仰せのとおりであります。
仰せのとおりであります。
ただいま超党派で御決議いただきました附帯決議につきましては、きわめて緊要な措置であると信じておりますので、万全の措置を講じまして、遺憾なきを期したいと存じております。 —————————————
概略を御説明申し上げます。新東京国際空港建設に伴う代執行がさきに収用裁決のありました千葉県成田市駒井野の六件六筆に対して二月二十二日から千葉県及び空港公団より始められましたが、これに反対する地元の三里塚・芝山連合空港反対同盟と、これを支援する極左暴力集団等が昨日までの約十日間に毎日約千人ないし千五百人を動員して代執行予定地に地下壕やバリケードを構築して、これを拠点に徹底抗戦を叫んで連日激しい妨害行動を続けております。 以上のような反対行動に対して警察としましては、代執行に反対して発生する違法行為の取り締まり及び危険防止のため、二月二十二日以降三月三日までの間、一万一千五百人、うち県外応援が五千六百七十人でありますが、この警察部隊
お答え申します。未然に防止する方法としましては、暴力学生集団が竹やり等を持って集合します場合に、凶器準備集合罪等で規制をいたしております。何ぶんにも広い場所でございますし、事態をなるべく穏便に取り扱うというたてまえでおりますから、なかなか事前の規制も思うにまかせない状態であります。
お答え申します。穏便にと申しますのは、農民集団等に対してのことでありまして、暴力学生集団に対しましては厳然たる態度で臨んでおります。
委員会の意見は委員会設置法に基づく成規の意見でありまして、委員長を含むものでございます。そのほかに、委員長を除く全委員の一致した意見が提出されて公表される場合がございます。この場合、行政管理庁長官が兼ねる委員長を含む審議を行なって意見の取りまとめをすることが時宜に適さない場合等において、委員の判断によって提出されるものでございます。
委員長を行政管理庁長官が兼ねている関係上、委員長を含む意見を取りまとめるためには内閣の意向も慎重に考慮する必要がありますが、これによって意見を取りまとめていては時期を失すると思われる事項があって委員の意見が提出される場合も増加しているものと思います。
もちろんそのように思いますが、いま申し上げましたような事情で、とかく委員長を除いた委員会の意見が出る場合が多いように思います。
いいえ、そのようなことはございません。むしろ民間委員の方々が、さっき申し上げたような立場にある行管長官であるから加えないほうがよかろうという判断のもとに、いわば忌避されると申すのは少し大げさですけれども、民間委員のほうから遠慮してくれというふうな気持ちで対処されることが多うございます。
大体そのとおりだと思います。委員長が加わって成規の委員会の意思がきまりました場合は尊重せねばならないということに相なりますが、そうでないときには尊重しなくてもいいということじゃございませんけれども、法律上尊重しなければならないという立場には立たない。しかしながら、その意見の内容が現実に即し、示唆に富む事柄については、実際上尊重してこれが実行に当たるという態度で臨んでおります。
尊重しながら、その推進に努力しておりますが、その経過については政府委員からお答え申し上げます。
極力意見を尊重しながら推進はしておりますけれども、何さま関係省庁の意見を克明に取りまとめることに手間どっておりまして、努力不足を嘆かねばなりませんけれども、今後とも行政改革本部を中心に極力推進してまいりたいと思います。
政府委員からお答えいたします。
一つには能力の違いであろうかとも思います。足らざるを憂えて今後さらに努力したいと思います。
私は行政改革に取っ組むにつきまして、いろいろ考えたんでございますが、役所のセクショナリズムということが壁が非常に厚い、現実問題として容易ならざるものがあることを覚えます。それにつきましては、原則的に基本条件を整えてかかるほかに手がなかろうというふうにも思ったのでありまして、その意味において、まず総定員法の御制定をお願いいたしました。総定員法の制定されまして以来、年々歳々一万人以上の増員が毎年積み重ね方式で実施されておりましたものが、四十三年度以来、五十万六千五百七十一名の総定員のワクを下回りまして、一名も増員ということはなしに、むしろ下回っておるという結果をもたらしました。 そこでもう一つは、行政組織法の改正をしていただいて、や
政府委員からお答えいたします。
それも政府委員からお答えいたします。
確かに総理からそのような指示を受けました。以来事務当局を督励して、それが推進に当たらせております。
行政改革の目玉商品でもありませんけれども、重要な一環として地方事務官制度の廃止をもっと推進しろという指示であったと思います。
努力いたします。