投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十一 賛成 二百五 反対 二十六 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十一 賛成 二百五 反対 二十六 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
次に、検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十 賛成 二百三十 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会 ─────・─────
これにて午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。山本正和君。 〔山本正和君登壇、拍手〕
扇千景君。 〔扇千景君登壇、拍手〕
峰崎直樹君。 〔峰崎直樹君登壇、拍手〕
ただいま、皆様の御推挙によりまして、副議長の重責を担うこととなりました。まことに光栄であり、感激にたえません。 もとより私は、浅学非才ではありますが、中立公正を旨とし、議長を補佐して、本院の円満なる運営に努めるとともに、本院の使命達成のため、粉骨砕身尽くす所存でございます。 何とぞ、皆様方の一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。 本当にありがとうございました。(拍手)
このたび、皆様方の御推挙により、副議長を務めさせていただくことになり、まことに光栄に存じております。 非力ではございますが、議長の補佐役として誠心誠意職責を全うするつもりでございます。 ただいま議長も申されましたとおり、議会運営の実際に当たられますのは委員長を初めとする皆様方でございます。本委員会の皆様の御支援、御協力を賜り、この大任を果たしてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――
私は、民主党・新緑風会、公明、日本共産党、自由党、新社会党、改革クラブを代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣橋本龍太郎君に対する問責決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、内閣総理大臣橋本龍太郎君を問責する。 右決議する。 以下、その理由について申し上げます。 二十一世紀を目前にして、我が国は今や戦後最大の危機に見舞われております。長引く不況、相次ぐ企業倒産、急増する失業者、不良債権の山。倒産や失業により生きる希望を失い自殺する人々の増加。世相を反映して荒れる子供たちの心。官僚と業界の癒着、銀行経営者のモラルの欠如。政治に対する不信感と無力感。このよう
質問に入る前に、きのうの毎日の報道で、千葉の建設省技官が国道工事で収賄の疑いで逮捕された。公務員の綱紀粛正の問題が今大変な問題になっているわけですけれども、まだ疑いですから本当にそうなのかどうかということはこれは警察当局の捜査を見なければわからないわけではありますけれども、こうやって新聞に出るだけで大変私は残念なことだなと、このように思っておりますが、このことについて何か大臣、一言あればお伺いしたいと思います。
このようなことが再発しないように、やっぱり人間というのは何か非常に弱いものを持っているわけですけれども、ぜひ今後こういうことが起きないように内部においても十分ひとつ努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 さて、本論に入りますが、今回の改正は大臣からも趣旨説明にありましたが、対象施設に公園を追加したということ、さらに採択の限度額を都道府県や指定都市は六十万円から百二十万円に、市町村は三十万円から六十万円に引き上げることとしたこと、そして一カ所の工事とみなす被災箇所間の距離を五十メートルから百メートルに拡大する、さらに特殊な工法等の設計費用について補助制度を創設することを内容とし、特に環境保全型災害復旧事業を
さまざまな意見があったのではないかというふうに思いますが、要望、意見の中で今回の改正案には残念ながら盛り込めなかったというものがあればお伺いしたいというふうに思います。
実際に災害復旧を直接担当している市町村の意見というものを今後の行政の上にぜひ生かすためにも努力をしていただきたいというふうに思います。 それで、災害が起きたときの査定の手続、これはどんなことになっておるんでしょうか、お伺いしたいと思います。
申請があった後、査定は建設省がなさるわけですね。それで、査定が終わった後、復旧工事に着手するまでの期間というのはどの程度になっておりますか。
大体普通のパターンでの説明をいただきましたが、今まで災害復旧の迅速化ということは、これは災害を受けた自治体の方々はみんなそのことを願っていると思うので、そういう要望にこたえるためにいろいろ努力をされたのではないかというふうに思いますが、その努力の跡がわかるようなことがあれば御説明いただければと思います。
激甚災害のときには別の法律でいろいろ対応することになっておりますが、普通の災害については災害対策費という予算の項目があると思うんです。それが、例えば頻発したということでその予算がなくなったというようなときに、また災害が起きてできるだけ早く復旧してほしいという要望がある、そういった場合にはどのような対応をなされますか。
予算があるとかないとかということに関係なく、災害が出て、もしも予算がないときには予備費などを使って災害復旧に当たるから、国民にある程度安心感を与えるということではきちっとした対応をしているというふうに理解いたしましたが、そういうことでよろしゅうございますか。