ですから、八百六十九校、全国である中で、何らかの受入れをしている学校は何校あるんですかと聞いているんです。
ですから、八百六十九校、全国である中で、何らかの受入れをしている学校は何校あるんですかと聞いているんです。
実態を把握していないというのは私は怠慢だと思いますよ。これだけの措置をしておきながら、現状はどうなっているのか。数字を見ると、九五%臨時休業していますということなんだけれども、実際はそうなっていないわけですよね。教職員の皆さんの負担も大きいし、不安はどんどん募るし、いろいろなフォローをしていかなきゃいけないと思います。それは地方自治体に任せるということではなくて、文科省としてしっかり実態を把握して、そして支援をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
いつ学校が再開になるのか、この一斉休校が解除されるのかというのがまだ見通せないという状況です。もしかしたら長引くかもしれません。そういうこともありますから、しっかりと文科省として責任を持って把握をし、対応していただきたいというふうに思います。 次に、児童生徒の運動不足解消に向けた取組についてお伺いします。 スポーツ庁の二〇一九年度全国体力テストによると、小中学生の体力は前年度よりも低下をしました。今回の臨時休校で児童生徒は基本的に自宅で過ごさざるを得ないため、運動不足によるさらなる体力低下や肥満といったことが懸念をされてきます。文科省の学習支援サイトでは、体育の工夫例として、家庭でもできる運動として、体を伸ばしたりほぐしたり
そういう工夫をしている自治体もあるんですが、やはりこれだけの自粛ムードが続きますと、積極的に開放しようというふうになかなかならない、むしろ消極的になってしまうという例がありますので、文科省として体育館や校庭の積極的な活用を推進するという通知を出しているわけですから、いま一度確認をしていただき、こうした子供たちの体力低下あるいは肥満といった問題に対してしっかり対策を立てていただきたいというふうに思います。 さらに、中学生や高校生などは思春期のエネルギーや体力を発散させる場がありません。好きな部活ができない、友達と自由に会えない、図書館やスポーツ施設などの公共施設が閉鎖される、カラオケやショッピングセンター、スポーツ観戦などにも行っ
ありがとうございました。ぜひそういう好事例を全国に発信していただきたい、情報を提供していただきたいというふうに思います。 中には親との関係がうまくいっていない子供たちもいます。これは中学生や高校生に限らずのことですが、家庭の貧困、ギャンブルや酒に依存をする親、育児放棄やDVなどの虐待、中には給食が食べられなくなった子供に対して飯代ぐらい自分で稼げとどなる親もいるそうです。家に居場所がないと悲痛な叫びを上げたくても上げられない子供たちは一体どうしたらよいのでしょうか。複雑な家庭の事情を抱える子供の健康や安全をどう守るのか、文科省の対策を伺います。
次に、新たな入国制限措置についてお聞きをいたします。 安倍総理は、またもや、専門家会議に諮ることもなく、五日の夜、中国と韓国からの、日本人も含めた入国制限を強化する新たな措置を発表しました。両国からの入国者を二週間隔離し、公共交通機関の利用を禁じ、日本と両国を結ぶ航空便を成田と関西の空港に限定し、船舶の旅客運送を停止するという内容です。 九日からの執行のため、先週末は慌てて韓国や中国から帰国する人たちが相次いだそうですが、そもそも、感染経路が不明な患者が出ている段階で水際対策をやっても、どれほど実効性があるのか、専門家の意見も分かれているようです。 また、外務省は、韓国全土の感染症危険情報を、不要不急の渡航自粛を求めるレ
四十名の方がまだ韓国に残っているということです。突然の入国制限が発表されても、さまざまな事情により帰国を選択しない、選択できない学生もいるかもしれません。ぜひ外務省とも協力をして、こうした留学生の安全確保、健康確保に努めるようにお願いをしたいと思います。 また、JASSOの留学奨学金制度は、レベル2になった場合、帰国することが前提のため、奨学金の支給は停止されると伺いましたが、現在韓国に残っている日本人留学生にも適用されるんでしょうか。
ぜひ、めどがつけば、レベル2が下がればまた再開するという方向で文科省としても後押しをしていただきたいというふうに思います。 クルーズ船対応の失敗以後、安倍総理は、十分な検討や科学的、医学的根拠もないまま、また国民への合理的な納得できる説明もなく、まるで御自身の名誉挽回のためなのか、政治判断というスタンドプレーを続けているように見えます。 日を追うごとに、国際社会では日本は大丈夫かといった空気が広がり、国内でも、このままでは東京オリンピックは本当に開催できるのか、日本の言っている情報は本当なのかという声も上がってきています。 これ以上、政治判断という名の場当たり的な対処はすべきではないと考えますが、大臣の見解を伺って、質問
聖マリアンナ医科大学医学部の不正入試についても質問をしたかったんですけれども、時間があと一分ぐらいで、中途半端になりますので、これは次回にやらせていただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担わせていただくこととなりました。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
これより理事の互選を行います。
ただいまの鈴木貴子さんの御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 國場幸之助君 鈴木 貴子さん 武井 俊輔君 とかしきなおみさん 宮腰 光寛君 佐々木隆博君 屋良 朝博君 佐藤 英道君 以上の八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 去る二日、首里城火災による被害状況等に関する実情調査のため、沖縄県に委員八名を派遣いたしましたので、派遣委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。 まず沖縄県庁において、玉城知事、県議会の新里議長及び赤嶺副議長から、沖縄県における首里城の復旧復興に向けた取組の概要等について説明を聴取した後、国と県との役割分担や連携のあり方について意見交換を行いました。 次いで、国営沖縄記念公園首里城地区において、同公園の鈴木事務所長から火災の発生状況や建築物の被害状況等について説明を聴取するとともに、首里城の現状を視察いたしました。 その後、
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ――――◇―――――
この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の早期解決に関する陳情書外四件、日露両国における友好交流の一層の推進と相互の信頼関係に基づく外交交渉の推進に関する意見書外五件であります。 ――――◇―――――
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十七分散会