いまおっしゃいましたとおりに、免許申請を出していま運輸省で御審議を願っておるわけでございまして、われわれとしましてはなるべく早く認可をいただきたい、こう思っておる次第でございます。
いまおっしゃいましたとおりに、免許申請を出していま運輸省で御審議を願っておるわけでございまして、われわれとしましてはなるべく早く認可をいただきたい、こう思っておる次第でございます。
いまのお話のとおり、桐ヶ丘から目黒までの認可をまだいただいていない状態でございますので、そこで、まず第一段といたしまして、これの認可をいただきまして、これに着工いたしまして、第二段といたしまして、いまおっしゃいました線で、都市交通審議会の答申によりますと、岩淵から川口市中央を経て浦和東部に至る、こういう線になっておりますので、その線につきましてルートを研究いたしまして、改めて認可を申請するという段階になるわけでございます。
これは八号線としてスタートしたわけでございますが、三十七年の審議会の結果といたしまして十三号線に直りまして、これが和光から池袋を通りまして新宿までが十三号線、こういうことになりまして、いま着工いたしておりますのは八号線として着工いたしております。それで、私の方の線路は和光市まで行くことになりまして、それから先は東武東上線の複々線化が行われまして、その線路へ私の方が乗り入れをする、こういうことになっております。なかなか都の放射三十六号線の問題が片づきませんので工事が進んでおりませんが、池袋から西の方に向かっては若干延びておりますが、これの方を延ばしますし、 一方、川越街道の成増からこちらに向かいましていま二駅ほどつくっておりますし
いま御指摘ありましたような気持ちで、大事な仕事だから何をやってもいいという考え方は毛頭ございませんで、非常に御迷惑をかけることで苦情もありますから、工事の方法、工事を行ないます時間帯等十分考慮しまして、迷惑をできるだけかけないようにすることをたてまえとして強く指導しておるつもりでございます。その気持ちはいま申し上げましたように、何をやってもいいということは絶対にないつもりでございます。そうして、現実には設計をいたしまして請負に出すわけでございますが、請負会社の監督は現場の建設事務所から参りましてやっておる次第でございます。できるだけやっておるつもりでございますが、さらに一そう厳重な監督をいたしたい、かように考えます。
いま申し上げましたような方針でやっておりましたわけでございますけれども、現実にあるいはそのとおりになっていなかった場合がないとは断言できかねると思います。今後さらに一そう徹底いたしまして、さようなことの起きないようにいたしたい、かように考えます。
おことばを返すようでございますけれども、われわれとしましては十分にそのつもりでやっておるわけでございまして、いま……。
具体的事実はともかくといたしまして、そういうつもりでやっておりますし、その事実がなかったとは申しませんが、今後さらに一そう徹底いたしまして、さようなことのないようにいたすことをここでお誓い申し上げます。
おっしゃるとおりでございますので、ぜひそのようにやりたい、こう思います。
日本船主協会副会長をいたしております荒木でありますが、本日こういう機会を与えられましたことは、まことに感謝にたえないところであります。厚くお礼を申し上げます。 海運業経営の立場からいたしまして、ただいま御審議中の電波法及びこれに関連して船舶職員法改正問題については大賛成でございまして、本案の成立を念願してやみません。 私どもが、これら関係法律の改正を要望しております理由は、わが国海運の国際競争力を強化する方法の一環として、船舶無線通信士の定員を国際水準並みにすることが必要であると考えておるからであります。 御高承の通り、海運業は、長らく世界的な不況のもとに置かれております。これは、申すまでもなく、運賃水準の低下によるもの
第一の点でございますが、御指摘の通りだと思います。できるだけ国際通信にのせないでいきたいと思いますけれども、一人になりまして、やむを得ない場合は、金は若干よけいかかりますけれども、必ずしもそう通数が多いわけではございませんので、それにのせることもやむを得ないと思いますけれども、趣旨としては、できるだけそれを使わないようにいきたい、こう考えておるわけであります。 それから、第二の点でございますが、それはなるほど余剰が生ずるわけでございますし、特定の会社では現在でも足りなくて困っておるところもございます。しかし、余剰を生ずることは事実でございますが、それを直ちに離職させるかというわけではございませんで、自然減耗もありますし、他に転職
ごもっともな点でございまして、その点につきましては、今具体的にはっきりこうだと申し上げる段階まできておりませんけれども、いろいろ研究いたしておりまして、十分支障のないように、後顧の憂いなくして再教育ができるような措置をぜひ講じたいと相談いたしております。
先ほど申し上げましたように、停年退職または他への転向というような自然減耗が相当ございますので、そういった面を考えまして、積極的に退職をしいるということはしないということに考えております。
そういった場合もないわけではないと思いますけれども、私たちが主として考えておりますのは、やはり外航に乗ったままで勤務ができるような体制にしたいという考え方でございます。
その面も絶無とは申しません。やはり会社によりましては、現在でも非常に困っているところもございますので、そういう面が絶無とは申しません。
先ほど申し上げましたように、海運界が立ち直りますためには、いろいろな面におきまして経営の合理化を行なわなければならないということで、人員の面だけでなく、他の面においても非常な努力をいたしてきておるわけでございますけれども、人員もできるだけ自動化を行ないまして、合理化された数の少ない人で運営するということを経営合理化の一環としても考えておるわけでございます。全体の合理化の一つの問題としてわれわれはこの点を考えておる次第でございます。
われわれはいろいろな措置を講じまして、労働過重にならないように努力したい、こう考えておるわけでございます。
はなはだ卑近なことを申し上げて恐縮でございますけれども、甲板部、機関部の人たちから私が聞きます場合におきましては、いろいろアンバランスがあるというようなコンプレイトも聞きますけれども、しかし三人の輪番でやっておりますので……。非常にこれが労働が軽過ぎるということをここで申し上げるつもりはございません。
お答えいたします。一人のときに病気になりますとゼロになるわけでございますから、そういう事態が発生しました場合は、やむを得ないので通信の疎通ができない、こういうことになると思いますが、そういう場合には一そういうことの起きないように健康状態等を考えて努力はいたしますけれども、そういう事態は物理的にあり得ることでございます。
あるいは気象通報等はファクシミルなどいろいろそれを補う方法をとると思いますけれども、そうい場合には通信はできない事態になると思います。しかし、それがために航行が不可能であるかといえばそうではないと思います。
通信機がなくなったからといって、航行が不能になるとは考えられません。いろいろなジャイロコンパスその他のものを持っておりますから、それで方位も測定できますし、航行が不可能になるということは考えていないわけであります。