その法律につきましては、先ほど来申し上げておりますように、漁業資源保護法という名の法律ではないかと想像しているわけでございます。ただ、それがそのものがあるとおっしゃると、そのままの形で法律上有効なものとして残っているということを認めるように聞こえますけれども、そういう意味ではございませんので、ただ整理されておらないようである、したがって、協定と矛盾しない限りにおいてそのままそれを使っておるのじゃなかろうかというだけのことでございまして、この法律がそのままの効力を持って現在も存続しているということを認める趣旨ではないのでございます。
