一応審議会等にもお諮りいたしましたのは、両河川についてお諮りを申し上げたのであります。 したがって、われわれとしても、公団発足当時でございますから、そう手広く仕事はできないだろうと思いますし、両河川についても、相当な広範な調査も必要でございますし、計画の策定も必要でございますが、まあ最初は、そうならざるを得ないのじゃないか、こう思っております。
一応審議会等にもお諮りいたしましたのは、両河川についてお諮りを申し上げたのであります。 したがって、われわれとしても、公団発足当時でございますから、そう手広く仕事はできないだろうと思いますし、両河川についても、相当な広範な調査も必要でございますし、計画の策定も必要でございますが、まあ最初は、そうならざるを得ないのじゃないか、こう思っております。
今お話のように各省それぞれ仕事の立場からいろいろな御主張があったのでございましょうし、それはそれでそれぞれの理由があったと思いますが、水資源の活用という大きな見地から、建設省も農林省も、大局に立って、話し合いの上で両者一致されて、こういうふうな公団を作り水資源開発の促進法を作るということになったわけであります。その点今後こういうものができて参りますと、両省におかれてもやはりこれを中心にしてそれぞれ調整もされていかれることだと思うので、単純に建設省と農林省とがけんかをされていくということにはならぬように運営がされていくべきものだと、こう考えております。また企画庁としてもそういう立場に立ちまして両方の御意見等も伺って、そうして十分両方の
はなはだ申しわけございませんけれども、昔私は山岳会で山登りをしておりますので、地点の名前くらいのことは存じておりますけれども、現実にまだこういうふうな新しい方針のもとに、水資源のあれをいたすためには参っておりません。
どこへでも参りまして拝見さしていただきます。
よく両省の御意見を伺った上で、そういうむだのないようにひとつ審議会に諮ることにしたいと思います。
十分ひとつ御趣旨に沿うようにいたします。
今こまかい点につきましては曾田局長から御説明申し上げます。これだけの仕事をやりますにつきましては、現在の開発局の仕事の中でやるわけには参りません。したがいまして今日までも、先ほどからいろいろ準備がないじゃないかという御指摘がございました。私もそう思います。しかし実際においてなかなか現在仕事が進まないものですから、今回水資源局を新設いたしまして、そして十分やりたいと思っておる次第であります。内容につきましては局長から申し上げます。
大へん国土総合開発計画の策定がおくれまして相済まなかったわけですが、昨年の七月に草案を作りまして、そしてそれに対しての広く世間の意見を聴取いたしております。四月の初めに審議会にかけまして、そうして草案に対して意見のあるところもつけ加えて、そうして最終的基本計画を策定いたしたい、こういうことで三月三十一日までに各方面の御意見をまとめていただくということで事務を進めております。大体できておるようでございますから、それを進めて参ります。
さしあたり水資源公団としては、いわゆる水不足と申しますか、水の供給を確保するという点が一番当面の問題でございますので——、その点について十分な仕事をしたいというのがただいまの目的でございます。むろん将来、国土総合開発計画の内部における首都圏整備の関係から起こってきますような水の問題等につきましては、今後首都圏の委員会のほうも、国土総合開発計画の中において、どういうように首都圏自体の拡大防止と申しますか、あるいは疎開と申しますか、そういうことも考えられるわけでございますので、そういうものと合わせて総合開発計画の中において、水資源の開発のどこに重点を置いていくかというようなことも、今後それらとあわせて考えていく問題になろうと思います。当
先般閣議でもってそう了解をいたしたわけでございます。したがってそれに基づいて任命されることになろうかと思います。
そのとおりでございます。
この総裁の人選につきましては、各方面でいろいろ御推選もあり御意見もあったわけでありますが、私の手元において取りまとめまして、総理と相談の上で総理に御決定を願ったわけであります。その間、別段政治的問題はないと心得ております。
私の手元に各方面からいろいろ御推選があったことは事実でございまして、それをそれぞれ企画庁長官としては意見をつけて、総理に御指定をお願い申し上げたわけでございます。そうして総理に御決定をいただいたわけでございます。
御指摘のとおり、昨年物価が著しく高騰をして参りまして、指数から見ましても大幅な高騰でございます。したがいまして、これらの問題が国民生活に影響をしておりますことは、これはもちろんのことでございます。特に指数というのは平均でございますから、その内容によっては影響するところが、各方面に違った影響を相当している場合が多いのであります。それによって国民の生活にいろいろな面で影響をいたしておりますと、こう考えます。
物価指数だけで各階層に対する影響を判断するわけにいかぬことはむろんでございます。したがいまして、私どもといたしましても、若干ではございますが、主婦連等にお願いをいたしまして、そうして家計簿その他の面からの状況等もいろいろ調べていただいたりなんかいたしているのでございます。お話しのようなところまで私自身が行ってみるわけには参りませんけれども、できるだけ努力はいたしているつもりでございます。
歌については、あまり知識がございませんけれども、そういうような歌が読まれることは残念なことだと思います。
経済企画庁が経済発達の過程において十分注意していかなければなりませんことは、国民生活全体の向上である、そうしてその中の格差もできるだけ解消していかなければならないということがわれわれの政策の一つの基本的な問題でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、企画庁としても生活の実態に即応するように検討をいたして参らなければならぬことは当然でございまして、したがって、消費者行政というものについて力を入れておるということでございます。ただ、私自身がまだそういうところまで行って実態の調査をいたしておらぬのでございます。
運輸省のほうから私鉄の問題について御相談がございます、われわれのほうでもただいま検討いたしております。
物価全般の問題については十分検討して参らなければなりませんと同時に、高度に経済が成長を急激にいたしました過程におきましては、いろいろのひずみが出ております。したがって、そういう点について十分検討をして将来の対策を立てませんければ、将来の経済にまた影響を及ぼす問題もございます。したがいまして、そういう点を十分検討しながら物価問題としてのこの値上がり問題を検討中でございます。
物価の問題は当面の対策とやはり将来にわたる問題と両面から考えて参らなければなりませんのでございまして、来年度二・八上がらざるを得ないという予想をいたしたのも、私どもは残念でございますけれども、しかし、いろいろなひずみを訂正して、そうして、できるだけその努力目標以内におさめていきたい。こういうことでございます。したがって、そういう条件のもとに今検討をいたしておるのでございます。