だから、いまの交際費とか、それはわかりましたが、それ以外にあるでしょう、こういうものを検討しているというのを、それを言ってみなさい。
だから、いまの交際費とか、それはわかりましたが、それ以外にあるでしょう、こういうものを検討しているというのを、それを言ってみなさい。
こういう点とは何です。付加価値税とかなんとか……。
じゃ、その一覧表を出してください。いま聞いただけでは……、検討している新税の。
少なくとも大蔵大臣としてはこういうものをしたいとか、これは閣内のまた折衝なり、いろいろあることはわかりますが、当面検討している、いま例示されたもののほか、あるいは新税とか、これひとつお出しいただきたいと思います。いいですな。
この委員会終わるまでに。 それから、いま各省と折衝していると言うんだが、これは大変な事態になって、歳入関係、これからくる歳出は、これは急がなきゃならぬでしょう。昨年の場合でも、もうこの時期にはどの程度抑制するかということをやっていたんです。とすればいつできるんですか、いまの協議の結論というものは。そして何をどのように抑制していくと、各省に最終的には指示するんでしょうが、いつできますか。
それは聞いたから、それはいつ終結するのか、いつそれが決まるのかということを聞いているんです。
じゃ、それは補正予算として出すという意味ですか。
例じゃない、今回のをどうするのか。
いつと言えないが、しかし、一応目途を持って、いつまでに各省庁との協議を終えてという確定を予定しなければ、これはどんどん歳出の方も生き物ですから動いておるし、その辺はどうなっているんですか。
六月中ですか。
大蔵大臣、いつまでにやらせますか、これ。各省庁には区分別に、種別別に指示しておりますじゃないですか。
そうなっているのですよ。実際に補助金なんかもらう方はね。
税収関係、歳入欠陥ですが、副総理、企画庁でもいろいろ検討されているようですが、大蔵大臣は、この間、本院の委員の質問に対して、九千億ぐらい、その辺になるかなあというような、どの程度見込めますか、いまのところ。
これは物価問題とそれから不況対策、いわゆるスタグフレーション、これはお互いに与党も野党もなしに胸襟を開いて十分話し合いもしてやっていかなきゃならぬ。増税があるというなら、酒、たばこ、これもかかっていますが、いま本院の委員会に。上げる必要ないですよ、あなた物価上げて困るでしょう。それをあいまいにしておいて、たとえば実質成長率を四・三%、しかし、これを企画庁にあなた指示されて作業見直しをやれと。大体二、三%ぐらいの実質成長に落ちるんではないかと、こういうことなんですね。そうなればますます景気は、これはいま言われる税収に響いてくるだけの大きなファクターを持つでしょう。それから今度の春のベース改定も一七%と言ったって、どうもいまのところ一三
これは私が言うだけでなくて、六月一日の新聞紙上、日経新聞とか、これははっきり出ておるのですが、これは新聞の間違いですか、それじゃ。
見直しの指示をしたことはあるのですか。
「指示した。」と書いてある。二、三%は別としても指示もしていない……。
じゃ、新聞が間違いと、こういう……。
これ見なさい、それじゃ。
ないということになれば、その記事が間違いということになるのですか。事実がない……。