ありがとうございます。 やはりここもそうなんです。内閣府と厚労省の縦割りの行政の中で本当に上手な連携ができていないからこそ、まだまだ施策は充実させていただくことができません。札幌市では、開設した場所、施設名を公表しておらずに、必要な人がそこに行けなかったんです。 熊本モデルというインクルーシブな避難所も開設されるようになりました。今後、避難所の在り方、その周知の方法についても検証、議論が必要なんではないでしょうか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 やはりここもそうなんです。内閣府と厚労省の縦割りの行政の中で本当に上手な連携ができていないからこそ、まだまだ施策は充実させていただくことができません。札幌市では、開設した場所、施設名を公表しておらずに、必要な人がそこに行けなかったんです。 熊本モデルというインクルーシブな避難所も開設されるようになりました。今後、避難所の在り方、その周知の方法についても検証、議論が必要なんではないでしょうか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 検証の仕方もしっかり見直していただかなければ、ケーススタディーのような形で、いつでもどこでも誰でもしっかりと福祉避難所がどこにあるか分かるように見える化をお願いを申し上げます。 最後に、麻生大臣にお伺いさせていただきます。 もうこれだけ災害が立て込むような形で起こっております。災害対策の積立基金などを用意して、災害が発生した場合には迅速にそこから支出できるような仕組みというのも私は必要ではないかと思いますけれども、大臣の御意見をいただけますでしょうか。お願いを申し上げます。
ありがとうございます。 やっぱり、南海トラフ地震のようなものが起こると本当に膨大な費用が必要になってまいりますし、迅速に対応もしていただかなければなりませんので、今後更に御決断をいただけるような環境も整備していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 今日、まず、罰則について、先ほど東委員もお尋ねになっていただいたようでございますけれども、その実効性が本当に上がるのかということについても是非発議者の皆様方から御意見いただきたいところでございます。 政府案は、喫煙者個人に対しては三十万円以下、施設管理者に対しては五十万円以下、これ、私も随分な値段だなというふうに思いますけれども、参法は、個人については五万以下、管理者については十万円以下と、随分これは低くいたしています。これを低くすることによって実効性は上がるんでしょうか。教えていただけますか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 不断の見直しをしていただけるというふうに政府は決意を述べていただいておりますので、だからこそ、しっかりとこのような形の罰則につきましても今後検討いただきたいと思っております。 次に、今日は、先ほどもございました財務省の関係でも御質問させていただければと思っております。 日本では現在、たばこ事業法によりまして、パッケージ全体の三〇%に八種類の注意文言が記されることが規定をされております。私も秘書のたばこの箱を見ました。でも、そのデザイン性が高過ぎてしまって、そこにそれが書いてあるということさえ認識しておりませんし、うちの秘書は、もうこれ毎回買っているので、こんなものなんか読んでいないよというようなと
一刻も早く私は導入すべきだと考えております。 ところで、たばこの販売について、自動販売機というものでも購入することができますけれども、設置数は今幾つになっていらっしゃいますか。審議官、教えてください。
政務官、これ、もう廃止してもいいんじゃないですか。もういろんなところで買えるじゃないですか。私は、やっぱり東京オリンピック・パラリンピックに海外の方がいらっしゃって、それも、あらゆるところでそういうものが購入できるようなこの環境というものを見せること自体が恥ずかしいと思っておりますが、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 私は納得がいきません。先ほども武田議員からも指摘がありましたように、やっぱりコンビニエンスストアだとか薬局だとか、一番目に付くところにきれいに陳列がなされていること自体も、これは大きな問題だと思います。ですから、受動喫煙防止というものと、それからいかに喫煙率を下げていくのか、これ両輪でやっていきますと大臣からも答弁をいただいておりますので、しっかりそこは検討をいただきたい事項だと思いますけれども、その陳列の在り方、販売の在り方についても御指導いただけるように私は願っておりますけれども、政務官、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 政務官、あの陳列を御覧になって、過度な促進というふうに私は受け止めておりますけれども、そういうふうな受け止め方というものは財務省の中ではないんでしょうか。一番目に付くところにあれだけ陳列がなされていて、かつ、すぐに買えるようなという今のこのシステム自体、販売方法自体がおかしいですし、薬局でそれが購入できる、じゃ一方で、薬局でそれを購入し、こちらで禁煙ガムみたいなのを売っている。何か、その販売方法というものを私はもう少し今後検討していただかなければ、いつまでたってもこの受動喫煙というものについても問題が、課題が残ってしまうと思うんですけれども、いかがでいらっしゃいますか。
例えばどのような陳列法というものが適正かというようなことにつきましても私は御指導いただきたいんですけれども、財務省としてはいかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 先ほども御提示いただきました財政制度等審議会におきましても私は検討事項としていただきたいんですけれども、今後の課題になるかと思いますが、政務官、いかがでいらっしゃいますか。このような表示ということも併せましての販売方法につきましても御検討いただきたいんですけれども、お願い申し上げます。
今のお言葉、しっかりと私も受け止めさせていただきましたので、今後追わせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 もう時間もございませんので、次に移らせていただきます。 面積における規制でございます。 スペインで実施されたものが失敗事例として世界中で評価されているにもかかわらず、今回面積規定を導入した意図というものにつきましてどのようなお考えでいらっしゃったのか、局長、短く教えていただけますか、お願い申し上げます。
それも併せまして大臣に最後お願いいたします。 政策評価というものをしっかり行った上で、改正に向けて明確なロードマップというものをお示しいただきたいんですけれども、お願い申し上げます。
終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。よろしくお願いいたします。 今日は、長谷川参考人と望月参考人のお話を伺って、私もほっといたしました。私もこの法案、すごく違和感を感じているんですよ。そもそも、こういう形から何平米というところを議論すること自体がナンセンスだと思っていて、本来であれば、IOCが発したメッセージというのはこういうことじゃなかったはずなんですよね。煙のないような中で、やはりスポーツを通して健康を増進をしていくんであれば、更に健康を確保していくためには何が必要なのかということを各国に対して政策として考えてほしいという、多分スポーツを通した健康増進ということだったと思うんですけど、どうもその議論が吸う人と吸わない人の
ありがとうございます。 同様に、長谷川参考人にもお願いをしたいと思います。 この日本というのは、ギャンブル依存もそうですし、アルコールもそうですし、そういう依存体質に対して大変寛容な国だなと私も思うんです。アルコールも、買おうと思えばどこでも自動販売機がございますし、今たばこは、コンビニエンスストアに行くと何番と言っただけですっと手に入ってしまう。やはりそういう環境から私は変える必要があるんではないのかなと思っておりますけれども、御意見いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 もう本当に切実な願いであり、私もそういう思いを持ちながら議論していきたい。これからも、ここがまず出発点だと思っておりますので、議論をしていきたいなと思っておりますけれども。 そこで、井戸参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 やはり、条例を制定なさってそれを実行してきた。その中で、今いろいろ議論をしてきた中でも、何でしょう、たばこを吸う方のマナーだとか、たばこに関する何か概念みたいなものが県民の皆様方の中で変わってきたというようなことはございますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 井戸参考人、やはり時間が掛かるというふうに、私どもも腰を据えて取り組まなきゃいけないということに思うんですけれども、短く、済みません、いただけますでしょうか。
終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 私も、この度の豪雨によって被災なさった皆様方に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 その上ででございます。やはり今本当にやらなければならないことというものは、その被災なさっている皆様方、命を守るということでございます。各党のやっぱり対応に追われて議員対応のためにその手を取られてしまうということはあってはならないと思いますので、私もどのように今後発議していくか分かりませんけれども、各党の皆様方にもそのことはお願いをしておきたいと思います。それを踏まえまして、議論をさせていただきます。 今回の政府提案の法案、そして参法の提案、私はどちらもそれは完全なものとは思っておりません。自