ありがとうございます。 理事長、そのように、やはりマーケットというものに与える影響というものもこれからは勘案していかなければならないと思いますけれども、GPIFの基本ポートフォリオなどに係る意思決定というものがなされた場合、会見は行われるんでしょうか。そして、そのガバナンスの透明性確保、市場への影響というものも私としては留意していただきたいと思っておりますけれども、御意見をいただけますでしょうか。
ありがとうございます。 理事長、そのように、やはりマーケットというものに与える影響というものもこれからは勘案していかなければならないと思いますけれども、GPIFの基本ポートフォリオなどに係る意思決定というものがなされた場合、会見は行われるんでしょうか。そして、そのガバナンスの透明性確保、市場への影響というものも私としては留意していただきたいと思っておりますけれども、御意見をいただけますでしょうか。
ありがとうございます。 そのためにも三年の見直し規定というようなものも入っていると私は認識をいたしております。 大臣、お尋ねをさせていただきたいと思います。このように、この見直しに当たって、どのような観点で運用状況、運用結果というものを今後モニタリングをしていらっしゃるんでしょうか。そして、経営委員会、監視委員会もしっかりと関係した上で適切にPDCAサイクルというものを回していかなければならないと思いますけれども、大臣の御所見をいただけますでしょうか。お願い申し上げます。
以上で終わります。よろしくお願い申し上げます。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は本当に何か授業を聞いているようで、私、大変勉強になっております。 四人の皆様方にまずお尋ねをさせていただきたいと思います。 国家財政が、このように成長を止めている段階におきまして、社会保障費が伸び続けております。その中で、年金、医療、そして介護、どのようなバランスで今後私どもは考えていったらいいのか。このままでいいのか、若しくは、今回年金カットというような様々な言葉も出てきておりますけれども、年金よりも更に医療、介護の方を充実した方が安定した国家財政を運営できるのか、その辺りのところを皆様方に御意見をいただきたいと思います。よろしくお願い申
はい。
ありがとうございました。 さらに、もう一問、山崎参考人、西沢参考人、玉木参考人にお願いしたいと思います。 私、今回、GPIFのガバナンス改革、これ大変重要だと思っておりますし、それを行うに当たりましても、まずGPIFの皆様方の人材育成といったものも強化していかなければならないと思います。そこにつきまして御意見いただけましたら、お願い申し上げます。
分かりました。
以上で終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 今日もトリを取らせていただきますけれども、本当に丸一日、長時間にわたりまして、皆様方、大変お疲れのところ申し訳ございませんけれども、もうしばらくだけお付き合いいただきたいと思います。お願いを申し上げます。 まず、今日は二点、取り上げていきたいことがございます。 一点目は、先ほど太田委員も取り上げてくださいました一号被保険者の産前産後期間の保険料の免除でございます。 一号、二号、三号とございまして、一号被保険者だけが残っていたこの大きな課題に今回踏み込んでしっかりと免除になったことというものは、これ女性にとって大変うれしいことだと私は認識しております。実は私も、今までずっと勤務
ありがとうございます。 ここ、とても大切なところだと思っております。今、本当に緊急で運ばれていらっしゃる妊婦さん、母子手帳を持っていらっしゃらない方も多いんですね。ですから、そういう方々にもしっかり、こういうものを取るとこれから免除がなされるし、それこそただ券も付いているよということで、もっともっと広報をしていただきまして、なるべく安価な若しくは全く費用負担なくこのような免除が受けられるような制度設計にこれから落とし込んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 それから、今日、もう一点取り上げさせていただきたいのが短時間労働者への被用者保険の適用拡大の問題でございます。 この十月で、五百一人以上
ありがとうございます。 そういう壁というものがちょっとずれて既にいるんだというものを今局長から御答弁いただいたと思うんですけれども、これまでに短時間で働いている方、なぜ短時間勤務をなさっていたのかということを調査したことがあるのか。そして、御回答にもございましたように、やはりこういうものに加入することによって将来に備えることができるじゃないか、だからこそもっと多くの方に今回加入していただきたいというような御答弁もあったかと思いますが、その中の、調査をした結果、短時間勤務で働いていらっしゃる方御自身の老後に備えるというような御回答はどのくらいの割合であったのか、吉田局長、教えてください。
ありがとうございます。 実は、私の周囲にもパートをしている友人がたくさんおります。そういうときに、ちょっと今回のこういう法改正ということを小耳に挟んで、わあ、ちょっとどうしよう、何か自分また負担増になっちゃうんじゃないかなという心配の声も聞こえてきました。 で、私も調べてみました。皆様方にも資料としてお配りしているんですけれども、まず、働いている理由別のこれを見ていただきますと、何らかの家計の足しにしたい、そして、この三番目は、自分の学費若しくは少し楽しむためのお金を稼ぎたい、四番目が、家計のもちろん主たる稼ぎ手として生活を維持するためという方々でございました。先ほど、この二枚目につきましては、局長から御説明いただいたとおり
ありがとうございます。 大臣、今、中小企業の皆様方とは話をしたんだというお話ございましたけれども、やはりパートで働いていらっしゃる女性の声というものは集めていただけましたのでしょうか。
ありがとうございます。 なかなか細かいところまでは意見が酌み取れていないかもしれませんけれども、やっぱりこういった女性の、特に働くお母さんたちの声もあるということは御認識をいただきたいと思っております。 本当に、この制度改革自体が過渡期なのかもしれません。本当に、自由に自分が働きたい、でも働けない女性もおりますし、子供のために少しでも自分が家計を援助できればと思ってパートに出ていらっしゃるお母様方も多いんです。しかし、やっぱりこういうことを考えて、先ほどから何度も何度も同僚議員も説明があったり若しくは答弁をいただいておりますけれども、しっかりこの壁というものを取り除いたり、そして、こういう就業調整をしなくても女性が自由に職場
ありがとうございます。 いつもいつも、その非正規の問題、短時間勤務の問題というのは付いて回りますので、下の、もっともっと私どもが考えなければならない、本当に家計を支え、そして子供たちを守るために働いている女性のことも念頭に、これからお願いしたいと思っております。 それからもう一点、今日は熊野議員も取り上げてくださいましたので、これは少しで終わらせてしまいたいと思っております。 社会保険料取り漏れの問題でございます。これは、私ももう三年以上取り組んできている問題でございますけれども、やはりここに来まして厚生労働省もようやくやる気を出したというところ、私も先ほどの御答弁いただきましたところ、認識をいたしております。 伊原
ありがとうございます。 東委員は取り漏れのことを問題にしていらっしゃいますが、私は、払わなくてもいいお金を払っていらっしゃる国民の皆様方がそれだけいるんだということもしっかり厚生労働省としては認識をしていただきたいと思っております。やはり法人税や法人事業税の納付と同じように、社会保険料も事業主負担というもの、これは社会的責務であって義務ですよね。しかし、それを擦り抜けてしまっている方々がいらっしゃる。そして、じゃ、そのツケはどこに回ってきているんだといったら、従業員の皆様方です。 ですから、これからしっかりとこのような問題に取り組み、そして、社会保険料を納めるということは、これは当たり前だ、社会的な義務だ、そして、起業する皆
ありがとうございます。 更に何ができるのかというよりも、もうこれは何年も何年も前からの課題でございますので、もうそろそろしっかりとした回答を私はいただきたいと思っておりますので、それをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。よろしくお願い申し上げます。 先日、年金の議論をさせていただきましたときに、日本年金機構のホームページはなかなか手話そして動画が見付からないよということを私質問させていただきましたら、本当に翌々日にはもう実際にそのホームページが変わっておりました。障害をお持ちの皆様方からも私のところに連絡がありまして、実際に見てみたよというお声掛けをいただきましたこと、本当に改めまして御礼申し上げます。 しかし、そこでまた意見がございましたのは、余りにもぐちゃぐちゃし過ぎていて、自分たちが欲しい情報がどこにあるのかさっぱり分からない、今回は手話がどこかにあるぞと言われたので一生懸命探して、そこのところ
ありがとうございます。 私も、毎日のようにチェックをしておきますので、ああ変わったなと思いましたら、またこのように御礼を申し上げたいと思いますが、しつこくしつこくやっていかないと、やはり皆様方は年金ってすごく興味があるんですね。年金機構のホームページは見たとしても、本当にこれ何が書いてあるんだろう、どこに書いてあるんだろう、言葉が難し過ぎて分からない。あと、視覚的に障害をお持ちの方なんかは、文字が余りにも詰め込まれ過ぎているので、文字を大きくしたとしてもなかなか見えづらいと、やっぱりそういう意見がございました。 前回、御説明に私の部屋にもいらしていただきましたけれども、そのときにも、やっぱり障害をお持ちの方にも、実際にこうい
ありがとうございます。 まさに大臣おっしゃったように、今まで国債を回していればいいというようなところから、やっぱりそれでは目標額は達成しないのであれば、少々リスクを取ったとしても何かしら運用していかなければならない、これはもう国民も理解しなければならないところだと思うんですね。でも、そのリスクを取るからにはしっかりとしたガバナンスがなければならない。まさに大臣が今おっしゃっていただいた、そのガバナンス改革というのがこれからうまく回っていくかどうかというのは、これまた私どもも中長期しっかり見ていかなければならないと思うんですね。 私は、このガバナンス改革に期待していたものというのは、結局、政治とGPIFの癒着、そして大臣とGP