佐藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、内閣委員長に岩本政光君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政委員長に松浦功君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に太田淳夫君を指名いたします。 〔拍手〕 外務委員長に宮澤弘君を指名いたします。 〔拍手〕 大蔵委員長に井上裕君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に仲川幸男君を指名いたします。 〔拍手〕 社会労働委員長に佐々木満君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に高木正明君を指名いたします。 〔拍手〕 商工委員長に前田勲男君を指名いたします。 〔拍手〕 運輸委員長に中
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、 また、沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異
御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外四特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 なお、環境特別委員の氏名のうち、中曽根弘文君は曽根田郁夫君の誤りであります。 ─────・─────
この際、調査会の設置についてお諮りいたします。 外交・総合安全保障に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、委員三十名から成る外交・総合安全保障に関する調査会を、 国民生活に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、委員三十名から成る国民生活に関する調査会を、 また、産業・資源エネルギーに関し長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十五名から成る産業・資源エネルギーに関する調査会を、 それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、外交・総合安全保障に関する調査会外二調査会を設置することに決しました。 本院規則第八十条の八により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり調査会委員を指名いたします。 ─────・─────
日程第六 政治倫理審査会委員の選任 本日、議長は、政治倫理審査会委員全員の辞任を許可いたしました。 これより政治倫理審査会委員の選任を行います。 政治倫理審査会委員の選任は、参議院政治倫理審査会規程第七条により、議長の指名によることとなっております。 議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり政治倫理審査会委員を指名いたします。 ─────・─────
この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長さにわたり在職されました源田実君、二宮文造君、鈴木一弘君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、三君を表彰することに決しました。 表彰式は、追って議長においてとり行います。 これにて休憩いたします。 午前十一時九分休憩 ─────・───── 午後二時三十二分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第七 会期の件 議長は、今期国会の会期を四日間といたしたいと存じます。 会期を四日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、会期は全会一致をもって四日間と決定いたしました。 ─────・─────
日程第八 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九票 本投票の過半数は百二十票でございます。 中曽根康弘君 百三十九票 石橋 政嗣君 四十五票 竹入 義勝君 二十四票 宮本 顕治君 十六票 塚本 三郎君 十二票 江田 五月君 一票 白票 二票 よって、本院は、中曽根康弘君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ─────・─────
この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 これにて散会いたします。 午後二時五十八分散会
先ほどは皆様方の御支援、御推挙によりまして、身に余る光栄をいただき、心から御礼を申し上げます。 公正円満な議院の運営を図ると簡単に申しましても、当の運営に実際に携わる方々は議運の皆様方でいらっしゃいます。議運の皆様方の御指導なくして公正円満な運営ということはないわけでございますので、まず、嶋崎委員長初め皆様方の御鞭撻をいただき、かつ瀬谷副議長と心を一つにして、本院の使命の遂行、権威の高揚にも努めてまいる所存でございます。 今後格別のお世話をいただく議運の皆様にまずは御支援、御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
本院議員新谷寅三郎君は、旧臘十六日、御回復を祈る私どもの心からの願いもむなしく、御自宅において、忽然として逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、同僚議員各位の御同意を得まして、議員一同を代表し、正三位勲一等故新谷寅三郎君のみたまに、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 新谷君は、明治三十五年、奈良県八木町に生まれ、少年時代から俊秀の誉れ高く、郷里の畝傍中学四年から第一高等学校に進み、大正十四年、東京帝国大学卒業と同時に逓信省に入られましたが、入省当時から、まれに見る逸材として嘱望され、同省の重要部門である海運畑において要職を歴任し、戦時中は、戦時海上輸送の責任者である海運局長として、また、戦後の混乱期