ありがとうございます。 では、総理、この緊急通報というものは、障害のあるなしにかかわらず、必要なときはいつでもどこでも使用できるように国が整備を進めるべきだと私は考えますけれども、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 では、総理、この緊急通報というものは、障害のあるなしにかかわらず、必要なときはいつでもどこでも使用できるように国が整備を進めるべきだと私は考えますけれども、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 私ども国会議員の仕事というのは、国民の皆様方の命を守ることですよね。ですから、私はこれはすごく大切な問題だと思っております。 〔理事丸川珠代君退席、委員長着席〕 しかし、普通交付税というふうになると、この中身は使っても使わなくてもどちらでもいいということになってしまう。是非、大臣にはしっかりとこれをNET一一九につなげたいという思いを訴えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 これ、全ての自治体に導入されたとしても、実は問題が残っております。その登録者数でございます。現在は五千人だけなんです。聴覚や音声に問題がある身体障害者手帳をお持ちの方は二十八万人なんですね、余りにもこれ少な過ぎるんです。これから登録者数を増やしていくためにも厚生労働省の協力はこれは大切だと思いますけれども、大臣、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございました。 多くの方々に登録していただくことで、安心して暮らせます。それだけではなく、通報までの時間というのが短くなります。命が助かる、その確率がどんどんと向上してまいりますので、是非今後とも厚労省の皆様方には御協力いただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、このNET一一九、障害者の皆様方のためだけではないですよね。実は、御高齢の方、そして海外からの旅行客の皆様方にも使用していくことができるんじゃないかと私は考えておりますけれども、大臣、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 今後の課題もはっきりとしておりますので、それを解決するように是非よろしくお願いをいたします。 実は、私のところにも相談をもらったことがございます。海外の障害者の皆様方が観光旅行にいらっしゃいます。交通機関の障害者割引が実は使えない。自分が日本の障害者手帳を持っていくと駅で割引してもらえる。でも、一緒に行く海外の障害者の旅行客の方は割引がない。でも、私どもは、二〇二〇年に東京オリンピック・パラリンピックを迎えて、多くの海外の障害者の旅行客を迎えます。ということは、私は整備をすべきだと思います。 総理、御意見をいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
私どもは、東京オリンピック・パラリンピックの招致の際に、おもてなしという言葉をキーワードに使ったはずです。ということは、やはり海外の障害をお持ちの皆様方にも、日本のこの割引というものを導入することによって更に多くの喜びというものを得ていただきたいと私は思っておりますので、どうぞ今後とも企業や社会に対してお願いをしてほしいと思います。 では、次の話題に移らせていただきます。 働き方改革です。今回、働き方改革において障害者の皆様方の雇用はどう変わるんでしょうか、大臣、お願いをいたします。
ありがとうございます。大臣の支援は大変、障害者の皆様方にとって力強いメッセージとなっていったと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 今回のこの支援、実は厚労省だけではないんですね。文科省でも様々な事業が考えられております。障害者の学び直し、私、これは今回の働き方改革の中でもすごく重要だと思っておりますので、大臣、御説明いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。今回は研究事業ですけれども、次にはしっかりとした施策に準備を私は進めていただきたいと思います。 実は今回、障害者だけということで対象が限られておりますけれども、私は、難病によって勉強するその機会を失ってしまった方々にも対象としていただきたいのですけれども、大臣、お考えいただけますか。
ありがとうございます。 総理に、最後、一問お願いをしたいと思います。 様々、やっぱり働きたいけれども働けない、そういう方がまだまだ日本には大勢いらっしゃいます、それが障害だったり病気だったり。しかし、私は、その結果の平等というよりも、やっぱりチャンスをしっかりと平等にして、そういうチャンスを次のステップに生かしてもらいたいと思っております。 総理もそういうお考えで多分今回は働き方改革というものを打ち出されていらっしゃると思いますけれども、御自身のお考えがございましたら教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 私は、女性活躍も障害者雇用の問題も、最初は数値をしっかりと目標を立てながらやらなければならないかもしれません。しかし、これが当たり前になって、多様化ということの中で、実は新しい価値観をつくっていくんだというように社会全体が受け止めていただくことによって必ずこの日本の成熟度というものが上がっていく、そういう持論を持っております。 これからは、私ども国会議員として、本当にしっかり超党派で様々なことを臨んでいかなければならないと思います。今日は、佐々木議員からNHK放送の字幕についてもお話ございました。そのように超党派で、多くの方々、これから応援団をますます増やしながら障害者施策臨んでいきたいと思っておりま
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は基本的質疑の日でございます。国会のこの議論が分かりにくい、そういう私は意見をたくさんいただいております。ですので、今日は専門的な用語を使うことなく、理解しやすい議論に努めたいと思っておりますので、御協力よろしくお願いをいたします。 では、総理、日本の財政状況、まだまだ厳しゅうございます。来年は消費税増税をなさいますか、お考えをお示しください。 〔委員長退席、理事丸川珠代君着席〕
ありがとうございます。 多くの皆様方が本当に知りたいと思っていること、それは本当にシンプルなことなんです、単純なことなんです。今年のこの予算、実は生活に直結しますよね。でも、この委員会ではその中身が、なかなかこの予算の中身に触れられることはないんです。だから、今日は基本的質疑の日でございます。まずはしっかりとこの中身を皆様方に理解いただきたいと思っております。 国民の皆様方にこの予算を通じて理解をしていただきたいなと総理が思っていらっしゃることがございましたら教えていただけますでしょうか、お願いいたします。
ありがとうございます。 でも、今のこの総理の声というものが国民には届いていないんです。私は、この前の韓国で行われましたオリンピックの応援メッセージ、LINEで見せていただきました。あのように分かりやすい言葉、そしてSNSなどを使用してもっと多くの皆様方に今の総理の声というものを伝えていくべきだと思うんですけれども、総理、お考えはございますか。
ありがとうございました。 私もフェイスブックで多くの友人が総理のあのメッセージ、シェアしているのを見まして、これからはもっと政治も国民の皆様方に近づいていかなければならないと思っております。 次に、医療、そして介護、年金、それはいわゆる社会保障と呼ばれているものでございます。この予算が増加の一途をたどっております。この国家予算を大変圧迫していますよね。これって皆様方本当に心配していらっしゃるんです。これからの未来に向けて、この税というもの、医療、介護、年金、このバランスをどのように保っていくのか、財務大臣、お願いをいたします。
ありがとうございます。 そうやって分かりやすい説明というものが実は本当は大事なんだと私は思うんです。今までは、やっぱり政治、国会というものになかなか皆様方が、この放送も見ようじゃないか、見たいねと思ってくださる方、大変少なかったと思うんですけれども、そういう国会にも私はなるべく皆様方の御協力を得ながらしていきたいなと思っております。 それもございまして、実は提案がございます。この医療、介護、年金というものが抱える問題は暮らしに直結いたします。その問題を解決するためにも、国民的な理解がしっかりと得られなければ、こういう制度ができてしまった、じゃ、私たちの生活はこんなに変わるんだね、結局上から何か物が降ってくるように負担感だけが
ありがとうございます。 それで、丁寧な対応をしていくと、定量的に見えないもの、数字では見えないものがしっかりと私どもの心の中にも入ってまいりますので、これからも是非続けていただきたいのと、また、それを定期的に行っていただきたいと思っております。 では、パネルをお願いいたします。(資料提示) 先ほども総理がおっしゃいました少子高齢化、でも、少子高齢化という言葉を使うと何かすごくネガティブに聞こえてしまうんですけれども、これを少子長寿化と捉えると、実は大変めでたいことだというように視点も変わってまいります。健康で長生きできれば、医療、介護、その費用の増加にも歯止めが掛かります。 社会保障制度は、実は厚労省以外にも様々な省
ありがとうございます。 せっかくですので、厚労大臣にもお伺いをさせていただきたいと思います。 このように、やっぱり連携ということで、更に私は各省庁とも強固に連絡を取り合いながら本当にこの健康長寿社会を迎えていってほしいんですけれども、一言いただけますでしょうか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 まさに日本の文化を変えていかなければ、これって実際に到達目標まで行き渡らないんですよね。やはり我々の生活習慣も変えなければならない。それは国民お一人お一人のやっぱり生活にかかってまいります。ということは、全員野球で取り組まないと、医療費はどうなるんだ、年金はどうなるんだと、いつまでたってもその心配が絶えることはございません。 ですから、しっかりと、もちろん旗振りをするのは私ども国会であったり政府の皆様方だと思いますけれども、これはもっと国民の皆様方にもしっかりと御理解いただいた上でその施策というものを充実させていただきたいと再度お願いをさせていただきます。 このような議論をしておりましたら、私、実
ありがとうございます。 そのような形でどんどんどんどん発信をしていくということは、私はすごく重要だと思っております。そうでなければ、もう疲弊してしまって、途中で退職をしてしまいたいななんていう声も実は聞こえてまいりまして、私は大変残念に思っております。 もう本当にこの国のことを思って官僚の世界に飛び込んできてくださった方がたくさんいらっしゃいますので、そういう方々の能力を遺憾なく発揮していただくような、そういう現場を私どもも協力してつくっていかなければならないんじゃないかということで今日は提案をさせていただきました。 もう一つ提案をしたい内容がございます。政府の開催する審議会についてでございます。政府の審議会の委員をもっ
ありがとうございます。 私も新聞の片隅に出た公募の記事を見て論文で応募もさせていただきました。多くの方々がもしそういう機会があったら参加したいなと思っていらっしゃると思います。そうでなければ、その公平公正なというところがなかなか国民の皆様方には御理解いただけないかと思います。ですから、是非、こういう機会でございますので、公募の委員を増やすよう御協力をいただきたいと思っております。ありがとうございました。 では、最後の質問に移らせていただきます。 いよいよ九日からパラリンピックが開催をされます。私も開会式に参加したいと思っております。 オリンピック・パラリンピック担当大臣として、次の東京オリンピック・パラリンピックにつ