総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 これにて午後二時まで休憩いたします。 午前十時八分休憩 ─────・───── 午後二時一分開議
総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 これにて午後二時まで休憩いたします。 午前十時八分休憩 ─────・───── 午後二時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。竹下内閣総理大臣。 〔国務大臣竹下登君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員植竹春彦君は、去る五月二十日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに運輸委員長の要職に就かれまた国務大臣としての重任にあたられました元議員正三位勲一等植竹春彦君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
元衆議院議長衆議院議員福永健司君は、去る五月三十一日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 同君に対する弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はさきに衆議院議長として憲政の発揚につとめられまた国務大臣としての重責にあたられました衆議院議員従二位勲一等福永健司君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、 沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 また、土地問題及び国土利用に関する対策樹立に資するため、委員三十名から成る土
御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外四特別委員会を設置することに決しました。 次に、土地問題等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり ○科学技術特別委員 岡野 裕君 岡部 三郎君 木宮 和彦君 後藤 正夫君 志村 哲良君 高平 公友君 出口 廣光君 成相 善十君 長谷川 信君 林 寛子君 前島英三郎君 最上 進君 穐山 篤君 稲村 稔夫君 大木 正吾君
これにて休憩いたします。 午前十時九分休憩 ─────・───── 午後一時二十二分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を七十日間とすべきであるとの決定がございました。 会期を七十日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、会期は七十日間と決定いたしました。 ─────・─────
日程第三 昭和六十年度一般会計歳入歳出決算、昭和六十年度特別会計歳入歳出決算、昭和六十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和六十年度政府関係機関決算書 日程第四 昭和六十年度国有財産増減及び現在額総計算書 日程第五 昭和六十年度国有財産無償貸付状況総計算書 以上三件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。決算委員長穐山篤君。 〔穐山篤君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 初めに、日程第三の昭和六十年度決算について採決をいたします。 本件の委員長報告は、本件決算を是認すること及び内閣に対し警告することから成っております。 まず、本件決算を委員長報告のとおり是認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本件決算は委員長報告のとおり是認することに決しました。 次に、委員長報告のとおり内閣に対し警告することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、全会一致をもって委員長報告のとおり内閣に対し警告することに決しました。 次に、日程第四の国有財産増減及び現在額総計算書及び日程第五の国有財産無償貸付状況総計算書を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり異議がないと決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、両件は委員長報告のとおり異議がないと決しました。 ─────・─────
この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長名尾良孝君、地方行政委員長谷川寛三君、法務委員長三木忠雄君、外務委員長森山眞弓君、大蔵委員長村上正邦君、文教委員長田沢智治君、社会労働委員長関口恵造君、農林水産委員長岡部三郎君、商工委員長大木浩君、運輸委員長中野鉄造君、逓信委員長上野雄文君、建設委員長村沢牧君、予算委員長原文兵衛君、決算委員長穐山篤君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕