ありがとうございます。 では、その評議会の意見というものは、地域住民に寄り添うものでなければこれは意味がありません。どのように意見調整というものを市民と行っていくのか、その仕組みについて教えてください。
ありがとうございます。 では、その評議会の意見というものは、地域住民に寄り添うものでなければこれは意味がありません。どのように意見調整というものを市民と行っていくのか、その仕組みについて教えてください。
ありがとうございます。 ですから、それだけでは私は不備があるのではないかと考えているんです。地域住民の声を吸い上げるための仕組みもしっかりそこでつくり込んでいただかないと、誰かが入ったから、市民が入ったから、その方の意見が全ての皆様方の意見を反映されているとは限りません。ですから、しっかり、これからますます、まだ枠組みしかないんです、だから、中身を充実させていただかなければ私は絵に描いた餅に終わると思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 今のことに関係をいたしまして、ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 次は副大臣に伺わせていただきたいと思うんですけれども、やはり、こうやって地域のためにいかに公益性を担保
ありがとうございました。 皆様方に資料をお配りしておりますが、資料二を御覧いただきたいと思います。 地域包括ケアシステムのこれは図なんですけれども、今、地域包括ケアシステムというようなものは、どうも医療と介護の連携というふうに読み替えられているようです。これは私、厚生労働省のミスリーディングではないかと思っております。町づくりなんですね。住まい、生活支援、介護予防というところが完全に抜け落ちております。 しっかりこれを補っていくためにも、私、今回、評議会のほかにも、予防活動や保健活動を行っているNPOの、民間団体のプラットホームとなるような会議体というものも別途設けて、しっかりと意見を反映させていただくようなことを義務付
是非前向きに御検討いただきまして、地域のために何が必要なのか、医療、介護の連携ではなく、やっぱり生活、そして様々な皆様方のお困り事の中から、実は疾患、そして予防、様々な方針もこれから見えてくると思いますので、しっかりと地域包括ケアとマッチングさせていくような仕組みづくりに私は期待をいたしておりますので、お願いしたいと思っております。 では、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 この新法人の努力によりまして、疾病予防、必要ベッド数の減少というものが起こってきたと仮定をいたします、これは将来の、未来の話なんですけれども。そうしましたら、医療費を削減というメリットはあるんですけど、新法人は逆に収益も削減ということに、減少し
ありがとうございます。 では、そうやって私ども実際に今日議論をしておりましても、一体どういうものをイメージしたらこの新法人というものがしっかりと地域連携をしていただけるのかというものが浮かんでこないんですね。本当の目的は何なんですかと先ほども何回か質問がありましたけれども、というように、何となく裏があるんじゃないかなというふうにも考えざるを得ないような形態なんですね。 ということは、もっと具体的に、よりイメージしやすいようなモデルというものを幾つか示していただいて、それで施策を進めていただく必要が私これからあるのではないかと思います。医療過疎の地域、そして医療の過剰の地域、これ全く違うモデルができ上がるんじゃないかと。こうい
ありがとうございました。 未来に期待して、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 私、九月四日の新聞報道を見まして唖然といたしました。メタボ健診、効果検証できず、データ数十億宙に。健康改善、そして医療費抑制の効果について、健診や指導の結果としてレセプトとの情報を照合して一八年度に検証するとしていたあの計画は一体どこに行ったのかということです。今年二月末までにレセプト情報が八十七億九千万件、健診データが一億二千万件収集できたという、ここまでは確認できております。これ、会計検査院から指摘をされております。一一年、一二年の実態を調べたところ、照合できたデータの割合は一二年度で二五%、一一年度では一九%にすぎなかったと。一体どういうことなのかと、私は怒り心頭でございます。
ありがとうございます。 資料二にお配りをいたしております。これは、平成二十四年二月二十四日、厚労省の検討会での資料でございます。このとき既に、男性九・八%、女性一五・七%の突合率だと報告をされております。このときに疑問を持たなかったんでしょうか。集計されて、この値が低いというふうに認識がなかったんでしょうか。局長、答弁をお願いします。
じゃ、突合できなかったのは一体なぜなんですか。もう既にデータの分析終わっているかと思いますが、簡単、簡潔にお願いします。
いや、これはもう初歩的なミスですよね。これに幾ら投じたのかということも私も後でお尋ねしますけれども、これ、いつから認識していらっしゃったんですか、これはおかしいということを。もう既に二十四年には分かっているはずですよね。もっと前から認識していらっしゃったと思うんですが。
済みません、今年は一体何年なんでしょう。平成二十四年から分かっていて、保険者は、データヘルス計画やれとか特定健診受けさせろとかとどんどんお尻をたたきながら、灯台下暗しで、自分たちのデータベースは全く突合できていないなんということがあっていいんでしょうか。私は本当にこれを見て驚きました。 実際にこれ、そのマニュアルというものも作成しなかったんですか。そういうものを普通作成して、しっかりと周知徹底するべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 個人情報保護で暗号化されているために一部はもう再照合、難しいんじゃないかと言われていますが、その辺り、御意見いただけますか。
ありがとうございます。 では、政務官、この第二期の医療費適正化計画の実績の評価、全く影響がないんですか。
ありがとうございます。 私がちょっと一番聞きたいことです。国民が被るやっぱり被害額というのは、これ幾らになるんですか。マニュアルを作らなくて、厚労省のこれは本当にミスによって起こってしまったことだというのであれば、国民はどうやって責任を押し付けられるのかということを私は一番聞きたいと思います。
ありがとうございます。 このシステムの整備費に二十八億、改修に二億円ぐらい掛かるかも。この特定保健指導、そして特定健診を始めて、その促進のための補助金は一四年度までで千二百五十七億ですよね。これ、本当に再照合できなければ、一千億円を超す補助金の効果検証もできないというおそれも出てくる。これだけ大きなことが起こっているのに、本当に厚労省はこのまま数年間ほっておいたのかと。 私も、資料一、先ほどお示しいただきましたので御説明させていただきたいと思いますけれども、健康保険組合、これ、二十三年度も、ほぼと言っていいほど一〇〇%、突合率ゼロ%ですよね。これ、二十四年度もゼロ%です。これ見て、おかしいと思って走り出さなければならないのに
ありがとうございます。 年金問題のときも同じように、やはり一部の人だけが知っている、なかなか情報が上に上がっていかない、また同じことが私は起こってしまったと思っております。 これ、二度とこういうことを起こさないように、私でさえも新聞読んで、また厚労省かというふうに頭を抱えてしまって、だから、やはりここは責任を持って、大臣、二度とこういうことがないようにもう一回厚労省の中も見直していただかなければならない、再確認すべきときだと思いますけれども、お願いができますでしょうか。
ありがとうございます。 私も産業医として保険者の皆様方といろいろお話をさせていただくときに、やはりこういった精度の高い情報を国に提供をして、これを将来の医療費適正化に結び付けるんだと、そのぐらいの気合を持って今やってくださっているんです。でも、かかわらず、やはりこういった結果を皆様方に広報しなければならない、こんな残念なことはありません。しっかりここはもう一度手綱を引き締めて、厚労省でも臨んでいただきますようお願いをしたいと思います。 では、次に、がんの診療についてお尋ねをさせていただきたいと思います。資料三をお配りをいたしております。 がん診療連携拠点病院の見直しが昨年の一月より施行されまして、六月には大臣もがんサミッ
ありがとうございます。 その条件を下げても空白の地域が埋まらないのはなぜだというふうに分析していらっしゃいますでしょうか。副大臣、教えてください。
ありがとうございます。 拠点病院には診療報酬加算というものもなされておりますけれども、インセンティブとしてまだまだ負担に見合ったもの、十分なものではないというふうな御意見もございますが、副大臣、御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 実際に私、がん拠点病院の先生、院長にもお話を伺いましたけれども、冗談じゃない、我々にこれだけの役割を担わせておいて、全くこれ、赤字で、奉仕でやっているようなものだという御意見なんですね。 もっともなことで、重症な患者さんが集まってきます。私もがんセンターで頭頸部外科やってまいりましたときには、切除をして再建する、もう十何時間の手術ですよね。ということは、いろいろな残業手当、いろんなものを考えれば、一人当たり、一時間手術が延びれば延びるほど、十万円単位ぐらいでどんどん費用がかさんでくる。病理医をそろえろ、誰をそろえろと。 今回、皆様方にお配りをいたしております資料四、強化事業の今回の二十七年度の予算