もう少し聞いてみてください。全体の面積が結局一つにつながっているために、私はそのつなげていることを、何度も言いますが、小学部、幼稚部あるいは中学部が一つの敷地内にある、そして共有する部分もある、それがけしからぬなんていうことは絶対に言っていません。そういうことを言っているのではないのです。設置基準の問題で言っているのです。それが今実は、皆さんが何とおっしゃろうと全体の面積を狭めてしまっています。 これはほんの一例ですが、養護学校、聾学校に行きましたら、保健室に行ってみたら、それは保健室へ押しかけてくるのは、けがの応急処置だとかあるいは子供たちの一々の身体検査だとかあるいは休養に来る、そういうふうなものにふさわしい空間、あるいはお
