去年も臭素米で当委員会でも随分問題になりました。また、韓国米のことにつきましても随分問題になった。それらのものと関連しまして、食品の安全性ということについて随分議論があったわけであります。これは刈田委員が今ナイロビの国際婦人年の最終会議ということで行っておるわけでありますから、本来ならば本人が言わなきゃならないことですけれども、いらっしゃらない。大臣もいつも出てきていただけるような機会もないということで、ここで貴重な時間、もう米価を中心にしなきゃならないんだけれども、物の考え方ということで私は指摘しておかなきゃならないと思うんです。 この刈田委員の議事録を見ていただけばおわかりだと思いますが、カドミ汚染米について云々されまして、
