政治団体は、政治資金の収受でいやしくも国民の疑惑を招かないように。 大臣の資金管理団体、龍の会も全く同じ構図がありました。小泉龍司後援会に十年で七千八百二万円を寄附付け替えています。明細開示率九四パーから三一%にまで低下、項目の総額記載で済む経常経費、大臣の国会議員団体からの寄附の約七割を占めています。六千八百三十万、これ、まるっと総額だけ公表して、明細ありません。 ここに脱法行為はありませんか。
政治団体は、政治資金の収受でいやしくも国民の疑惑を招かないように。 大臣の資金管理団体、龍の会も全く同じ構図がありました。小泉龍司後援会に十年で七千八百二万円を寄附付け替えています。明細開示率九四パーから三一%にまで低下、項目の総額記載で済む経常経費、大臣の国会議員団体からの寄附の約七割を占めています。六千八百三十万、これ、まるっと総額だけ公表して、明細ありません。 ここに脱法行為はありませんか。
金を取ってくる、票を取ってくる、大丈夫ですか、大臣。いや、何がジレンマですか。じゃ、その他政治団体を国会議員関連政治団体にすれば一〇〇%透明になるじゃないですか。ジレンマを自分でつくっているのは大臣、法務大臣自らじゃないですか。
あのね、龍の会と小泉後援会の住所、同じなんですよ。金を取ってくる、票を取ってくる、事務所一緒ですよ。金を出した龍の会と金を受けた後援会の事務担当者も同じで、大臣の公設第一秘書です。 で、この青いボックスだと税額控除を受けられるんですよ。そこで税額控除の特権を受けて集めたお金を流し替え、付け替えて見えなくさせて、ジレンマだって言うから、今すぐ代表を小泉大臣に替えればいいじゃないですか。それだけでこれは国会議員関連政治団体になることができます。いかがですか。
透明化するのが難しいんですか。
いや、頑張ってくださった方には本当に申し訳ないんですけれども、法務大臣として政治資金の透明化の徹底をうたわなきゃいけないんだから、そこは替えるべきでしょう。
岸田総理、二〇〇八年施行の政治資金規正法改正のときは、六与野党が実務者協議で協議をしたんです。そのときに、当時の民主党、あるいは共産党、社民党は、その他政治団体も全部入れて透明化しよう、一円以上領収書を持つ、要請が来たら公開する、一万円、一件、以上は情報公開をする、監査を入れる。だけども、最後まで頑として、国会議員関連政治団体だけにしてくれ、その他は外してくれってこだわったのは自由民主党なんです。 その結果、この法の抜け穴を使って、新藤大臣のように、あるいは、いやしくも法務大臣のように、自民党幹事長のように、脱法行為を行っているんじゃないですかと疑われるから、我々は法改正を求めていきたいと思います。 まずこの法改正を行わない
立憲民主党の蓮舫です。 松野官房長官、西村大臣に派閥パーティー、裏金疑惑が直撃。説明責任を全く果たそうとしない中、明日にでも岸田総理が会見をして、あさって内閣改造が行われる見通し。長官、大臣に加えて、総務大臣、農水大臣が更迭というか、交代される見通しとなりましたが、盛山大臣、この政権は信頼に足りるのかしら。
改造のことを聞いているんじゃないです。あなたの足を置いている岸田内閣は、国民にとって信頼に足りるんでしょうか。
いや、こんな状況で、明日にでも大臣替わるかもしれない、こんな状況で、次から次へと政治と金の、派閥のパーティーの裏金疑惑が出ている中で、政府が法案を国会に委ねられる状況なんでしょうか。
赤池自民党筆頭理事の不作為によって、この法案審議を開くかどうかの理事懇談会、先週木曜も金曜も開かれず、昨日、週をまたいで、夕方になってようやく開会。夕方からの質問準備、通告。文科省職員の労働時間に大きく影響するのを分かっていながら、高橋委員長は委員長職権でこの開会を強行決定しました。手続に強く抗議するとともに、委員会開会強行に賛同した自民党、公明党、維新にも抗議をいたします。 CSTIの議論を経た最終まとめ、文科省内の検討会議の論点整理、国際卓越研究大学法の施行を経て、合議体はそもそも国際卓越研究大学の要件として必置するものだったでしょうか。
その認識が私たちと大きく違うんです。そもそもの、卓越大学に手を挙げるその必置要件だった合議体が一定規模以上に広がったんですよ。だから、大学の多くの関係者が反対の声、懸念の声を上げているんですよ。 そもそも、今年六月十六日、成長戦略等のためのフォローアップ閣議決定、大学改革、国立大学法人法改正案を早期に国会提出とありますが、何のためにその措置をとると明記していましたか。
局長、違うでしょう。閣議決定したフォローアップの文字には、国立大学が国際卓越研究大学となる上で必要となる経営方針を定めるための合議体の措置を可能とする措置を講ずるためにこの国大法の改正案を出すとしたんじゃないですか。
この時点までは卓越大学に限定されていたんですよ。それがいつの時点から一定規模以上の国立大学に広がったんですか。
限定された文言が明記されていますが。
ちょっと時間止めてください。
それがいつの時点で一定規模以上の大学に広がったんですか、国立大学に。
資料二枚目です。一番下のブロックです。 今年の五月二十四日に高等教育局内で高等教育局としての原案を決めた、ここで既に一定の規模以上に広がっているんです。そして、六月一日には、卓越大学申請中の大学長らに説明、意見交換しているんです。 局長、大臣もなんですが、衆議院の質疑では、資料四枚目です、七月、八月に国大協や卓越大学申請学長らと意見交換を実施して、事業規模の大きい五つの国立大学に運営方針会議必置とする方向性で整理と答弁。何で隠していたんですか、この五月二十四日と六月一日の説明を。
質問を理解してください。 五月二十四日に高等教育内の意思を固め、六月一日に関係大学に説明、意見交換をした。衆議院での答弁は、七月、八月の関係者らとの審議を経て、そして決めていったと言っているんです。なぜ隠していたんですか。
高等教育局としては、原案を一定規模以上に広げるとまとめ、大学なりに説明をして意見交換をした。その後の六月十六日の閣議決定は、卓越大学に合議体を必置としているんですよ。閣議決定と矛盾していませんか、行動が。
ううん、理解できません。 ここで意見がずれたり食い違ったりする、衆議院の議事録とここでの答弁が違ってきているのは、私は、驚くべきことが判明したんですよ。 文科省内、高等教育局内で会議を重ね、三年来の議論を経て国際卓越研究大学に必置とした運営方針会議をほかの国立大学にまで広げると決めていった過程、立法事実を知ることができる公文書はありますか。