そういう数多い場合にはなかなか突きとめられない、水かけ論になる。現在そうなっているんですよ、漁民との間でも。みな逃げを打っているんです。そうでないものは、逃げようのないものは、これは漁獲全部を買い取りましょうと。これとてもその買い取る価格、その他派生的に問題がいろいろ出ておるように聞いておりますが、そうなりますと結局突きとめられない。みな逃げを打って水かけ論。しかし、現実にその魚をとらないか、とっても持っていきようがない。そうすれば、検査体制がいまの状態では、自然、もよりかあるいは遠隔の地の市場に出ていくということもこれはあり得るんじゃないでしょうか。あるいはいま韓国等からもかなり下関などに入ってきております。しかし、これなども必ず
