業務として大阪に駐在させておりますので、大阪から西日本一般、四国へ行ったり沖繩へ行ったりすることもございますし、その都度旅館をとりますと、むしろその方が不経済になることではないかということで、一軒家を借りて、そこへ大阪へ行ったときには泊まるようにしておるということでございます。
業務として大阪に駐在させておりますので、大阪から西日本一般、四国へ行ったり沖繩へ行ったりすることもございますし、その都度旅館をとりますと、むしろその方が不経済になることではないかということで、一軒家を借りて、そこへ大阪へ行ったときには泊まるようにしておるということでございます。
両方いろいろ私ども比較いたしまして、当然、そちらの方が経費的にもむだがないであろうという判断に立って、そういたしたわけでございます。
御指摘の点につきましては、当然、私らの幹部といたしまして、理事者といたしましても真っ先に率先垂範をしなきゃいかぬことでございますので、いささかもむだのないように運営をしてまいりたいと、こう思います。
ただいま御指摘の点、私ども全く同感でございまして、そういう趣旨に沿って極力運営をしてまいりたいと、いま努力をいたしておるつもりでございます。ただ、いろいろ不徳のために十分施策が徹底しない面もあろうかと思いますけれども、今後、そういうことを中心にいたしまして、ぜひそういう職場にしていきたいと私ども思っております。
ただいまのお話は、役員の職にあった者を全部顧問にするということでございまして、その中で特に会長の職にあった方は名誉顧問とするということでございます。
会長の職を終わられた方は全部名誉顧問ということになってございます。
若干のお手当を差し上げることになっております。
これは顧問としていろいろやっていただくためのお礼でございまして、別に給料とか報酬というものではございませんので若干と申し上げたわけですが、大体おやめになったときの給料相当くらいのものを当分の間出すということでございます。
いま申し上げたとおりでございます。
任期は三カ年でございます。
退職金の方の規程の詳細は手元にございませんので、後ほどお届けします。
お答えいたします。 昭和四十一年度から衛星の具体的な研究に入りましたので、四十一年度から昭和五十年度までの累計について申し上げます。毎年度申し上げる必要がございましょうか、合計でよろしゅうございますか。
四十一年度から五十年度までの累計で申しますと、いわゆる事業費の方で支出いたしましたのが、研究調査費に出しましたのは十八億六千七百万円でございます。建設費が十五億三千四百万円でございまして、合計いたしまして三十四億一百万円強でございます。
五十一年度は別でございます。
総額三十四億というのが四十一年度から五十年度までの累計でございます。
これは放送衛星に限りませんし、宇宙の開発につきましては国のプロジェクトとしていろいろ進められております。私どももそういう線で御協力申し上げておるわけでございますけれども、先ほどからいろいろ御指摘がありました基本問題調査会の提言の中にもございますように、非常に非能率的になってきた散在世帯の難視世帯の解消には放送衛星を導入することはきわめて有効である、したがってこの問題について慎重に仕事を進めなさいという意味のことがございますので、私どももその線に沿ってただいま動いております。 したがいまして、ほかの衛星その他との関連において国の施策としてこういう実用の衛星の問題が最終的に計画として決定いたしますといたしますと、私どもはその線に沿い
ただいま説明が多少不足だったと思いますけれども、これは国の実用衛星の施策が最終的に決まりませんと私どもで詳しいことをいま申し上げる立場じゃございませんけれども、私の考え方で申し上げますと、先ほど申し上げましたように、難視解消というのは、提言にございますように第一義的に衛星の使用計画として非常に大事なことだと思ってやっております。と同時に、放送衛星というものはこれから将来に向かって放送技術がいろいろ進歩してまいります。そういう面にこの衛星がどういうふうに働いていきますか、現在では断定申し上げることはできませんけれども、当然、将来の放送の技術の発達のためには難視解消以外にもこういうものは当然枝葉を伸ばして発展していくものだと考えておりま
私だけでお答えするのもいかがかと思いますけれども、最初の五十五年度になりますと、私どもがいまの計画を推し進めてまいりますと、御指摘のとおりに、大体残存難視世帯数が小笠原その他の離島を含めまして四十数万ということに相なる予定でございます。それから先は御指摘のように大変効率的に悪い状態になってまいりますので、せめてその段階にきたら実用衛星が使えるように私どもはしていきたいと思っております。先ほど申し上げましたように、この衛星の計画そのものが、方針としてまだ実用衛星の計画が決まっておりませんもんですから、必ずそうできると私どもはもちろん確信を持って言える立場じゃございませんけれども、いま申し上げましたようなことで、できることならばそこで実
いま先生御指摘のとおりに、いろいろと都市周辺、あるいは都市を含めまして加入者の数が膨大になってまいっておりますので、そういうことの処理をする、インプットをする手数というものは当初よりもかなり複雑になってきておるのは事実でございます。
間違いございません。