話し合ってまとめるという趣旨ですか。
話し合ってまとめるという趣旨ですか。
それから、独禁法についてもすでに与野党一致の案ができている。これは歩み寄りの所産ですね。これが三月の下旬に提案すると政府資料を見ますと出ておる。もう三月下旬ですね。これはどうなりますか。五月二十八日ですか、この国会は。延長はもうきかないんじゃないでしょうか、参議院選挙でね。これはまた流れるんじゃないでしょうか、ただ提案しただけにとどまる、三木内閣と同じわだちを踏むように思います。連帯と協調、すでに協調され一致しているものがある、衆議院は通過しているものがある、これはこれでお出しになったらいかがです。
これは自民党の中における事情なんですから、これはやっぱり自民党で当時きちっと調整をとられるべきであったと思うんです。法案の運命を、ついにそのために廃案ということにしてしまったわけで、独禁法の内容、あるいは同和対策事業特別措置法、すでに期限がやってまいりますが、昭和四十四年。予算関係にも関係を持つわけですが、この延長等含めてどのように考えておられるか。
これは総務長官が担当でしょうが、この昭和五十四年になって延長するかどうかではすでに遅いと思うし、同時に独禁法についての作業状況を知らしてもらいたい。
総理の修正をするのか。
文部大臣、八ケ岳の、継承していくんだという答弁がこの間ありましたが、これ、八ケ岳というのはどういう意味ですか。
いまの助成金関係は、年間の予算に対してほぼ五%程度だと思うんです。これはもう絶対額が非常に低い。そうして、その配分の基準というものがまあ八ケ岳流儀になっているんでしょうが、後発大学、私立学校というものはなかなか谷からはい上がれないという状態にあるわけで、したがって学生数を多くとる、教員数はできるだけ削減をする、そうして施設設備はなかなか強化されないと。むしろ私は、今日のこの配分の基準等を抜本的に改めて、もっとローカル、普遍な配分というものを考え直す時期に来ていると思う。百年の歴史を持つ非常に日本でも有数なところに補助金がしわ寄せされていくという、この資料を見ましても……。ですからこの際、もっと苦しんでいるところのレベルアップをすると
それから今日、体格は、その伸びといい、すばらしいですが、足腰の弱い人間形成になってきておるんです。オリンピックその他、選手養成には熱を入れているけれども、一般的体育ということについてもっと力を入れる、そのためには号令をかけただけではどうにもなりません。したがって、体育に対する助成政策というものを予算とともに配慮すべきじゃありませんか。いま大学は通学に対して自動車で来る。で、これを禁止する、いろんな摩擦ができておりますが、確かに足が弱くなっているわけで、長期的な見地からも体育についてもっと一般的に、選手養成にとどまらないで、底辺を広げていく必要があるのじゃないでしょうか。
いや、もっと具体的に体育についての助成はないと思います、一般的ないまの私学助成であって。
まあそういうことで借金ですが、これはいま銀行の方がむしろ有利なんですね。しかし、二年据え置きということで、私学振興財団のも借りて小学校いますが、これはやっぱり決して特別の助成の色彩は余りない。二年の据え置きぐらいですが、いま銀行でも二年据え置きぐらいで金利も安いです、その方が。これは再検討すべきじゃないでしょうか。
これは総理にお願いしたいのですが、いまの私は自由主義というよりも放任主義になっていまして、それはいわゆる計画経済を迫って実行しなさいと言っても無理だと思いますが、しかし資本主義政党であり、資本主義経済政策であっても、もっと緻密な計画性というものを持たすことがひとつ必要じゃないだろうか。非常にむだが多いです。われわれ国道二号線をいつも走りますが、大型トラックの空車がまあ三分の一はいますね。これは卑近な例ですけれども、かつては運転手二名だった、いま一名に皆削減しております。行くけれども帰りの荷物がない。そういう上り下りとも空車と荷物の車といったようなこと、交通事故も多い。これはやっぱりもっと計画性を持たせて——これは例なんですけれども、
それから行政に対する縦割り行政の非常な非能率というか、不便さというか、これも例を挙げなきゃなりません。私も先般まで環境公害特別委員長をしておりました。全国からやっぱり町長さんとか議一長さんとか関係者が訴えるのは、取りつく島がない。いま救急病院がああいう事情ですから、なかなか救急患者はたらい回しでとうとう死んでしまったと。これと同じことが他の行政にもあるんですね。たとえば、まあ卑近な例を言いますと、広大が今度東広島市に移転して国土庁傘下の地域振興公団ですか、これが着手しておる。これは地域下水も引くことになる。したがって、下流地域はさなきだに水源がないのに水を取られてしまってどうにもならない。じゃ応急措置で谷々にため池をつくって、そして
いや、その国土庁がもう窓口でシャットアウトしているんです。ですから、それはまあ過去のことで、大臣としてはそうあるべきでないということなんですが、しかし、縦割り行政については再検討しませんと、これはもうにっちもさっちもならないじゃないでしょうか。当該地域じゃなくて、関係地域に関する問題ですから、下流部のですね。ですから、それは国土庁が全部引き受けてやるということであれば、その方が行った場合に末端まで、町長なんかはまあ係長か課長に会うのがやっとこさなようですよ。そこでだめだ、うちは関係ないと言うんですから、徹底さしてもらいたい、各省庁とも。
終わります。(拍手)
関連でございますから簡潔に申し上げざるを得ませんが、どうも衆議院段階、さらに本日の本会議、予算委員会を通しまして、カーター大統領との間における話し合いのまず第一にはテーマ、第二にはその対処、対応される基本的総理の態度等から見て、私は一縷の不満と危惧を持つわけであります。 それは、まず、今度の国連総会におけるカーター大統領の演説、あるいは選挙中にさかのぼって、この間にほぼ基本的な政策はカーター大統領の場合に国内、国外に徹底したものをすでに伝えている段階であります。だから、言われるように、総理がこれから行って政策が決まらない前に、まだペンディングである状態の中で政策確定をさせようという意図については、いささかこれは時宜に適さない感を
五回ぐらい立たしてくれりゃ一分で済ますのだけれども、二回でと言うから……。 さて、ぼくも、この話し合いをただするだけというのではさして意味がない。だから、話し合いの結果、一定の結論に導いて、そして世界経済について少なくとも日本はどういう役割りを担うのかとか、そういうものが出てくるとすればと私は思ったわけですが、単に話し合いであるならば、これはさして意味がないように思いますが、これが一つ。 それからスキャンダル問題については、非常にしり込んでおいでになるわけで、私が言うのじゃないですが、まあ福田一法務大臣の選考事情からさかのぼって、とかくのいま福田内閣に批判があるわけです。ロッキード隠しの張本人が法務大臣に据えられたとか、まあ
小坂外務大臣にはきょう他の委員会もあるようでございますが、何か場違いのところへ引っ張り出されるというお気持ちがあるかもわかりませんが、どうも現在議題に供せられております財特法、ひいては財源の、特にまあ税収落ち込みですね。そういったようなことをずっと突き詰めて検討いたしますと、特にEC諸地域、近くはアメリカ、さらに開発途上国等の経済外交にかなり問題があることが、私の調査でははっきりしてまいりました。御承知のようにわが国は、あらゆる資源について七割以上の輸入をしなければならないという特別な事情があるだけに、見返る輸出についても相当なウエートを期待せざるを得ない現状であります。小坂外務大臣、就任されて以来まだ経済外交等を中心にどういう外交
総論的な点はお聞きいたしましたが、しからば具体的に、ケース・バイ・ケースで諸国間の友好親善というふうに聞こえるわけですが、外交にはやはり基本原則というものが必要ですけれども、その点と、さらにいま言われた総論に対する具体的措置についてお答えいただきたい。
まだ御就任間のないことではあるけれども、小坂外務大臣すでに何回か国務大臣をお務めになり、あるいは政策等についても政調会長等の経歴を持つ方でございますので、どうもいまのお答えでは、これは小坂外交に期待していいわいなという感じがどうも出てこないんですね。仲よくすればいいんだ。資本輸出にいたしましても、それ自体がこれはもう各国とも反撃を食っているわけでありますから、これは、特に国際関係では援助についてもいま問題になっていることは御承知のとおりであります。そうしてがむしゃらに、今日いまだエコノミックアニマルだと言われているような状態。これをどう打開していくかという、やはり外交路線というのはよほどしっかりしていきませんと、単に通産省が、これは
そのような認識、態度で、これからじゃどうするわけですか。もう少し経済担当所管の通産省なり、あるいは財政関係担当省に対しても、外務省言うべきは言ったらいいんじゃないかと思うが、どうも何もない。国連には出席されましたが、これもどうもぱっとしなかったように思う。まあこれ、先行き長い外務大臣でもないんだからまあとりあえずと、そんなことは国民許しませんので、どうも何も実はまだないんだというふうに承ってよろしゅうございますか、具体的なもの、小坂外交はこれをやるんだと。