これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) これより委員長の互選を行ないます。
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) これより委員長の互選を行ないます。
おはかりいたします。 ただいまの大竹太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、今澄勇君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長今澄勇君に本席を譲ります。 〔今澄委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
おはかりいたします。 ただいまの加藤六月君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、今澄男君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長今澄勇君に本席を譲ります。 〔今澄委員長、委員長席に着く〕
ただいま御決議いただきました交通安全対策に関する件につきましては、きわめて緊要な措置であると信じておりますので、万全の措置を講じまして、遺憾なきを期したいと存じております。
この問題は、先年当委員会においても問題としてお取り上げになったことは御指摘のとおりでございます。その後一年余りかかりまして調査しました結果、定員外職員はあくまでも定員外職員、定員内の問題は総定員法の範囲内において処理する課題として、きちっと処理するというけじめをつけまして調査結果が終わったわけでございます。 そこで、定員外職員と称するものの実態が、定員内職員と勤務形態がよく似ておるという関係から、定員内になぜ入れないかというふうな課題が連想されてきたわけでございますが、定員内は定員内、定員外職員は定員外職員、あくまでも別個の問題でございまして、待遇の問題は、定員外の職員の待遇が現状が適当でないならば、何らかの手段を講じて待遇を、
おあげになりました事例の方が、客観的に見て定員内の仕事をして定員内であるべき方であるとするならば、新たに、たとえば四十七年度の予算の課題として、増員要求の課題として受けとめて折衝いたすのにやぶさかではございません。それを、その努力をしないで、ただお話のような方が定員内であるべきを定員外というのはこれはけしからぬと文部省が言っておるとすれば、それは不届きだと思います。努力不足をたなにあげて、陰でこそこそものを言っているたぐいのことでありまして、適切な態度ではないと思います。
お話までもなく、附帯決議の趣旨は誠実に守って実行しておるつもりでありますし、今後も実行してまいります。
ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故を防止し、その他交通の安全と円滑をはかり、及び道路の交通に起因する障害の防止に資するため、歩行者の通行の安全をはかり、都市交通対策を推進するための規定を整備し、その他交通方法に関する規定を合理化する等交通管理のための規定を整備するとともに、交通方法に関する教則の作成及び運転者等に対する講習について規定する等運転者管理のための規定を整備することをその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、交通管理のための規定の
お示しのとおり、教育の問題はもちろん、自動車の欠陥車をなくすることはもちろん、道路の整備をいたしますことはもちろん、ありとあらゆることを時代の進展に応じて万全の考慮を払って善処しなければ問題は解決しないものと心得ます。十分その辺を念頭に置きまして、全力を尽くしたいと存じます。
ただいま全会一致で御決議いただきました附帯決議につきましては、きわめて緊要な措置であると信じておりますので、万全の措置を講じまして遺憾なきを期したいと存じます。
ちょっと明確に記憶にございませんので恐縮でございますが、先ほど交通局長がお答え申したように、一般的に二十五歳以上に引き上げるということは検討の価値がある問題とは思いますが、当面個人的な性格等を考慮して、それを対象に取り締まっていくということでよろしかろうかと思います。
およそ警察が厳正公平に中立性を持たなければならぬ、それから民主的な運営がなされねばならぬという要請だけに限って考えれば、公安委員会の制度それ自身が民間の有識者を選抜して国家公安委員に任命しておりますから、一応まかなえることかと思います。ただし、実際の問題としますれば、お説のような必要性を感ずることがあり得ると思います。それは制度的じゃございませんけれども、事実上各都道府県においても民間の各種団体の代表者、市民代表者というものをもって構成する協議会的なものをケース・バイ・ケースで設置して、その意見を聞いて善処するということは慣行としておるようでございますから、大体お説のようなことには応じ得るのじゃないかと思っております。
珍しく穏やかな御質問で……。 お説のとおり地域住民と密着したというか、よく意思疎通してやるのでなければ実効もあがらないことは当然でございます。制度こそございませんが、林さん御趣旨のとおり、地域住民ないしは関係諸団体等との意思疎通は十分にはかって、常設機関じゃなしに、ケース・バイ・ケースで地域住民との意思疎通のもとに交通規制等も実施していると思いますから、特別に制度的なことを考える必要はないかと思います。
直観的な個人的感情から申しますれば、お説のとおり、道路が十分でない、国土が狭いというところに、無制限に自動車が生産されて供給されるということはどうかしらんとちょっと思いますけれども、他面営業の自由という基本権がありますから、その関係においてどうかしらんと、あわせて思います。
御指摘のとおり、たいへんなことだと思います。絶対にこれを防がなければならぬという感覚で対処していきたいと思います。そのためには、自動車の生産段階においても、欠陥車の生産を食いとめる。また運営の面においてもそれ相応の考慮を必要とする。先刻、交通局長が申しましたように、安全施設の整備五カ年計画ももっと予算を獲得して充実していく。交通規制も時に応じてだんだんと充実していくという総合的な対策を極度に突き詰めていってこの問題に対処しなければならぬ、かように思います。
ただいま全会一致で御決議をいただきました附帯決議につきましては、万全の措置を講じまして、遺憾なきを期したいと思います。 —————————————
お答えいたします。 懸案として残っておりますから、なるべくすみやかに検討を加えて、間に合うものならば、通常国会に間に合わしたいという気持ちでございます。