まず私から御説明を申し上げますと、おっしゃるとおり、燃料の確保につきましても、われわれは将来民間の自発的意欲と活動力に期待をいたす意味で、原則として民間ベースで行ない、これに対しまして政府として必要な援助を与える、こういう方式をとりたいと考えて進んでおるわけでございますけれども、ウランの国内における探鉱開発とか、あるいは外国におきまする探鉱開発につきましても、民間ベースだけではやり得ないというような条件も出てこようかと存じます。そういう部門でありますとかあるいは場合でありますときには、動燃事業団等を活用いたしまして、できるだけの施策を講じていかなければならないものと考えております。 それから、燃料をアメリカに一辺倒にたよることに
