関連して。 経過の詳しいことはあらためてまた他日聞くとして、政府委員、説明員でとりあえずいいですが、伝えられるところによると、五月、審議会のほうは審議結了、答申という段階になるのではないか。これはどうです。法務省の諮問した側から見ると、いつ法制審は答申をする見込みと考えているか。
関連して。 経過の詳しいことはあらためてまた他日聞くとして、政府委員、説明員でとりあえずいいですが、伝えられるところによると、五月、審議会のほうは審議結了、答申という段階になるのではないか。これはどうです。法務省の諮問した側から見ると、いつ法制審は答申をする見込みと考えているか。
夏というけれども、サマーは七月、八月というが、そのどちらです。
それはどういう内容の答申になりますか、個々の条文は別として。並列になるのか、問題の条項について採決してでも一本化してくるのか、少数意見という形になるのか。どういうふうになります。
そこで、その答申が六月ないし七月のある日あるという見込みのようですが、これを受けた法務省は、日程的にどういうふうにこれを処理しますか。
そこで、受けた法務大臣が法制局なりを督励して近々法文の編さんに取りかかってということではないだろうと私は思う。そうすると、審議官等が中心になって、受けたものを——答申を受けた以上、これはまた十年も握りつぶすということではなかろうと思うんで、許す限り担当者のところに大臣から答申書というものはおりてきて、これをどうこなしていくのかということを聞いているんです。いきなり法務省の省議にかけるのか、また別の部会か委員会か省内に設けるのか、そういったようなプロセスを聞きたいんです。
いつごろその検討が済みますか。
そうすると、答申を受けて、まあまあ中間をとって、早いおそいもあるだろうが、何日くらいでさてこれをどう処理するか、どの程度かかります。受けて、あとこれをどういう機関にかけてみようか——関連諸法、実定法もあるでしょうからね。答申を受けて何日くらいしたら次の段階に入ります。
それは職分上あなたのところではまだ検討してないのか、それはあなたに求めるのが無理であって、たとえば官房長とか政務次官とか、そういう人がきめるべきものですか。
責任ある者といえば、省内では通常責任あると呼称されている者はどういうクラスです。
法務省での省議はどういう人ですか。省議のメンバー、わかるでしょう。省議のメンバーはあなた答えられませんか。
名前は一々出さぬでいい。職柄でいいです。
あなた、大臣みたいなことを言うけれども、ぼくはあなたに聞いているんだから、わかっていれば答えなきゃ、たとえ証人じゃなくても。どういうクラスなんです。
それではその省議のメンバー、しかも有力な官房長にお伺いしますが、いやしくも、きわめて長期間かかったこの答申内容のよしあしは別として、法務省としては世論を聞いたりなんかするだろうけれども、これを受けてどうするかということは、これはもうすでに日程にのぼせてなきゃうそですよ、どうするか。うるさいものだから、まあいずれ後世の人がやるだろうというのも行き方かもしらぬけれども、そこで省議メンバーである官房長、どうします、これ受けたら。
関連ですから、まああと三点ほど。 その第一点は、広く一般の意見を聞くというのが本件に対する法務省当局の態度のように聞いた。そこで、その聞く方法は、法務大臣名で別の部会なり何なり広く集めるのか、あるいは何か他に、方法はむろんありますが、これはどういう方法なのか。これが第一。 それから第二は、関連法規について並行的に——並行的とは刑法の基本法の改正についての作業、意見を聞くのも一つの作業でしょう、もう答申を受ければね。その作業段階と並行してという意味に私は聞いたんですが、関連法規について諮問を法制審にして検討願うようになるだろう、こういうわけだが、その場合に、その関連法規の答申を見て刑法改正政府案というものがわれわれ立法府に出て
ただ、いまの点、別の角度から言うと、委員の点ですね、これは私もかなり長期間我妻栄さんと同じ——あの人会長で審査会の委員をしてきましたがね。他界されましたけれども、それはやっぱりあれだけの方ですよ、それでもまだ八十にならない、いま聞いてみると。やっぱり何か死期を早めたような気がしますね、あれだけ苦労さしてね。そういう角度から、もう少し法務省はまるっきり別の形の死刑宣告しとるようなことをしないほうがいいでしょう。これ小野先生なんか八十三歳ですか、年だけでもいきませんが、それは官房長のようなまだ若い頭のほうが記憶力その他から見ていいように思う。それはやっぱり七十過ぎるとどうしても人間はまるくなってくるけれども、しかしがんこにはなるし、明治
関連して。いろいろ御方針があげられておりますが、国務大臣でもある長官にお伺いをいたしますが、いま何といっても国民の信頼、ことに科学技術庁が科学的にものを実施していくべきにかかわらず、今回のような事態が出た。その前はまた科学技術庁の汚職。科学技術庁の、伏魔殿というかね、これが問題なんです。私いま調査中ですからいま申し上げるのは適当であるとは思いませんが、今度のこの日本分析化学研究所についてもこれは「御承知のような問題が発生しました」というけれども、われわれは公式的には詳しいことは聞いておりません。これはもう政府筋からそういうごまかしをやってくれという依頼があった、どうも新しい事実が出かけております。議会でだれかにこれを指摘されるまでも
まだ応急措置なり恒久対策が答弁漏れですがね。ただ大臣驚いただけでは、これはちょっとまだまだ驚くべき事実が伏在しているように思う。これは長官はどう処理しますか。この一種のものは全く現行法に照らして何ら法の制裁を受けることがないかといえば、私はそうではない、当然告訴するなり——まあ現場の技術者の言はいま表面に出ているものでもかなり抵抗したと言っているんです。それを部長がそうさせなかった。その部長の上には何があったというようなことが途中でみんなごまかされてきているようなんです。そうして多くの委託分析研究費を取ってですね、これがこのままですよ。これはもちろん親告罪ではないけれども、責任の長である科学技術庁長官がまずこの事件の実態を明らかにす
それは大切なことだが、これに関係した者の責任の所在なり人脈なりそういう者を名前をあげてここでお答えいただきたいということをさっき言った。聞こえなかったですか。これだけ言ってもその答弁が全くよそのほうへいくようなことで、ここに科学技術庁の問題があるんです。ちゃんと委託したにかかわらずとんでもないことをやる。議会の答弁だってそうじゃないの、いま。もっとしっかりしてもらいたいな。警察、検察庁、そんなややこしいことになっているはずがない。それでは検察庁でこれを捜査しているのか、警察か、その進行状況なりわからなければ呼んでもらいたい、そういう方面を。どういう人がどうなっているか言うぐらいのことが警察や検察庁でなくたって、監督官庁として委託して
関連ですから……。大里部長は、私どもこれは別途調べております、われわれは。だんだん上にいって、これはもう政府筋がやはりこれを頼んでいるという形跡がある。もっと調査が進めば指摘いたしますが、指摘されるまでもなく当初言ったように、これは部内で徹底的に、これは司直の手にかけてでも、えてしてこういうものはうやむやにされてしまうんです、かつて海運汚職でさえも国民の前に、これは解散に至るような事件で、指揮権発動までやったでしょう。いまの自民党内閣はね。二度と起こさない二度と起こさないと言ってきたのが、炭鉱爆発だ、飛行機が落ちた、ずいぶんこれは総理以下から聞いてきた。もう何十回起きても、二度と起こさないと言ったんです。このような事件こそ二度と起こ
先ほど長官のほうから、今後電力等の需要の増大並びにこれが開発で遺憾なきを期していきたいという、非常にまあ広範な問題を含む発言がございました。 それで第一の点ですね、水力はもう水源、エネルギーは枯渇しているようにいわれますが、いま、電力会社の首脳部は確かにそういうことを言います。いまの電力の私企業、そして九分割、そして広域運営をしながらもきわめて不徹底ですし、日本列島、山脈を隔てて北と南、非常に河川の流域ないしその長さも短いし、急流でもあるしといったようなことをよく引き合いに出すわけであります。なるほど、ミシシッピーやテネシーのような状態とは違うけれども、しかし、いまや北においては雪で、これは唯一の、発電サイドからいえば貯水池とな