サイバーの問題は重要な問題であると認識しております。また御指導のほどをよろしくお願いします。
サイバーの問題は重要な問題であると認識しております。また御指導のほどをよろしくお願いします。
お答えいたします。 三月の二十八日に講演をいたしました。その際の私の発言が、これまで防衛省から地元に説明させていただいている内容と異なった見解を示したものとして受け取られまして、地元をいたずらに混乱させてしまったことを深く反省しているところでございます。 私の発言としては、あくまでも、佐賀空港とその周辺の地域の振興を切に希望する国会議員としての立場から希望を申し上げたものでありまして、地元への思いを発言したものでございます。 防衛省の見解とは異なる内容の発言があり、いたしまして、佐賀県の関係者の方々をお騒がせし、御迷惑をおかけいたしまして、深くおわびを申し上げさせていただくとともに、今後、公の場における発言については厳に
はい、同じでございます。
そのときの発言は、六月に決めてくださいとなるという、客観的に言わせていただいたんですが、希望を言わせていただきました。(田村(貴)委員「だから、間違い」と呼ぶ)国会議員としての希望を言わせていただきまして、防衛省の正式な見解ではございません。
そのときの講演では、まず初めに、きょうは防衛省を連れてこなかったのは、政務官ではありますが、国会議員として来ましたと。私は皆さんの味方で、佐賀県がよくなることを考えていますと。そういう上で、そのような発言は、私の隣ですから、地域が……(田村(貴)委員「私もそうなんです」と呼ぶ)はい。私の上も、福岡空港、飛行機いっぱい飛んでいきますので、いつも。そこで、そういう希望を、国会議員としての、地元を考えて希望を言わせていただきました。 ですから、間違いです。
申しわけありません。政務官としてうかつでございました。おわび申し上げます。
済みません。本当にうかつでございました。大変申しわけありません。関係県市に対して大変御迷惑をかけまして、申しわけないと思っているところでございます。
はい、そのとおりでございます。(田村(貴)委員「撤回するんですね」と呼ぶ)はい。
これから精進してまいりたいと思っているところでございます。きちんと説明したいと思っています。
誠意を持って答えていきたいと思っております。
例えば、労務費につきましては、米軍の能力発揮に直結する装備品の維持、整備に従事する労働者の日本側負担上限数は増加することになります。 そして、福利厚生施設で働く労働者の日本側負担上限数をさらに、これは削減をします。また、駐留軍等労働者に対する格差給などに係る経過措置を段階的に廃止いたします。光熱水料等の日本側負担割合も七二%から六一%に引き下げることとしております。
国会審議等での指摘を踏まえまして、現行特別協定の有効期間中、在日米軍施設・区域内におけるクラブとかゴルフ場とかボウリング場などの娯楽性の高い施設に勤務するIHA、インダイレクト・ハイヤー・アグリーメント労働者の日本側負担全てを削減、八百五十九人削減してきました。 さらに、先般の協議においては、国民の理解を得られるよう、在日米軍施設・区域内における飲食店や売店の福利厚生施設に勤務するIHA労働者のうち、日本側が負担する上限数を四千四百八人から三千八百九十三人に削減しております。五百十五人削減することといたしております。 IHA労働者の労務費について、一定の日本側負担を継続することは、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支える上で必
これに対しましては、先日、福岡高裁那覇支部から和解案が提示されております。その内容については、申しわけありません、国は裁判所から対外的には明らかにしないよう要請をされておりまして、そしてまた、政府といたしまして、対応が可能か、今検討中でございます。申しわけございませんが、具体的なコメントは差し控えさせていただきます。
普天間飛行場につきましては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増しております。在沖海兵隊を含む在日米軍全体のプレゼンスや抑止力を低下させることはできません。そして、沖縄の地理的優位性、普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去する必要性など、総合的に勘案し、辺野古への移設が唯一の解決策であるとの結論に至っております。
今、二千人と言われましたが、二〇一二年の2プラス2の共同発表で、在沖海兵隊、約一万九千人の定員でございますが、グアムに一万九千人中九千人を移転しますので、したがって、沖縄には約一万人の海兵隊が残ることになっております。 沖縄には三一海兵機動展開隊という初動対応部隊が維持されておりますので、引き続き、抑止力という点では重要な要素として機能すると認識しておるところでございます。
防衛大臣政務官を拝命いたしました藤丸でございます。 我が国の独立と平和、国民の安全を守るとともに、国際社会の平和と安定に貢献している防衛省・自衛隊の政務官となり、大変光栄に感じるところでございます。みずからの責任の重さに身の引き締まる思いでございます。 若宮副大臣、熊田政務官とともに、中谷大臣を補佐し、全力で職務に邁進する所存でございます。 左藤委員長初め理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。
防衛大臣政務官を拝命いたしました藤丸敏でございます。 我が国の独立と平和、国民の安全を守るとともに国際社会の平和と安定に貢献をしている防衛省・自衛隊の政務官となりまして、大変光栄に感じるとともに、自らの責任の重さに身の引き締まる思いでございます。若宮副大臣、熊田政務官とともに中谷大臣を補佐し、全力で職務に邁進する所存でございます。 佐藤委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
おはようございます。自由民主党の藤丸敏でございます。 麻生大臣におかれましては、私、古賀先生の書生をしておりましたので、十九のときから御尊顔を拝していたところでございます。よく、三十年前は、450SELで颯爽と登場されて、格好いいなというのが印象でございました。この場で質問させていただけることは、大変恐れ多いことでございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、FRC報告及び経済について、二問質問をさせていただきます。一問目は、金融国会において公的資金が注入されております、その回収状況について、二問目は、日本経済の持続的成長について質問をさせていただきます。 それでは、資料の一ページを、一ページというのは裏表紙になりま
ありがとうございます。 バブルのとき、地価税が導入されたとき師匠の古賀先生が建設部会長をやっておりまして、平成十年の金融国会のときに国対委員長でありましたので、その脇で見ておりまして、深夜国会、深夜の交渉でありました。時は、小渕総理、宮沢総理が総理を終えて大蔵大臣になっておられまして、麻生先生も総理を終えて今財務大臣でございますが、谷垣先生が政務次官をやられておりました。交渉は、津島先生のおやじさんが交渉に当たられておりました。 やっと一問目に入らせていただきます。 公的資金の回収状況についてお教え願えればと思います。
ありがとうございます。 二問目でございますが、経済の再生と持続的成長をなし遂げるための政策であります。 私、個人的な意見といたしましては、二年ぐらいは低金利、それから為替の安定、百二十円を維持すべきと考えております。これからアメリカの出口戦略が来たとしても、準備をしておく必要があると思います。 今、アメリカは、QE1、QE2、QE3、クオンティテーティブイージングという量的緩和をずっとし続けてきております。そして、もうQE3も大体、データを見ると、終わって、買いをやめてきておりますので、これから、金利をどれだけ、いつ上げるかが課題になってくると思います。 そこで、私見でございますけれども、低金利を維持するためには、今