そんなことない。
そんなことない。
いや、了承はできません。それはいかにも大きいですよ。各企業が相当なこれは負担です。社会党の場合は、当選いたしますと毎月党本部に選挙資金として積んでおります。それからさらに個人として積むようにしております。ですから、その辺は事情が全然違います。 日米首脳会談ですけれども、軍事面ではなくて経済的日米協力ということで特にASEANを注目されつつ御発言がございましたが、これは従来とどういうふうに具体的には変わってまいりますか。総論はあるけれども各論はないという評もありますが、今度の首脳会談の声明書はあれだけのものだと、しかし私はそこまで過小評価したくないと思うので、今後経済関係についてどのような協力をしようとするのか。具体的にこの予算に
まだ声明以上の何ものもないと理解していいんですか。これから予算的にもどうしようかという段階であって、内容がカーターとの間にどの程度までと、あるいは事務折衝でどの程度までという、援助にいたしましてもその他の有償にいたしましても、その辺はどうなんですか。
カーター大統領を招待する、これは結局実現はしないだろうと伝えられておりますね。それがいつごろ実現するのか。 それから常任理事国についてもそれは言うだけであって、実際には前から言われていたことなんですが、常任理事国に現実に就任するということは、それはそう簡単なものではない。しかし、この二つについては現実性についていかがです。
大統領の方は的確性がある、確実性があって、まあ来年だろうと。来年ということになれば日本の政治日程もありますね。参議院選挙は七月にはあるでしょうけれども、およそいつごろという心証を得られているのか。 もう一つは、時間がかかると言われますが、常任理事国というのはそう簡単で私ないように思うです。しかし、この福田内閣中には実現いたしますか。
相当長くやらないけませんな福田さん。 自由と人権問題も触れられて、これにはソビエトからかなりの批判も出ていたように思いますが、それにいたしましても、韓国の金大中氏拉致事件、まあ今日、国家機関であるKCIAのこれは犯罪であるということは、もうほぼ明確になっていると思います。そう思いませんか。
これは民間の追跡調査をいろいろやって、どの機関がやっても一致している。名前も出ているし、ホテル・グランドパレスから大阪まで連れていくいろんな経路から合致するんですね、どんな民間調査でも。それから現に、同僚議員が後でまた質疑をするでしょうが、アメリカにおける諸般のその衝に当たった諸君の発表から見ても、動かしがたいものが出てきている。それを福田総理、まだどうも証拠がない、証拠がないと言って逃げるところに——これもっと証拠があるのかないのか、これまた調べるべきです。一国の主権国家として、かようなことが許されていいんですか。私はそう思う。しかし、あなたの言うには証拠がない。金東雲については指紋があったがといったようなことだったように思います
その警察が、次々にもう転勤転勤で、やる姿勢じゃありませんじゃないの。兵庫県では警察署長が、いま問題になっている結婚式に行ったり、記念品をもらったり、こういう事態さえ出てきておるじゃありませんか、聞いておりませんか。
都合の悪いときには聞いておらぬで……。 それはあなたが、もっと調べる姿勢になってもらわなきゃいけませんのは、警察が徹底的にやっているような表現ですけれども、警察捜査陣というものは、もう異動、転勤で一貫性はないんですよ、いますでにやる気はないんだ。もう一つは警察署長があのボートを提供したと言われる確定的なものがある。それから記念品をもらったりして、とうとううやむやにしているんですよ、これは。その後アリバイ問題が出ているんです、知りませんかというのです。
それは表面ここで言うだけで、みんなもう、マスコミもみんな調べている今日ですから、それはそらぞらしいことを言われてもぴんとこないですよ、みんな。それが福田内閣の姿勢なんでしょうから、残念なことで。事韓国になれば、ドイツはもっともっと多い七名でしたか、同じように拉致されて原状回復したじゃありませんか。日本は物が言えない、韓国に関する限りは。大使館の要員を調べてみても韓国は圧倒的に多いですね。アメリカに並ぶ、これ多い。これはKCIA中心でしょうが、韓国の場合は七十八名いますね。これ政府の資料なんです。七十八名と言いますと、こんな国はどこの大国を見てもない。ただ、アメリカの九十六名が例外にあるだけですね。そういうにもかかわらず、先般、閣僚の
当時私、速記録を調べてみますと触れてもおりますが、韓国国会での日韓条約批准に際して李東元外務部長官は、一九六五年の八月五日、特別委員会で向こうは独島と言うのですか、独島はわれわれのものであり、われわれのものと日本は了解しており、したがって、ずっと佐藤、椎名を持ち出したけれども、顔を立ててくれと言ったけれども、これは了解しているんだと、韓国のものだと、こういう速記録——これは外務省から取った速記録ですが、これをどう思いますか。
じゃこれからどういう解決をいたしますか。これは海洋関係にも影響を持ちます。
粘り強くと言われても、外務省、まあ確かに抗議文を出しておりますね。その文書は全部、題目だけもらっております。しかし、既成事実はどんどんと積み上げられていくんです。 総理は竹島の様子を見られましたか。
これは抗議文になったあれですが、これは要塞もできております。これは読売の週刊誌。週刊誌だとばかにしないで、ひとつ……。それは初めてですか、見られたのは。
外務大臣、どうです。
ほかはどうです。
何で見ましたか。
それは外務省でですか。それを出してください。
持ってきておるだろう。
それは写真ですか、単なる文書ですか。