ありがとうございます。 これ、東京都の産業労働局が調査をいたしております。企業の社会的責任を果たすことができる、これが六〇%です。障害者雇用の法定雇用率を遵守する、五三%です。必要な能力を持った人を確保できるから、残念なことに三五%です。 本来であれば、この三番目の必要な能力を持った方が確保できるというこの数字をもっともっと上げていかなければならないんですね。結局、企業からしてみると、法定雇用率というものを一方で押し付けられ、それを埋めるために障害者の皆様方を雇用しなければならない。 じゃ、その一方で、障害者の皆様方、離職経験者の前職の離職理由見ましても、個人的理由が六〇%以上です。賃金、労働条件に不満であったというのが
