ありがとうございます。 私も残念でございますけれども、しっかり今日は事実の確認もさせていただきたいと思います。 三月十二日、決裁文書の書換えというものが、私ども報告をいただきました。実はその二日後、三月十四日に、一部が削除されていたということも報告されました。この一枚、ぺら紙がなくなってしまった、削除されてしまった日時はいつなのか、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 私も残念でございますけれども、しっかり今日は事実の確認もさせていただきたいと思います。 三月十二日、決裁文書の書換えというものが、私ども報告をいただきました。実はその二日後、三月十四日に、一部が削除されていたということも報告されました。この一枚、ぺら紙がなくなってしまった、削除されてしまった日時はいつなのか、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 その抜き取られてしまったとき、平成二十七年というのは、籠池氏にまつわる問題というものは国会で議論されていたかどうか、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 だから問題なんです。国会で問題になっていなくてもそれを抜き取った人がいる。じゃ、それが誰なのか、その理由は何なのか、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 今のを聞いていても、あしき習慣があったんではないかと、これ国民の皆様方に思われても仕方がないと思うんですけれども、いかがでいらっしゃいますでしょうか。そういう習慣があったんでしょうか。自分たちに都合が悪くなってしまうと、何か改ざんをしたり書換えをしたり、若しくは抜き取るということがあったんでしょうか。お願いいたします。
ありがとうございます。 この森友問題で分からないことというのはたくさんございますけれども、分かっていることが一つございます。それは、政府として公文書管理の在り方というものをもう一度見直していかなければならないということでございます。 今日は、国立公文書館長の加藤館長にお出ましいただきました。まさに、この国の公文書の管理につきまして、専門家の見地から様々御意見をいただきたいと思っております。 まず、加藤館長にお尋ねをさせていただきます。公文書管理が極めて今関心が持たれているこの中で、公文書管理の現状について御紹介いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 国立公文書館というものは、まさに国の根幹を揺るがすともかかわらない、そういう公文書というものを長年保存し、そして管理をしてくださっておりました。 そこで、お尋ねをしたいと思います。 先ほども研修というものを一つ例示していただきましたけれども、今後、更にこの公文書というものの管理を、水準を高めるためには、ほかに何か御提案ございましたらお願いいたします。
ありがとうございます。 私もいろいろ調べておりましたら、海外の様々な事例の中で、このアーキビストの皆様方が官庁に入り、そしてしっかりこの公文書の管理というものを徹底してくださっているような実態も分かってまいりました。 そこで、館長、いかがでございますでしょうか、その海外の事例なども引き合わせまして、この日本の今の水準というもの、もしこういう事例で日本も管理していったらいいんではないかという御提案ございましたらいただきたいんですけれども、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。 館長、そのように公文書の管理に関する専門家というものが更にこの日本で育成されてくることがございましたら、例えば、今回のような形で様々、原本がどこにあるか分からない、そして一年未満だからといって破棄されてしまったようなこともございました。そういうことというのが予防できる可能性ございますでしょうか。御意見いただけますか、お願いいたします。
ありがとうございます。 総理にお尋ねしたいと思います。今、専門家として加藤館長からいろいろお話しいただきました。やはりこういう問題というものを政府として積極的に関わりながら解決をしていくという姿勢ございますでしょうか。御意見いただきたいと思います。
ありがとうございます。 館長からもございましたけれども、我が国のこの公文書の管理の水準というものはかなり遅れているということが分かってまいりました。だから、今回のこの問題というのは氷山の一角でありまして、次から次へともしかしたら様々な事例が出てくるかもしれません。今、各官庁におきまして、省庁におきましても、こういうことがあってはならないということでもう一度管理の状況などを調査してくださっているとも聞き及んでおります。ですから、今後のことを考えましても、再発防止というものはしっかり私ども検討を続けていかなければならないと思いますし、スピーディーにできるものは即座に解決をしていってほしいと私は願っております。 そこで、財務大臣に
ありがとうございます。 まさにそのとおりですよね。ハードとソフトと両面でしっかりと今回のことの反省を基に制度というものを構築していかなければならない、これはもう誰しもが願うところだと思います。 かつ、様々な省庁にわたりましても多分同じようなことが起こっているかもしれません。総理、是非そこの調査というものをまずはしていただけますでしょうか、公文書管理の方法について。もし、そこで改ざんが行われても分からないよというような管理の方法でしたら、徹底的に、早急に策を打っていただきたいんですけれども、総理の御意見いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 これは、政府の信頼だけではなく、やはり私ども政治家の信頼にも関わっておりますので、この公文書というものにつきまして政府として真摯に取り組んでいただきたいと思っております。 そこで、財務省の皆様方、今本当に日々日々時間を忘れながら、寝食を忘れながらこの問題の解決に取り組んでくださっております。一部では痛ましいような話も報道なされました。 私も医師でございます。今日、太田局長も様々御答弁いただいておりますけれども、やはりしっかりといい結果を残していただくためにも、心のケア、徹底していただく必要があると思います。責めればいいというものではないと思います。官僚の皆様方でも人間です。責められるだけでは心身す
ありがとうございます。 やはりこういうことというのは専門家でなければ分かりません。中途半端なカウンセリング若しくは中途半端なヒアリングということになってしまうと更なる被害を生んでしまう可能性もございますので、しっかりとした専門家をまた新たに私は配置をしていただきたいと思うんですけれども、大臣、御意見いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 私どもも、これから議論が進んでまいります。しかし、今日もいろいろございました。やり取りをするというのは、真実を明確にする上でとても大事なことなのかもしれません。この国会では事実というものを明らかにしなければならない。だから、ついつい声もあらがってしまうような場面も出てくるかもしれません。しかし、人間対人間です。信頼関係の中で仕事をしているということも私どもは忘れてはならないのではないかと思っております。ここは決して人を裁く場ではありません。ですから、私もしっかり議論をこれからも続けていきたいんですけれども、是非先生方にも言動にも御注意いただきたいと思います。 いろいろ問題がこれから明らかになってまいり
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 私ども参議院の予算委員会には残された時間がございません。三十日ルールがございますので、しっかりと平成三十年度総予算案の質疑を行わせていただきたいと思います。 ゲノム医療についてでございます。 先ほども竹内委員からも発言ございました、がんゲノム医療、まさに今これを厚労省が先頭に立って牽引してくださっておりますけれども、今回の予算案でも約五十億というものが付いております。がんだけでございます。それ以外にも様々なもので、いわゆるゲノムバブルというふうにも言われるぐらいになってきております。 ゲノムを調べると我々の将来が分かるんです。しかし、今の保険制度というものは現在の疾患しかカバ
ありがとうございます。 例えば、がんのお薬であれば、昔は胃がんに効く薬、大腸がんに効く薬というように臓器別だったんですけれども、どこの遺伝子が悪いからということで、全く違ったお薬を臓器が別であったとしても使われるような、そんな世の中になってきておりますし、先ほどありました認知症につきましても、このゲノムを解析というものが今まさに世界中で行われております。 このような段階におきまして、実は医療とビジネスの垣根がなくなってきております。これが医療なのかビジネスで行われているものか、ビジネスで行われているものが医療で提供されているというふうな現状もございます。 ここは、医療については加藤大臣、そしてビジネスについては世耕大臣、
ありがとうございます。 実は一年前に、私、同じ質問をいたしました。しかし、まだまだ、経産省の中でのそのガイドライン、守られているところは半分にも満たないというような厚労省の結果も出てまいりましたので、これからますます必要になってくる分野でございますので、調整をしていただきたいと思っております。 それから、今日は新しいゲノム検査ではなく、古典的なんですけれども、親子鑑定ということが簡単にできるようになってきたということもこれは恐ろしい事実でございます。お子さんの髪の毛一本あれば、それで検査ができてしまう。法的にまた様々な問題も起こってくるんではないかと思いますけれども、大臣の方から御答弁いただけますでしょうか。よろしくお願いい
ありがとうございます。 例えば、飲んだコップから唾液を抽出して、それがまた検査をされてしまうということがあってはなりません。ですから、しっかりとその辺り、法的な整備もお願いをしていきたいと思います。 というように、様々このゲノム情報というものはこれから活用される可能性がございます。ですから、ゲノムというものをしっかりこれから子供たちも理解していかなければならない。文科省におきまして、初等中等教育の中でどのように充実させていくおつもりなのか、大臣の御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 まさにそうやって、ゲノムを切って、貼ったり切ったりができるゲノム外科みたいな新しい言葉まで生まれております。もう想像を超えたところで医療は進んでおりますので、是非子供たちにも新しい知識をお願いしたいと思います。 これは消費者庁にもお願いでございます。これ、消費者教育の中でしっかりこういったことも知らせていかなければならないと私は考えておりますけれども、御意見ございますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 それから、麻生金融担当大臣としてお願いしたいんですけれども、医療保険の審査などにもこの遺伝学的検査を今後どのように対応していくのかということの御検討も進めていかなければならないんではないかと思いますが、いかがでいらっしゃいますでしょうか。