まあ私もそう思います。ただ、直接はやはり総理直轄のように私は思いますがね。しかし、総理はああいう人ですから、委員会出席もしてくれると思いますが、まあ関係が深いのは企画庁。そこで国務大臣として物価問題を今日非常に難問処理するにあたって、公取のやはり性格なり公正取引委員会の取り組みというものは大きな役割りを持っていると思います。つまりこの間の新聞、これもどうも話し合って上げているように思うという趣旨から、企画庁長官は、上げないでくれと申し出たのじゃなかったんですかね。どうでしたでしょうか。
まあ私もそう思います。ただ、直接はやはり総理直轄のように私は思いますがね。しかし、総理はああいう人ですから、委員会出席もしてくれると思いますが、まあ関係が深いのは企画庁。そこで国務大臣として物価問題を今日非常に難問処理するにあたって、公取のやはり性格なり公正取引委員会の取り組みというものは大きな役割りを持っていると思います。つまりこの間の新聞、これもどうも話し合って上げているように思うという趣旨から、企画庁長官は、上げないでくれと申し出たのじゃなかったんですかね。どうでしたでしょうか。
そこでこの前は、あれは朝日麦酒が上げて、すぐもう前後して半期九億も黒字決算になっている麒麟麦酒もやはりこれに同調する。今度はどうも麒麟さん先に上げてくれと、もう朝日はあれは社長、副社長までやめましたがね、例の不買運動が出たりしてですね。ですからもうこりごりだということのように私は伝え聞いております。ことしの話ですよ。これから先の話ですよ。ところが、公取がこれを調査する場合に、やはり現状の公取では有効適切な手が打てない、権限的にも。とにかくそれらしき関係者に聞いてみると、そんな相談、いわんや協定、それは実在いたしません、そんなことはありませんと。いや、だけどいついつ集まっていたように聞くが、それはほかのことで集まったんじゃないでしょう
小坂長官、かなり明快に言うことですから、在職中はと言っても、あなたの在職がそう短いとは私思いませんし、ひとつ大いにやっていただくように期待をいたします。 それから、重ねて公取ですが、多くの資料等について披露申し上げて、建築家協会の過去並びに将来の加盟の危険性等を指摘したいわけですが、事務局長から具体的な事案、三島氏にかかるものを含めて、これから過去に対する反省の上に立って積極的に取り組み、かつ期待に沿うようにしたいと、そういう意味の答弁があったように思います。そうでしたね。
だとすれば、本日のところは、他の委員のほかの調査案件についての質疑も続行されるようでございますから、いまの本委員会における関係者の言明を信頼いたしまして、今後の成り行を十分監視しながら期待したいと、かように思います。
両先生にお伺いしてみたいのですが、内容がまだ詳しく私ども政府の考えを伺っておりませんので、参考人のお二人から特にお伺いいたしたい点を指摘してみたいと思います。 この種研究機関というものは、今日かなり数はあるように思うんです。中央、地方を通じ、あるいは公的、あるいはまた大学その他におけるもの。ところがわが国の場合、いまも触れられておりましたが、いわゆる知能、頭脳の輸出といいますかね、結局役に立つ者は諸外国へのある程度のあこがれもありましょうし、それからかなり労働条件もいいしといったようなことで、一たび参りますと帰ってこないです。私のところにも十年籍は置きながらどうしても帰ってこないというようなことが現状ですね。きのう解禁になってい
牧野さんの場合、比較的陽性といいますか、ソフトウエアという非常な大きなウエートに持てば、それは私もそう心配いたしませんが、この目的等から見ますと、必ずしもそうではない。渡辺先生の言われたように、ハード部分も相当期待されておるわけですね。そこで、これから運営ということが大切でしょうけれども、私どもの経験では、研究マンというのはやはりここにあるような、会長があったり理事長があったりして専従が三人ですか、理事がですね。それから非専従二名以内、そういったようなものの統制というものはおよそきかないというか、やはり学問、研究の自由という思想が非常に強いのです。したがって、ここにあるような情報の提供や収集とか、そういうもの程度でしたらあれですけれ
やがて環境庁長官も御出席いただくようでございますから、見えましたら、時間の都合でそのほうに切りかえさしていただきます。 先般、質問をいたしまして、大半は問題がまだ究明されず残っておりますが、本日、理事会の模様を承りますと、きょうじゅうにできれば質疑を終了したいとの意向のようでございますから、これに協力いたしたいと思います。 そこで、先日、各省庁にわたる、主として通産省についての質問の通告をしておきましたが、この点もしそちらで整理ができてお答えができれば、私のほうから反復しないで、指摘申し上げました諸点について一とおりの御答弁をまず承って議事の促進に供したいと、かように思います。
局長の答弁途中ではございますが、三木環境庁長官、特にお忙しいところを御出席を要請いたしましたところ、短時間ではありますが御出席いただきましたので、環境庁長官に質疑申し上げ、引き続いていま局長の答弁の残りはお願いいたしたいと、かように思います。 そこで、環境庁長官にお伺いいたしますが、本委員会は、ただいま化学物質についての新しい法制定について取り組んでいるところでございますが、御承知のように、いまやPCBの新しい汚染、これが魚介類を通じて人体へと、問題になっていることはもう御承知のとおりであります。これらのいわば汚染に対して、今回、水銀等汚染対策推進会議、これを環境庁長官主宰のもとに設置せられたのでございますが、これを見ますと、経
名称は対策推進会議ですが、この内容は、今日まで発表された限りでは、各関係省庁がそれぞれ対策を樹立する、この会議でではなくて。その樹立された対策を相互に調整をはかっていく、その対策、きまったものを推していく、推進するのだと、対策機関ではないのだと、こう見るわけですが、いかがでございますか。
そうすると、かりにヘドロ処理とか、あるいは各種の調査の実施についてのプロセスとか、あるいは予算、これはかなり膨大な予算を伴うと思いますが、これらは環境庁長官が主宰するこの会議、もちろんメンバーは案を持ち寄るのでしょうけれども、ここが最終的には調整をはかって結論を出して、そうして、この結論については内閣全体がこれに従う、大蔵省も予算についてはとやかく言わないと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
時間がないようでございますが、そこで、だとすれば、いま第一回会議で出ておりますものだけ見て私はいろいろ問題があると思います。たとえば監視体制の強化、これは海上保安庁などが監視体制の中心、強化をはかるとなっておりますが、もう海上保安庁の段階ではおそいのじゃないでしょうか。工場、いわゆる汚染源そのものが、これは通産大臣の所管でしょうから、工場をその時点で押えていかなければなりませんが、いずれにしてもこういう強化、それからヘドロの問題、あるいはまたこれに関連する下水道浄化諸施設等々を見ますと、第一回の御指摘の点十項目、これらについてこまかく聞きたいのですが、時間がないようですから。幾らかかりますか、これで。 〔委員長退席、理事剱木亨
もう一点だけ。かなりの金額にならないとすれば、これは全く問題じゃないでしょうか。そこでこの機関以外に閣僚の協議会、閣僚の会議を用意しておられることがいま御答弁にありましたが、これは閣僚ではなくて——閣議はもう恒例、見ましても、能率だけがあがっておりますけれども、内容はなかなか問題があるようで、この閣僚会議はどういう機構でどういう運営が考えられているのか、お伺いいたします。
齋藤局長のいままでの御答弁でございますが、かなり私どもその所論に対する異なった意見——あるいはもっと詳しく聞きたい点はございますが、なお質問を通告いたしました自余の重要な諸点について、続いて御答弁をいただきたいと思います。
若干答弁漏れもあるようですが、私の持ち時間の関係で、また他の委員の質疑に期待をいたしたいと思います。 それで通産大臣、いま局長からの答弁がございましたが、連合審査の際に環境庁長官からも指摘のあった、どうも環境庁長官としてはソーダ工業についても五十年九月ではなくてもっと短縮して、これが製造工程システムの転換ということで隔膜法を少なくとも期待されたようにもうかがえるわけですけれども、通産省は、五十年九月を目途にして極力ということですけれども、二年と三カ月まだあるわけで、日に日に伝えられるものを見ますと、すでに徳山湾が基準を相当大幅に上回った汚染状態がすでに伝えられております。 徳山から岩国へかけてチェックの体制も非常にずさんです
関連して。環境庁長官、あなたには商工委員会に来ていただくということで期待しておりましたが、参議院選挙の大阪の応援に行かれて、どうも結果は残念でございました。 さて、いずれ商工委員会には、いまかかっている化学物質法案でぜひお願いしたいと思いますので、委員長に特にお許しをいただきましたので、あと一分余りですが、いろいろ感じますのに、ここまできているということに対する責任、あなたはこの間、世界環境記念日等ではなかなかいいことは言っているのですね。いいことを言っている。これはもう大石長官以上のことを言っている。 私は大石長官、それからあと小山さんですか、これはまあ製薬会社の効能書、営業マンみたいな感じがしてならなかったのですよ、時間
本院商工委員会は、本日から化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案について審議を進めますが、まず最初に、水産庁から、先般発表になりましたPCB汚染についての詳細な事実関係についてお述べいただきたいと思います。
要するに、瀬戸内海、それに淡水湖である琵琶湖、さらに日本海、日本列島周辺を取り巻いておりますが、この発生源についてそれぞれ個所別にお答えをいただきたいと思います。
そうすると農林省は、漁民がそれぞれ自主的に調査をし、そして発生源に対しての諸般の補償なりそういうことはすべてどこにどのようなことをするか、一切をこれにゆだねると、そうとっていいんでしょうか。
じゃ、その疑わしき事業所、これをひとつ出していただきたいと思います。それから複数は、その程度なり発生源がはたしてどちらかという判断はむずかしいようにいま答弁があったわけ、だけれども、そうでなくて単純に問題になっているものもかなりあるように思うのです。すでに昨日来、各新聞も水産庁の発表に関連して詳しく出しているものもある。しかし、これがはたしてすべてであるのかどうなのか、われわれにとってはPCBを規制しようとする主たるねらいで今度法規制、立法しようとしているときであるので、ぜひひとつ水産庁が今日まで調査した結論というものをいま出してもらいたいと思います。
わかってはいるが差し控えたいと、そういうことなんですか。