会
学校給食の問題については、これは大臣質問に譲りたいと思います。それからその次の問題としては、二部授業の解消の問題、それから老朽校舎の改築の問題、それから屋内体操場の整備について、こういう施設関係の問題については、かなり矢嶋君から詳細な質問がございました。従つて重複を避けたいと考えまして、極く簡単に質問をいたします。 この二部教授の解消の問題は、特に大都市の岡に起つておる著しい問題であると思うのですが、これの対策は早急に実施する必要があるというふうに考えます。そういう意味合いで、先般来から当文部委員会に対してもいろいろの陳情がございました。それらの趣旨は起債によつて、少くとも来年の三月までには施設を行いたいと、こういう意味でござい
この二部授業の解消について、起債の点に関して小学校は除外するということはどういう意味なんですか。
今の説明では私は理解することができないのですが、これは現実にこの二部授業等について非常に困難を来たしている、そういう実情に即してそういう対策を考えなければならないということから起つて来ている問題とすれば、これは中学校と小学校との間に区別をつけるべき筋合いではないと思いますが、私の意見にもなりますので、これは再考を求めたい、こういうふうに考えます。それで一応施設関係を終りたいと思いますが、次の質問に入るのには御答弁願えるかどうか。どうか今出席しておられる方の顔ぶれをみていろいろ私はどうかと思うのですが……、それではお見えになりましたから続いて質問をいたします。 〔委員長代理剱木亨弘君退席、委員長着席〕
私は一つだけお伺います、ほかのかたの質問もありますから………。それは学生の健康保険の問題です。私は最近の資料は持つておりませんが、相当前になりますが、文部省から提示された資料によりますと、学生は七〇%乃至八〇%は何らかの形でアルバイトをしておる。それが原因の一部にもなつておると思いますが、学生で健康を理由に中途退学をする者が相当多い。その数字も私の記憶では、大体一五%に年間及ぶ、こういう資料を拝見したことがございますが、これは相当私は重要な問題だと思うのです。前途有為の青年が健康を害して、学業を半ばにおいてやめなければならない、こういう状態は私非常に悲しむべき状態だと思うのですが、そういう意味において学生の健康保持の問題は、これは非
この学生の健康状態については、最近の私資料を一つ御調査の上お知らせを願いたいと思います。