無所属クラブの薬師寺みちよでございます。よろしくお願いいたします。 今日は、お二人の公述人の、本当に私も胸が打たれるような場面もございましたけれども、私自身のまず話をさせていただきたいと思います。 私も医師でございまして、実は産業保健を専門としている産業医でございます。中原公述人がおっしゃったように、産業医って腰掛けでできるものじゃないんですよね。本当は、もっと産業保健の分野というのはこの日本の中で確立していくべきだというふうに私は思っておりますし、そのためにこれまで厚生労働委員会でも議論をさせていただきました。 そういう前提があって私はお尋ねしていきたいんですけれども、まず山田公述人、海外の様々な事例の中で、これ産業保
