ありがとうございます。私はまだまだバランスが悪いと思っておりますので、更に突き詰めていただきたいと思います。 では、最後に宮腰大臣にお願いします。 まだまだネガティブな表現がこの法案の中にございます。家庭において必要な保育を受けることが困難である、まさに保育に欠けるという表現に通ずるような表現だと私は考えておりますけれども、大臣の御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。私はまだまだバランスが悪いと思っておりますので、更に突き詰めていただきたいと思います。 では、最後に宮腰大臣にお願いします。 まだまだネガティブな表現がこの法案の中にございます。家庭において必要な保育を受けることが困難である、まさに保育に欠けるという表現に通ずるような表現だと私は考えておりますけれども、大臣の御意見いただけますでしょうか。
以上で終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 私も立法府に身を置く者として、反省を込めまして今日は質問をさせていただきたいと思います。 私の質問の内容は、二度と傷ついていただきたくない、そのためにしっかりと運用していただけますかということでございます。 先ほどから何回も御答弁いただいておりますように、この周知徹底というものにつきまして、当事者団体の皆様抜きには語ることができません。それに、多大な負担をお掛けしてしまうことになってしまうわけです。既に調査研究をしてくださっているような全日本ろうあ連盟などもございますけれども、これからますますその御協力をいただかなければならない。しかし、それに対しまして国としてどのような手当てを
ありがとうございます。 やはり障害特性というものを考えた上でも、当事者団体の皆様方が一番それを理解してくださっております。ですから、いきなり都道府県のその窓口に行って多くの傷を更に受けていただくよりも、まずワンクッション、しっかりとそこで整理がなされることも私は必要かと思っております。そこに対して十分な手当てがなされなければ、結局、今までこれだけ努力して、ここにしっかりと法案作成まで持ってきてくださった団体の皆様方に更に御負担をお掛けしてしまうことになりますよね。そこは十分に議論を重ねていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ところで、その手術を受けられた方の年齢というものが大体どのくらいを今想定して
ありがとうございます。 そうなんです。ですから、しっかりとそういう方々を想定して、これは単なるシステムに終わらないようにお願いをしたいと思うんです。私たちは、今こういう話をしているのではなく、しっかりそこにどういう心を我々が乗せていかなければならないのかということを先ほどから何回も多くの議員が議論させていただいているんです。 ですから、どこにどのように請求するのか、どのような書類を当事者の皆様方が準備をしなければならないと今はまずは想定していらっしゃるかを教えていただけますか。
ありがとうございます。 十分負担が掛かっているかと私は思うんです。じゃ、それだけ御高齢の方がそこに行かなければならないということを想定しただけでも、随分これは御負担ですよね。実際に体がなかなか動かない方もいらっしゃいます。先ほど、山本先生おっしゃったように、アウトリーチなども考えまして、しっかりと御負担にならないような制度にまずはしていただかなければなりません。これからどんどん多くの皆様方が声を上げやすいようにもしていただかなきゃいけないんです。 一つ例を挙げますと、障害年金もそうなんです。この書類がない、あの書類がないと何度も何度も窓口に足を運び、当事者じゃないといけない、そういうことがあってはならないんです。私どもは反省
ありがとうございます。 是非、その考えました思いというものをしっかりと多くの自治体の皆様方、医療機関の皆様方と共有させていただくような形でこれからも周知徹底をお願いしたいと思っております。 そこで、先ほども申しました文書主義に走らないということ、これ私、重要かと思うんです。もう数十年前の記録が医療機関にも残っていなかったり、都道府県がそれを保存していなかったりということもあり得るわけです。ですから、真摯にそこを聞き取り調査を行いながら私は調査を行っていただきたいと思いますけれども、大臣としてどのような御意見をお持ちでいらっしゃいますでしょうか。お願い申し上げます。
是非よろしくお願い申し上げます。 それから、先ほどから御答弁いただいておりますように、やはり、御本人自身は知っていても周囲にそれを知らせていない方、あえてそこを開きたくない方、様々な方がいらっしゃる。だからこそ、私は、その個人情報というものをしっかり保護して絶対に外には漏れないようにしなければならないし、あえてそこを開かないでという方については開くことのないようなことも考えていかなければならないと思っております。 情報を徹底的に管理、これをお約束いただけますか。局長、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 それから、やはり障害特性に応じた様々なツールを作っていかなければならないと私も考えておりますけれども、そういうものを作成し、そして相談窓口というのは様々な、言わばその障害特性に合わせたような対応もお願いしたいと思いますが、局長、お願いできますか。
是非お願いしたいと思います。 そこで、一点注意していただきたいことは、特に手話通訳でございます。実は、すごく友達のような関係性で今まで手話通訳の方と接してきたろう者の方、そういう方が、自分が開示していない情報を、その方が手話通訳として来ていただくことによって開示できなくなってしまうんです。物すごくセンシティブなこれは情報なんです。 だから、ただ手話通訳士を置けばいいだろうとか、筆談ができるからいいだろう、そんな問題ではないんです。そこまですごくセンシティブな情報というものを今回我々として御提供いただかなければならないという、この精神をどうか地方自治体とも共有していただけますか。そこはお願いをしたいというふうに再度要請させてい
時間になりましたので終わりますけれども、まずこれが一歩目だということは多分共通認識だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 まず、復興大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 復興五輪、復興大臣としてどのように関わられるのか、教えてください。
ありがとうございます。 その復興「ありがとう」ホストタウン、実はまだまだ登録されている市町村が低いという実態がございます。二割にも届かないですし、福島では五市町村と大変伸び悩んでいる現状もございます。 Jヴィレッジ、私もサッカー場としても行きました。そして、福一に行ったときにも、もちろんあの悲惨な状況も見ました。聖火リレーの出発地ということだけではなかなか納得いただけない方々も多いんじゃないでしょうか。 もう表面的だけではなく、お一人お一人がしっかりその復興を実感できるような、そういう五輪のプロジェクトに私はもう少しブラッシュアップしていただきたいんですけれども、大臣、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 全大臣が復興大臣であるというその心意気で、私は、連携を取りながら、何としてでもこのチャンスを物にしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 では、茂木大臣にお伺いさせていただきます。 TPP、いわゆるTPP11につきまして現状を教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 想定した以上に様々なことが起こってきております。世界第一位、第二の経済大国がまさにハイテク覇権を争う新冷戦と言われるような側面の中で、まさにサプライチェーンなどが分断されてしまうんじゃないかという、そういう危惧もあるわけです。TPPの立ち位置というのが更に私は上がって、そして、今まで分断されかねないものをもう一度結合するという新たな役割が私はあるかと思いますけれども、大臣、どのように将来考えていらっしゃいますか。
ありがとうございます。 まさに日本が主導して、TPP11、これから新たな段階に私は入っていくと思っておりますので、今後、しっかりと私自身も学びながら、まさに大臣ともまた議論させていただきたいと思っております。 ところで、毎年毎年、もうこれ過去最高、過去最高と言われる予算案続いております。未曽有の国難でございます少子高齢化社会、そして人口減少社会にどうやって向かい合っていくのか、総理の御意見いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 未来投資会議の話が出ましたけれども、やはりビジョンを描くってすごく重要なんですけれども、現場が付いていけないというような側面もございます。特に社会保障制度、大変現場が重要でございますので、総理、そこはきめ細かく手当てしていただきたいと思いますが、いかがですか。
ありがとうございます。 最後に、遺伝子のことにつきましてもお伺いさせていただきたいと思います。 やはりしっかりとこれからゲノムの編集につきましても法制化を進めるべきだという議論をさせていただきました。しっかりと私は法制化すべきと。総理の御意見いただきたいんですが、いかがですか。
ありがとうございます。 WHO、二年掛かって基準を作る、もう二年待てませんので、是非しっかりとスピーディーに対応していただくことを私は最後にお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。今日もよろしくお願いいたします。 まず、櫻田大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 私も、東京オリンピック・パラリンピック、特にパラリンピックにつきましては力を入れて政策的に御協力させていただいていると思っておりますけれども、大臣は、この東京オリンピック・パラリンピック、レガシーはどのようにお考えになっていらっしゃいますか、お願い申し上げます。