ありがとうございます。 資料四に皆様方にお配りをいたしておりますので、なるべく答弁を短めにお願いいたします。 なぜその整備が遅れてきたのか。実はここに書いてあります。認知症サポート医というその認定をするにも実は厳しくその条件を定めておりましたけど、緩和いたしましたよね。なぜ遅れているんですか。その遅れている理由を教えてください。
ありがとうございます。 資料四に皆様方にお配りをいたしておりますので、なるべく答弁を短めにお願いいたします。 なぜその整備が遅れてきたのか。実はここに書いてあります。認知症サポート医というその認定をするにも実は厳しくその条件を定めておりましたけど、緩和いたしましたよね。なぜ遅れているんですか。その遅れている理由を教えてください。
ありがとうございます。 そうしましたら、サポート医は今何名なのか、そして必要数についても教えてください。
ありがとうございます。一万人、程遠い数字ですよね。 認知症、そしてその前段階にある患者様は今何名程度いらっしゃると試算なさっていらっしゃいますか。
ありがとうございます。 四百万人を一万人です。一人当たり、じゃ、何名診ればいいんでしょうということですよね。まず、一万人いません、まだ。六千七百人でございます。全くその絶対数さえも足りていない、なぜなんでしょう。ニードがあって、これだけ社会的にも問題になっている。 この認知症サポート医も含めた専門医というもの、なぜ増えていかないのか、これから増やすためにどうやって取り組んでいかなければならないのか、その問題意識を共有したいと思いますが、局長、いかがですか。
ありがとうございます。 では、現在、年間死亡者数というものは何名なのか、そして二〇二五年、推定値は何人になっているのかということを、済みません、政策統括官、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 これだけの多死時代をどうやって乗り越えていくんでしょう。これを真剣に厚労省は考えてくださっているんでしょうかということです。老年医学の医師数も足りないし、学部もない、認知症についても全く人手不足である。そして、この多死時代、私も調べましたら、百五十万人という方々が二〇二五年にお亡くなりになる、更にこれは増えていきますよね。ということは、丸ごと沖縄の方々の人口と同じぐらい、というか、それ以上の方々が年間に亡くなられてしまう。 じゃ、誰がどこでどういうふうにみとっていくのか。私は、これは本当にしっかり取り組みたいというような姿勢が実際にはこの所信の中では見受けられなかったことが大変残念でございます。高齢化
ありがとうございます。 先ほども、ちょっと質問が違ってしまいましたけれども、まず、人手不足であったりまだまだ研究不足というものを、拠点病院などのものもそのブロックごとにつくってしっかりと補足していただきたい、補助していただきたいと私は思っております。 老年学会の皆様方ともいろいろ話をしました。しかし、どうやって魅力的に自分たちの分野を見せていったら学生がもっと興味を持って入ってきてくれるのか、それで各大学ももっと興味を持ってこの問題に取り組んでくれるのか、大変悩んでいらっしゃいます。しっかりと私は、これからの社会を担うための人材育成というものを、厚生労働省もそうです、文科省もそうです、打ち立てていただいて、迎えるべく二〇二五
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、総理にお願いいたします。安倍政権での障害者施策、実績をお示しいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 じゃ、パネルをお願いいたします。(資料提示)これは、平成二十九年度、障害者に関する世論調査の結果でございます。 昨年四月に施行されました障害者差別解消法、知っていると回答した方が何と二一・九%、知らないと回答した人が七七・二%、国民の四分の三が実は知らないんです。調査では障害者に対する差別があるかどうかということも聞いております。障害者に対する差別があると思う方は八三%に上り、十年前の調査結果と全く変わりがないんです。 昨年は相模原市の障害者施設による殺傷事件が起こりました。まさに、全国で障害者に対する理解の必要性というものが訴えられて、強く指摘をされております。残念ながら、その理解は進んでいない
ありがとうございました。 では、次のパネルをお願いをいたします。ここで、好事例としてデフリンピックを紹介したいと思います。 聴覚障害者はパラリンピックに参加できません。そのために、聴覚障害者のスポーツの祭典、デフリンピックが四年に一回開催をされております。残念なことながら、日本ではまだまだ広がっておりません。 昨年の予算委員会で、総理が手話を使ってデフリンピックを応援してほしいと国民の皆様方に発信をしていただきました。その手話表現というものが聴覚に障害を持った皆様方に夢と希望を与えてくれたんです。 私もトルコに参りました。スポーツ庁の鈴木長官も御一緒させていただきました。デフリンピックの開会式に二人で参加いたしました
ありがとうございます。 総理には先頭に立って応援をしていただきたいと思っております。 では次に、野田総務大臣にお願いをいたします。 本年六月、愛知県の三河湾沖で四人の聴覚障害者が乗ったボートが転覆をいたしました。その命を救ったのが何だったのか。日本財団が支援をしている電話リレーサービスです。電話リレーサービス、これは、携帯で文字を打つ、そうしたらオペレーターがそれを通訳をする、手話を使う、それをオペレーターがまず声に変える。電話リレーサービス、それは聞こえる人とそして聞こえない人、それをつないでいく大事なサービスなんです。 パネルをお願いいたします。現在、電話リレーサービスが公的なサービスとして実施されている、それは
ありがとうございました。聴覚障害の皆様方は楽しみに待っておりますので、よろしくお願いいたします。 次のパネルをお願いいたします。今の問題も含めまして、新たにやっぱり開発された様々な技術を利用して障害を補うことができるようになってまいりました。それは工夫次第なんです。電話リレーサービスを含めまして電話のバリアフリー、まだまだ厚い壁がございますので、それを何とか取っ払ってみんなでこの電話を利用できるような、そんな社会をつくるためにそれをテーマとした審議会を立ち上げていただきたいと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
ありがとうございます。私も楽しみに待っておりますので、御報告よろしくお願いいたします。 では、次のパネルをお願いいたします。次には、視覚障害の皆様方のお話をさせていただきたいと思います。 駅のホームで視覚障害の皆様方が事故に遭われる大変残念な事件が新聞でも報道されました。実際に私調べてみましたら、毎年七十名から九十名の視覚障害をお持ちの方が転落事故を起こしていらっしゃる。この二年間で四名の方がお亡くなりになっていらっしゃるという統計も見せていただきました。 本来であれば、ホームドアを設置する、これがベストでございます。しかし、予算上であったり、技術上難しいようなホームもあると伺いました。そこで、誘導ブロックがひかれていま
ありがとうございました。 今日は、ホーム転落をなくす会という方々が作られたポスターを皆様方にも配付をいたしております。 皆様方の一声で助かる命がございます。危ないと思ったら声を掛けていただきたいんです。先ほどの内閣府の障害者の調査がございました。手助けをしたいんだけれども、八割の方々が、困っている障害者を見たことがないからという回答でございます。それは違うんです。人間というものは、関心がないと見えないし、そしてそれに気付かないだけなんです。実は、周りに困っていらっしゃる方がたくさんいるはずなんです。ですから、見えていない、聞こえていないのは健常者の私たちという、そういう意識を持ってしっかりと皆様方も手助けの方、お願いをしたい
終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。よろしくお願い申し上げます。 私はトリでございますので、衆議院から様々な議論が行われてまいりました、その中で、まず取り上げられていないところを、済みません、順番を変えながら皆様方に伺ってまいりたいと思います。 私が一番気になっている点、資料一にお配りをいたしておりますけれども、二次被害の防止について、これはまだまだ語られておりません。前回、年金情報が流出のときにもやはり便乗で詐欺事件が起こりました。このようなことがあってはなりません。更に申し訳ないという思いが政府の方にも起こってしまうはずですよね。であれば、どうやって予防していくのか、これを真剣に私は考えていただきたいと思っております
ありがとうございます。 ということは、その八割の方々が自分が対象者かどうかが分からない。もし、あなたが対象者ですよということでお電話でも封筒でも何か送られてきてしまったらということを考えてしまう。しかし、先ほど高橋審議官の答弁によりますと、ホームページに様々な資料は出していますと。じゃ、支給対象となる皆様方がホームページを検索する、そういう年齢でいらっしゃいますでしょうか。私は大変これは不思議に思います。 なかなかその当事者意識を持って厚労省も対策を打っていただけていないという、これが現実です。しっかりと、その当事者になってみれば、どういう情報が欲しいのか、そして、今ここで厚労省としてその方々にきめ細やかな情報を行き渡らせる
ありがとうございます。 私、毎回申し上げております。電話をできない方もいらっしゃる。専用のダイヤルしか今回はマスコミにも出ておりません。様々な窓口をまず設けていただき、実際に自分たちが出向いて説明をしていかなければならないんじゃないんですか。自分たちは待っているだけでいいんですか、電話が掛かってくるのを。様々なところで説明会を開いて、対象者はこういう方です、不安であればその場でお調べしますというぐらいの形のことを行っていかなければ、先ほどもございました、多くの方が電話が通じないから諦める、そして、もしかしたら二次被害に遭ってしまうかもしれない。このぐらいのことをしっかりとリスクヘッジしていくのが、本来、システムというものではない
ありがとうございました。 私は、今回厚労省から説明を受けました際に、やっぱり自浄作用が一つ働いたという説明も受けました。多分、年金情報流出の前であれば隠蔽されてしまったかもしれないものが、ようやくこれ一つ前進はできたのではないかと思います。遅きに失したという声はたくさん今日も上がっておりますけれども、このようなことが恒常的に行われていくようなシステムというものをこれから先に構築していく、それが年金機構の中でも必要ですし、まさに厚労省の中でもそれをしっかりとバックアップする体制というものが必要ですよね。連携です。 連携といっても大変これは難しゅうございますけれども、今回のように、事務処理誤りを担当するところ、そして事務処理誤り
ありがとうございます。 しっかりシステム、構築してくださいますね。お願いできますか。それだけお約束ください。