御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
つきましては、この際、 裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、 裁判官訴追委員、同予備員、 皇室会議予備議員、 皇室経済会議予備議員、 検察官適格審査会委員、同予備委員、 国土審議会委員、 国土開発幹線自動車道建設審議会委員、 北海道開発審議会委員、 日本ユネスコ国内委員会委員及び 鉄道建設審議会委員の選挙を行います。
倉田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名いたします。
これにて休憩いたします。 午前十時十一分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を八十日間とすべきであるとの決定がございました。 会期を八十日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、会期は八十日間と決定いたしました。 ─────・─────
議員沖外夫君は、去る六月二十八日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員従四位勲三等沖外夫君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────────────
下条進一郎君から発言を求められております。この際、発言を許します。下条進一郎君。 〔下条進一郎君登壇〕
本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会 ─────・───── 昭和六十一年九月十一日(木曜日) 開 会 式 午後二時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場に入り、所定の位置に着いた。 午後三時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 〔一同敬礼〕 午後三時一分 衆議院議長原健三郎君は、式場の中央に進み、次の式辞を述べた。 式 辞 天皇陛下の御臨席をいただき、第百七回国会の開会式を行うにあたり、衆議
一言就任のごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして第十六代の参議院議長に就任をさしていただきました藤田正明でございます。心から皆様方に対してお礼を申し上げる次第でございます。 ただ、歴代の議長が大変御苦労なさいまして、特に前議長の木村議長は大変御苦労いただきまして参議院の改革をお進めいただきました。しかしながら、現今におきましても参議院に対する批判はなおかつ相当に厳しいものがあると存じます。これらに関しまして、私は、短い期間ではございますが、全身全霊をもって一生懸命にこの改革をやっていきたいと思います。どうぞ皆様方の御支持、御協力のほどをお願い申し上げる次第でございます。 以上を申し上げまして私のごあ
日程第三 副議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は百二十二票でございます。 瀬谷英行君 二百二十六票 白票 十六票 よって、瀬谷英行君が副議長に当選せられました。 〔拍手〕 ───────────── 〔参事 副議長瀬谷英行君を演壇に導く〕
ただいま副議長に当選せられました瀬谷英行君を御紹介いたします。 〔拍手〕
八百板正君から発言を求められました。この際、発言を許します。八百板正君。 〔八百板正君登壇、拍手〕
木村睦男君から発言を求められました。この際、発言を許します。木村睦男君。 〔木村睦男君登壇、拍手〕
日程第四 常任委員の選任 本日、議長は、常任委員全員の辞任を許可いたしました。 これより常任委員の選任を行います。 常任委員の選任は、本院規則第三十条により、すべて議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。 ─────・─────
日程第五 常任委員長の選挙 本日、常任委員全員の辞任を許可いたしましたため、常任委員長が全員欠員となりました。 これより全常任委員長の選挙を行います。