御意見まことにごもっともでございます。さっき申し上げるとおり、これはなかなかおっしゃることはそのとおりでございまして、そのとおりしっかりやろうと思っておりますが、しかし、いろいろな問題でいま一番大切なことは何としても景気浮揚です。景気を直すということです。それになるべく妨害にならないような手術をしていきたいと思っております。
御意見まことにごもっともでございます。さっき申し上げるとおり、これはなかなかおっしゃることはそのとおりでございまして、そのとおりしっかりやろうと思っておりますが、しかし、いろいろな問題でいま一番大切なことは何としても景気浮揚です。景気を直すということです。それになるべく妨害にならないような手術をしていきたいと思っております。
専売事業は、専売公社がたばこと塩をやっている、それから通産省がアルコールの専売監督しております。そこで、これは世界じゅうのことを調べてみたんです。果たして日本がどうしたらいいかというところで、いま内閣の中に公共企業体等基本問題会議がございます。そこで研究さしておりまして、果たして専売がいいかどうかということでいま研究しておりますから、しばらくお待ち願いたいと思います。間違うと大変ですから、一生懸命やっておりますから、どうぞよろしくお願いします。
ロッキードとはこれは違いますよ。この問題は私のところへもそういう陳情も来ておりますし、いまさっき申し上げるように公共企業体等基本問題会議で研究しておりますから、しばらくお待ちください。いまあなたのおっしゃるような意見も大変あります。まあ塩の問題ばかしじゃなく、たばこの問題もあるし、アルコールの問題等もあります。いろいろありますが、ひとついま研究している最中ですから、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第八十四回国会における内閣委員会の御審議に先立ちまして、行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題につきまして、御説明を申し上げます。 現在、わが国を取り巻く内外の諸情勢はまことに厳しいものがあります。 国際的には、貿易問題、通貨問題など経済関係の調整が大きな問題となっております。 一方、国内におきましても、厳しい財政事情のもとにおいて、当面する不況と雇用不安を克服しつつ、充実した国民生活の実現を図らねばならないというきわめて困難な課題に直面しております。 このような情勢のもとにおきましては、行政は、その簡素合理化と運営の効率化を図り、あらゆる事態に機動的、弾力的に対処し、国民の信頼に十分こたえていくことが従来にも増し
ただいま議題となりました審議会等の整理等に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の合理化を推進するため、行政機構及び運営の全般にわたる改革を行うことを決定し、その一環として各行政機関に置かれている審議会等の整理及び委員構成等の改善を推進することといたしております。この方針に基づき、ここにこの法律案を提出した次第であります。 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。 第一に、審議会等の整理につきましては、行政機構の簡素化及び合理化を推進するため、社会経済情勢の変化に伴い必要性の低下したもの、活動の不活発なもの等については、これを廃止することとし、また、設置目的、審議事項等
小山さんにお答えいたします。 御質問の趣旨、全くそのとおりであります。現下の厳しい社会情勢におきましては、行政改革を断行する、福田内閣の一つの重要柱であると、そういう認識を持ちまして、昨年の暮れの閣議で思い切った構造を改革をすると、こういうことに決めたわけでございます。 総理から詳しい説明がございましたが、そこで、中央におきまして五十一の課を廃止すると、こういうことから始めまして、地方の出先で約千カ所を整理をいたします。なお、国家公務員につきましても四年間、ですから、今後三年間において二万八千人の削減をすることに決定をいたしました。 なおまた、定年制の導入、これはまあ中央ばかしでなく、地方の市町村でも非常にこの定年制の問
今回行政管理庁長官を命ぜられました荒舩清十郎でございます。委員長初め委員皆様方の御指導、御鞭撻をお願いしたいと思います。大変むずかしい仕事でございますが、一生懸命やります。どうぞ、御鞭撻のほどをひとえにお願いいたしまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。
今回、行政管理庁長官を命ぜられました荒舩清十郎でございます。 委員長初め委員各位の御鞭撻、御指導をどうぞよろしくお願いいたします。 以上をもってごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
この議会でも、臨時国会開いて財政特例法をやらなくちゃならない。いわゆる七兆二千七百五十億ですか、公債発行までしなくちゃならない、こういうような厳しい経済的事情もありまして、まあとにかく行政の簡素化、効率化というものを徹底してやらなくちゃならない。しかし、さっきもお話がありましたけれども、病院のような問題は、まあどうしても人員を減らしては困るというようなところがあると私は思っておりまして、これらを勘案いたしまして、一言で言えば行政の簡素化、効率化、こういうものを徹底してやっていきたい、こう考えておるわけでございます。
ただいま御意見のあったとおりでございます。行政管理ということが大変むずかしい問題であって、また大きな広範な問題でもありますから、なかなか実行しがたい点がございます。しかし、当然急患を持っておりますし、やらなけりゃならない。またよく考えれば、国家の複雑ないろいろな機構の上で本当に簡素化できるものは簡素化し、そしてもっとわかりやすい行政をしていかなくちゃならないというような点もありますので、御法意をいただいたごとくしっかりやってみたいと思っております。
荒舩清十郎でございます。 今回行政管理庁長官を命ぜられましたのでございます。何分にも足らざる者でございますが、委員長を初め、委員各位の御支援、御鞭撻をいただきたいと思う次第でございます。よろしくお願いをいたします。
一言ごあいさつ申し上げます。 九月十五日に行政管理庁長官を拝命いたしました。委員長初め委員各位の絶大な御支援と御指導をお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
まだそういうこと聞いておりませんから、よく調査してみます。
まだそういうことを聞いておりませんが、よく調査をしてみます。
調査をしなければわかりませんから、調査をしてから、結果が出ましたらよく考えます。
大変むつかしい問題でございまして、いま総理が御答弁になったとおりでございます。私ども素人ながらまあ秦野さんがきょう質問するということでいろいろ調べてまいりました。関係している役所が大変多い。まず気象庁、それから建設省のうちの国土地理院ですね、それから科学技術庁の国立防災科学研究所、それから通産省の地質調査所、それから海上保安庁の水路部、それから文部省の緯度観測所、それから各国立大学にみんな研究部門があります。科学技術庁がこれを総合調整をしている形になっております。が、しかし、これは、もし地震が何時間前でもあるいは何日か前にでも予知することができれば大変な人命が助かると思うのでございます。たとえば東京大震災のような問題が起こったとき、
秦野さん、あなたの考えとちっとも違いありません。本当に重要な問題であり、大変なことだと思う。各学者がたくさんおります。きょうの先生のような大家がたくさんおりますが、ばらばらではだめなんです。ぴたっとやれるようなことを考えなけりゃいけません。しかし、これは私のところの行政管理庁だけで考えたんではどうにもならないんです。そこで、いいひな形といいますか、見本といいますか、中国ではともかくあの地震が予知されておるんです。ああいうことを考えて、できないはずはないと思うのです。それは、これを予知する命令系統と言っては少しおかしいんですが、そのことをできるような機構をつくらなくちゃならないと、こう思っております。しかし、よく御意見はわかりますし、
これより会議を開きます。 この際、去る二月十七日に本委員会に証人として出頭し、証言を行った丸紅株式会社前会長檜山広君の逮捕に関し、政府に説明を求めます。稻葉法務大臣。
先ほどの理事会の申し合わせに基づき質疑を行います。正示啓次郎君。
私語を慎んでください。