間違いですね、それじゃ。
間違いですね、それじゃ。
では、だれかほかの者がやっているわけですか、どうなんですか。
それから、一方、不況対策ですが、福田さんはかなり胸襟を開いてものを最近言ってきたなと、大平大蔵大臣は昔と違って大分かたくなになってしまっているなという印象を受けていたのですが、きょうはどうも同様にかたくな過ぎるように思うんです。立って答弁するとかたくなるだろうと思って座ってやっているのですが、同じことですね、これは。 そこで、あなたは不況対策では財投を中心に考えるといったような発言、これも間違いかもしれませんが、これは今度不況対策、十六日を一応のめどに第三次を出すんじゃありませんか。
これは日本記者クラブの昼食会で六月二日に言われていることなんですが、財政投融資の活用が中心だという一つの考えを示しておられる。
その中に、いま建設大臣は各知事とも折衝して、そして国会が終わったころに三省で、副総理、企画庁長官も入れて、国土庁なり建設大臣でひとつ相談しようということになっているようですが、本四架橋、これが児島−坂出はこれを一挙にやろう、それから尾道−今治は、尾道−大三島、続いて尾道−因島、それから鳴門大橋、こういうようなことが言われておりますが、企画庁長官とされては、それはいまの財投で景気浮揚策等を含めて、これは三ルート同時着工で、起工式直前にとめたわけですが、新幹線北陸等も含めて特にこの本四架橋、これは財投でやるんですか。
それで、企画庁長官としては、それに同意するんですか、しないんですか。
国会を終えれば物価が頭から消えるような話ですが、これは、ますますあなた物価は軒並み上がるようになっておりますね、私の調査を見ても。行政指導ぐらいではとても抑え切れないように思うですよ。むしろ、国会を通じて国民にも訴える、企業にも訴えるという姿勢でなければ。国会が終わればもう頭の中が空になるから、本四を考えようというように受け取れるわけで、どうも納得いきません。 まあ、それにしても、時間がないので結論を急ぎますが、私は、こま切れにやって次はいつ開通するかわからないというような——これだけ膨大な投資をする、その投資効率といい、あるいは経済効果といい、やはりこれは問題があると思うんです。これは、児島−坂出の場合は一挙にやろうというので
時間が来ましたので……。
一言ごあいさつ申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたいと存じております。よろしくお願い申し上げます。 —————————————
前委員長の鶴園君から発言を求められております。これを許します。鶴園君。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会 —————・—————
関連。 どうも予算、四月二日成立した後二カ月足らずで、いまさら歳入欠陥とかこれが言いにくいので、以上のような答弁になったような気がしてなりません。私どもの調査で見ますと、まず歳出については各省に大蔵省が経費の節減の指令を出しております。ことに補助金のあるものは当初六カ月を四カ月にするとか、各省ともいま迷っているじゃありませんか。そういう措置は一切講じていないと言われるのと現実とが非常に違うように私は思います。 それからいずれこれは年度末を待つまでもなく、いま十月ごろと言われますが、一般の源泉徴収所得についてはベース改定の相場、ほぼ決まってきた。これは一七と言われますが、それを大きく下回っております。さらにその他の減収はこれは
一つは、各省にどういう内容の指示をしているのか、これを明らかにしてもらいたい。 それから、主税局長のところの税収等を含む歳入についての試算があるはずです。試算でいいです。これやってないはずはないんでね。これは事務当局でいいです、大蔵大臣としては言いにくいとすれば。答えてもらいたい。
そうすると、いま各省庁と協議中だというんだが、歳出について。これは補助金にもわたりますか。いま補助金も宙ぶらりんになっているものがあります。いつ決まります。それから、補助金にまで及ぶのかどうか。
第四分科会の審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の審査対象は、昭和五十年度予算中、文部省、労働省、厚生省、自治省所管に属するものでありまして、三月二十九日及び本日三十一日の二日間、熱心なる質疑が行われました。 まず、文部省所管につきまして、「学校の教育環境が高速道路の建設や航空自衛隊の訓練によって破壊されているところがあるが、文部省は児童を保護する立場から静かなる環境基準の維持に力を尽くすべきではないか。最近の虫歯を持つ学童の増加に対し、文部省はいかなる予防指導を教育の面で行っているか。児童の虫歯急増に大学の小児歯科講座を増設すべきではないか。人事院の勧告で公務員の週休二日制が実施されようとしているが、学校の週五日制に
答弁者に申し上げますが、予定時間もかなり超過しておりますし、事実認識に多少食い違いがあるように思うんです。ですからどうかひとつ親切に明確に御答弁いただきます。
時間も過ぎておることだし、勝手にそこらでやりとりするようなことでは困るのです。きちっとやっぱり許可を得て発言をするように。
これをもって労働省所管に対する質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、本分科会の担当事項であります昭和五十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管に対する質疑は終了いたしました。 これをもちまして本分科会の審査を終了いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後六時五十分散会 —————・—————
関連。 どうも局長と農林大臣それから副総理の間にニュアンスが非常に違うんですね、砂糖価格の問題について。まあ違わなきゃ違わないように御回答いただきたいんですが、三月いっぱいで業界が申請しているから、これに対して答えなきゃならぬ、こう思っておりますというのが局長の答弁です。これまたどういう答えをするのか、明らかではない、これは。それから農林大臣は、副総理の後を受けてやや慎重論のように聞こえます。それから副総理のほうは、物価担当でもあるし、全体の物価というものを非常に重要視しておられて、まあ三木総理の総論あって各論なしよりは、いままでの答弁を見てかなり各論も多少はあるように私は思うんです。しかも、閣議に報告して了承されたその中にはフ